2011年10月13日

みんなに支えられている事に感謝

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 3:43 PM

私達、体育指導者はレッスンを通じて子ども達や親御さんに技術提供をしています。「先生のお陰で助かりました。」と目標が達成するたびに感謝の言葉を頂きますが、実は私達のほうが数倍も支えられています。

子ども達には、補助の仕方や言葉がけを工夫して考えるチャンスを与えて下さいます。

出来た時には、一緒になって喜ぶ事で幸せな気分にさせてくれます。

問合せや質問をされることで、改めて調べる事が出来ます。

レッスンだけではなく、経営の助けや勉強会の案内・面白い情報の提供など、決して私は私一人ではない事に、ここ最近再認識させて頂いております。

私に声を掛けてくださる全ての人に感謝。スキップを知っていただけている全ての人に感謝。これから出会うだろう方々にも感謝感謝。



2011年10月12日

1本の電話で勉強させられました。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:04 PM

私自身、体育指導者である前にスキップの代表ということに、気持ちのどこかで薄れていたというか心に隙があったのだと思います。夏休み中のキャンプや講演会・客員講師などを消化し、お盆明けには運動会のプランニング、9月からの運動会が無事終了し、ホッとし過ぎたのでしょう。

心に隙がある時に限ってレッスン中の事故があるものです。私もレッスン中にケガをさせてしまい、スタッフにも事故報告がありました。事故が無く成長するのが理想ですが、100%事故が無いレッスンはありません。しかし、絶対に事故はあってはなりません。

そんな中、1人のご父兄様より貴重なご意見を頂きました。「代表自らお詫びに来るべきなのではないのか?」

保険の対応や会員様に対する処置をスタッフに指示をし、電話で迅速な対応とお詫びをすればそれで事が済むと頭の片隅にあったのでしょう。しかし、事故は現場で起きており私の頭の中で解決されたと思っていた事は会員様とその家族には解決にはなっていません。

私がその日に謝罪に行かなかったことは会員様のおっしゃるとおりで、責任が取れなかった点では代表失格です。

レッスンに定評があったとしても、これでは台無しです。スタッフ1人1人が自信を持ってレッスンに励めるように私自身がスタッフとすべての会員様を守っていかなければと気づかせてくれた1本の電話でした。

お子様が傷ついたにもかかわらず、私にご丁寧にご指摘いただき大変感謝致します。またこのブログをお借りしてレッスン中の事故の再発防止に努めてまいります。



2011年10月7日

岐阜市立島小学校 2年生親子交流会

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:53 PM

今日は岐阜市立島小学校へ訪問をし、2年生親子交流会と題して親子体操の講師を務めてまいりました。

島小学校4クラス約100名の児童とその親御さん、計200人の久しぶりに大人数での活動となりました。

ここの小学校の凄いのは、私が話し始めるとみんな静かに説明を聞けるところで、大きい声を出す必要が全くありませんでした。

 

 

島小学校親子での体操・グループワークトレーニングなどを45分間の授業内での活動でしたので凝縮バージョンでお贈りしました。

お母様方もゲラゲラ笑いながら動いてくださいましたし、子ども達のエネルギーには私も凄い力を与えてもらったような気がします。

桐山様をはじめPTAの方々には、本日までの準備に大変感謝申し上げます。



2011年10月6日

安心していただけた1本の電話

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:29 PM

初めての方からの問合せや相談の電話は良くあります。これらの電話が直接お客さんとなっていただけるかというとそうではなく、運動のアドバイスや子育ての助言で終わることがほとんどです。

でも、体育家庭教師にお金を使わずに家族で運動への取り組みをしていただけれるのなら、それも私達の仕事と思っています。本来そうあるべきだと思うからです。

名古屋市内のお母様から1本の電話があり、相談を受けていました。どうやら体育参観だったようで跳び箱が跳べていなかったようです。

お母様自身、学生時代に運動に自信があったようで、故にお子さんを見ていてふがいなさを感じ、階段ダッシュやジョギングなどもしてはいるようですが、親子だとイライラしてつい声が厳しくなってしまうようです。

私は、「まずあそばせてあげて下さい。公園あそび・アスレチックあそび・プールあそび・水あそび。何でも良いので体を使ったあそびを十分にしましょう。跳び箱や鉄棒はその後です。」とお伝えしました。

1時間くらいの電話でしたのでお子さんの特徴など細かいこともお聞きした上で出来うる限りの助けをさせてもらいました。運動経験があるお母様だからあそびの重要性が理解していただけ改めて基礎から一緒に付き合っていきます。と最後は明るい声で電話を切られました。

スキップの考え方は色々なスポーツ理論の中の1つに過ぎません。その中からどれを選ぶかはやはりお子様であり親御さんです。スキップの理論が当たりかハズレかは未だ研究中ですが、1つ言える事は、「楽しくなければ運動じゃない」ということです。教える側も受ける側も幼児期・児童期は楽しく学ぶのが一番です。

参考になりましたでしょうか?



2011年10月4日

あたりまえ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:41 PM

あたりまえ

あたりまえ こんなすばらしいことを みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえで あることを

お父さんがいる お母さんがいる 手が二本あって 足が二本ある

行きたい所へ自分で歩いてゆける 手をのばせばなんでもとれる 音が聞こえて声が出る

こんなしあわせはあるでしょうか

しかしだれもそれをよろこばない あたりまえだと笑ってすます

食事がたべられる 夜になるとちゃんと眠れそして朝がくる

あたりまえ

空気を胸いっぱいすえる こらえる 泣ける 叫ぶことも出来る 走りまわれる

みんなあたりまえのことを こんな素晴らしいことを みんなは決してよろこばない

そのありがたさを知っているのは それを失った人たちだけ

あたりまえなぜでしょう

あたりまえ



2011年10月3日

運動会の花形

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:43 PM

運動会の花形。私は勝手にリレーと思っています。

リレー単なるかけっこなんですけど、走っている選手も、出番を待っている選手も、走り終わった選手も、見ている人も、全員が力が入り拍手と声援が出てしまいます。

リレーの魅力はバトンの手渡しもさることながら、抜きつ抜かれつのデットヒートがたまりません。

ジャマイカチームのリレーも魅力的ですが子ども達のリレーの方がドラマがあり、毎年のように感動します。



2011年10月1日

運動会

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 10:45 PM

運動会契約園の運動会初日です。

天気も良く運動会日和です。

未満児も、3歳児も、4歳児も、5歳児も、お父さんお母さんも、おじいちゃんおばあちゃんも。

みんな頑張りました。そして友情と団結の心が1つになりました。

もちろん園の先生方も頑張りました。そして、私もスタッフも次の園に向けて来週から切り替えていきます。



2011年9月30日

待ってた待ってた運動会

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:18 PM

ほとんどの幼稚園・保育園で今週末に運動会が行われます。私も明日は1日契約園の運動会でお手伝いです。

今日まで練習してきたこと。卒園までを目標に途中経過を見てもらうもの。1年間の成長を発揮するもの。

去年の運動会とは確実に成長した姿が見られることでしょう。カメラに収めるのも良い記念ですがお子さんの姿を目で見てたくさんの声援と拍手を送ってあげてください。



2011年9月28日

インパクトのある看板

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 9:54 PM

高速道路を走行中に助手席座っているカミさんが、「あの看板に人が登っている!」と指を刺しました。

確かに人が登っている。でもおかしくない?

看板なかなかリアルな絵でした。でも、こんなインパクトだけでみんなが目を釘付けにしてしまう。だから会社の説明はいらないのです。

「どんな会社かな?」「何を扱っているのかな?」 今はネットで調べることが可能ですから社名が有名でなくともインパクトだけで知名度が上がります。

イメージ戦略にはもってこいの看板に脱帽です。我が社も更なるインパクトを考えなければっ!



2011年9月27日

復興祭 宮城県 松島)

Filed under: がらくた工房 すきっぷ — スキップ江原 @ 11:59 PM

がらくた工房 すきっぷ として「復興祭」出演の為に宮城県松島へこの連休に行ってまいりました。

富士山片道12時間。ドライバーとしてなかなか疲れましたが、途中に富士山は見ることができ、福島県では食事もし、道中は楽しく過ごせました。

 

 

 

気球祭りの目玉は熱気球。風が弱い早朝7時からと夕方5時からの1時間、大空を舞いました。

当然我々も搭乗しましたが、なんともいえない感動です。

 

 

 

路上パフォーマンスイベントパフォーマンスの依頼でしたので、路上パフォーマンスでは中央広場のど真ん中で行いました。

がらくた工房のエース、大道芸人 快斗のパフォーマンスには拍手と笑いが耐えません。

 

 

ステージパフォーマンスステージパフォーマンスでも大勢の方々が見に来てくださり、大にぎわいでした。
25日のみの依頼でしたが、復興支援ボランティアとして私達ができる事はこんな程度です。精一杯の癒しになったでしょうか?

 

 

朝焼け帰りの日は朝日が綺麗に顔を出しました。手前の四角いエリアが今回の会場だった磯島です。牡蠣の水揚げや加工のベースだったそうですが、被害にあい今は機能していないそうです。

帰り道に被災地に寄る事ができました。松島は入り江になっているのと島々が多数合ったため津波の被害は少なかったようですが、15分離れた太平洋沿いの東松島市は通勤時間帯だというのに人一人いません。

被災地一部分がえぐり取られた民家。車にはスプレーで×が書いてあります。

 

 

 

 

被災地陸上公園はがれきの集積場所になっています。

 

 

 

 

被災地先祖にまで手が回らないのがうかがえます。地域の人たちは必死に復興に向けて頑張っている事を忘れてはいけません。

この連休は色々考えさせられた日々でしたが我々にできることは、たくさん食べてたくさん寝て、1日1日を精一杯生きることだと感じました。



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