2011年5月16日

父親

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 11:40 PM

ここ最近では男性の方でも育児休暇をとる事ができる企業や職場が増えてきたり、父親の為の育児セミナーが話題になったりと、子育ては決して片親だけのものではありません。

父親の背中を見て子どもは育ちます。大きさ・怖さ・たくましさ・力強さを子ども達は小さな眼で見ています。

私の場合、普段は家庭の中にいることの少ない父親が、たまの休みや、ましてや学校から帰っていた時には、子どもながらにビックリしたものですが、キャッチボールやボーリングを真剣に向き合って相手にしてくれる父を、素直にはなれませんでしたが嬉しかったものです。

そう考えると、子どもの成長に父親もなくてはならない存在なのです。

その家々でライフスタイルは違いますが、皆様の家庭の父親はどんな感じでしょうか?

頑張れ父ちゃん!!

-お知らせ-

1泊2日 山キャンプ」 「2泊3日 海キャンプ」 「3名限定 2泊3日 イルカツアー
今年の夏も、お子さんの思い出作りのためにスキップがご提供致しますので、是非ご参加下さい。



2011年5月13日

キンボール

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:59 PM

-お知らせ-
1泊2日 山キャンプ」 「2泊3日 海キャンプ」 「?3名限定 2泊3日 イルカツアー
今年の夏も、お子さんの思い出作りのためにスキップがご提供致しますので、是非ご参加下さい。

グループレッスンでレクリエーションスポーツの「キンボール」を行いました。

聞きなれない言葉の キンボール。 直径120cmほどの大きなボール…今回は用意ができなかったのでフィットネスボールを使用して 「オムニキーン」と叫んだあとに自分のチーム以外の色を指定して、ポールをパンチングする。コールされたチームは地面に落ちる前にボールを救い上げなければなりません。

バレーのようなドッヂボールのような。

キンボール初めての体験でルールがわかりづらかった子も多かったのですが、大きいボールを扱うスポーツはなかなかないので、私も勉強しながらこのマイナースポーツを普及させたいと思います。



2011年5月12日

精神的圧力

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 11:59 PM

クイズ番組でカウントダウンが始まったり、テレビゲームなどで音楽が早くなったり、画面が点滅し始めたりと、制限時間が近づくと映像や音でお知らせしてくれる親切設定(?)が、一般的には親切ではなく集中力を鈍らせて気分が動揺してしまいます。

これが精神的圧力で、私もレッスン中に競争意欲をあおる為に「天国と地獄」を口でうたうのですが、子ども達にとっては精神的圧力になっているかもしれません。

時として、「早くしなさい!」「まだなの?」「いつになったら・・・。」なども、自分のペースとは違う要求を提供されているわけですから精神的にイライラしてしまう言葉ですが、全てお子さんのペースでも物事は進んでいかないので、「早くしてくれると助かるなー」「もういいかい?」「もう少し待ってあげるね」など、言葉がけの質を変えると良いかもしれません。

圧力と緩和の使い分け。うまく調整出来ていますか?

-お知らせ-

1泊2日 山キャンプ」 「2泊3日 海キャンプ」 「3名限定 2泊3日 イルカツアー
今年の夏も、お子さんの思い出作りのためにスキップがご提供致しますので、是非ご参加下さい。



2011年5月9日

「’11 サマースクール」 のご案内

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

スキップでは今年もサマースクールを実施致します。

低学年およびキャンプ初級のお子さんのための「1泊2日 山キャンプ」。
岐阜県下呂市小坂町にあるキャンプ施設での山と川を体験できるプログラムです。
全て自炊のサバイバルクッキング。ロングすべり台のあるアスレチックで思いっきりあそんで、夜は星空の中でのキャンプファイヤー。何と言っても田舎ならではの川あそびが体験できます。

高学年や連泊に挑戦のお子さん向けの「2泊3日 海キャンプ」。
福井県若狭和田海岸でとにかく海を満喫。中日には11km先にある通称ハセギ島へ探検の旅。1泊目の原始生活と2泊目の現代生活から食と住のありがたみを知るキャンプでもあります。

今年も目玉は「3名限定 2泊3日 イルカツアー」。
東京から南へ1200Kmの太平洋上に浮かぶ伊豆諸島・御蔵(みくら)島。船を出してイルカの群れに出会えたら、一緒に泳ぐことができます。大人も子どもも感動と感激は間違いありません。3名限定ですのでお早目のお申し込みを。但し、出発前にスタッフ池谷のスイムレッスンを最低1回受講して頂きます。詳しくは事務局まで。

今年の夏も、お子さんの思い出作りのためにスキップがご提供致しますので、是非ご参加下さい。



2011年5月8日

気持ちを切り替えて!

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

大型連休は心も体もリフレッシュできましたか? あそび疲れや金銭的体力の消耗もあるでしょうが、それを踏み台に今週から頑張って下さい。

日本人の面白い発想として、連休前はウキウキワクワクするのですが、いざ大型連休を過ごすとなると、仕事のことが頭をよくりゆっくりあそぶ事ができないそうです。

バカンスをとる習慣や、仕事よりも家庭といった欧米型の発想が身についておらず、やはりそわそわしてしまうんですね。

しかし、今日から気分を入れ替えて、「もう少しあそんでおけばよかった」と思わず、頑張っていきましょう。

お盆休みまであと3ヶ月です。それを目標に張り切っていきましょう!!



2011年5月4日

子どもの頃のインパクト

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 9:10 PM

今でこそ、旅先で夜にご馳走を食べて、何処何処で観光をして、○○を見て、などと具体的にストーリーとして思い出すことができますが、子どもの頃の思い出は叱られたことは別として、旅行の思い出は暫定的に印象強いことしか出てこないものです。

私の場合、確か小学校2年生の時に、南紀白浜でシャチのショーを見たことや、何歳かわかりませんが正月にホテルのロビーで餅つきをしたらズボンが下がったこと、ボリショイサーカスを見に何処かまで行ったこと。などなど。

アルバムを見ても思い出せないことも多々あります。

旅行や行楽は子ども達にとっても普段の生活とは一味違い、インパクトが強いものです。

美味しいアイスクリームを食べた。川遊びをした。レンジャーショーを見た。飛行機に乗って何処かへ行った・・・。

目で見て、鼻で感じ、舌で味わい、耳で聞き分け、手で触ってみる。 全ての経験が初めてであればあるほど新鮮に感じ、その時の顔はギラギラしています。

連休中日。皆さんのご予定はいかがですか?

たくさんのインパクトをお子さんに与え付けてあげてください。



2011年4月28日

待っている間

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 10:57 PM

保育園の園長先生と親子のコミュニケーションの話になりました。

ショッピングセンターのレストランで、休みともなると店舗の壁際にわが子を並べて順番待ちをする人達をよく見かけます。

待っている間、ポータブルゲームをしている子ども達、時には親子で楽しんでいる姿も見受けられます。確かにゲーム1つ渡しておけば静かに待つこともできるのでしょうが、それは待っているのではなく、やはりゲームをしているだけなのです。

「どんなご飯が食べられるかな?」
「今通りがかった人は綺麗な服を着ているよね。」
「昨日小学校で楽しい事があったの?」

待つ間でも、匂い・イメージ・視覚・言葉など、色々なコミュニケーションをお子さんとする事で色々な刺激が促され、話が聞ける・落ち着いて座ることができる・考える事ができる・など、当たり前だと思われることができるようになります。

これは凄く大切なことであり、見落としがちなところです。

当たり前の事ができて当たり前だと思われがちですが、であるならば、せめて当たり前にできるようにこの連休からチャレンジしてみてはどうでしょうか。



2011年4月27日

5年目

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:08 PM

早いもので、このブログを書き始めて5年目に突入しました。

ここ最近、更新頻度が落ちましたが何とか自分にムチをうってこれからも皆さんに私なりのメッセージを綴っていきたいと思います。

引き続きご愛読を宜しくお願い致します。



2011年4月26日

ロールキャベツ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:54 PM

今日、ホームページ管理会社と1ヶ月に1回の管理訪問があり、色々な話に盛り上がりました。この方々との話は半分がホームページ戦略の内容で、半分はビジネストークになります。そんな中で出た言葉に「ロールキャベツ」がありました。

昨今、一部の成年男子をさす言葉に「草食系男子」があります。ワイルドな感じの人とは違い、温和で平和主義的な雰囲気の男子の別称です。競争意欲に乏しいところからもそのような言葉ができたようですが、草食動物のほうが毎日神経を研ぎ澄まし生きるために必死になっていると思うのは私だけでしょうか・・・。

そんな草食系男子。頼りなく見られたり力なく見られたりと、女性から見ても「大丈夫?」と思われてはやはり男性としては失格でしょうね。

ロールキャベツ。見た目はキャベツの固まりでも中身は肉がギッシリ詰まっている。見た目の装いとは違った中身の力強さがあれば、いざという時にいい味が出てきます。

頑張れ成年男子。私は肉の塊の方が好きですが・・・。



2011年4月25日

「教える」≠「わからせる」

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 10:31 PM

教える事のできるの先生も結構ですが、わからせる事のできる先生に憧れます。

例えばニュース。今日の出来事を瞬時にわかりやすく伝えるアナウンウンサー。聞きやすい声とリズムで情報を伝えてくれます。でも「そんな事故があったのね」で終わってしまうことが多いです。(それが仕事だからがゆえに仕方ないのでしょうが・・・。)

しかし、そこにコメンテーター(解説者)が加わることで、より内容に肉付きがなされます。「そんな背景があったのか」「そんな原因も考えられる」などです。

池上彰さんを近年テレビでよく見ることがあります。情報がわかりやすく且つ納得できる解説が視聴者を釘付けにするのでしょう。

教えるだけではなく、そこにわからせる事が加わっているのでファンが多いのだと思います。

私達指導者、教えるだけになっていないだろうか。自問自答の毎日です。



« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.282 sec. Powered by WordPress ME