2012年9月21日

受験対策

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 7:19 PM

公では募集はしておりませんが、小学校受験の対策としてスキップを利用してくださる会員様が毎年いらっしゃいます。今年も5名の会員様が個人レッスンで行動観察や課題に対するレッスンに取り組んでいます。

小学校受験は人生に1回しかチャンスがないので子どもよりもむしろ親御さんの方が神経ピリピリですが、スキップ流の受験対策では、普段の生活の改善を生意気に提案させていただいております。

「運動ができること」「受験に合格できること」だけを目的とせず、挨拶などの生活習慣や躾(しつけ)の面からも、意識レベルの高い小学校でやりぬくことができるか? また、柔軟な発想で独創的な意見が発言できるか? などのその後の数年間をも考えいます。

当然、小学校側としても「モンスター」は受け入れたくないと思いますので、親御さんへのアドバイスも惜しみなく伝えています。

早い学校は11月に受験が始まります。 子どもは毎日を全力で生活しています。受験当日に最高のパフォーマンスができるように頑張りましょう。

朗報を楽しみに待っています。



2012年9月20日

少し早いですがスキースクールの予告を。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:36 PM

ようやく夏も終わりに近づき秋風を感じる時期となりました。まだまだ3ヶ月ありますがスキップでは今年よりスキースクールを企画致します。

冬休み期間中の1泊2日と2泊3日。また、毎年恒例の日帰り雪あそびツアーは1月もしくは2月に行う予定です。

場所や日程などはまだ未定ですが、初心者から上級者まで。スキーもスノーボードもスキップのスタッフと共に上手になっちゃおう。

というわけで9月中に下見をして10月末から11月上旬にはホームページにアップできるように致します。

乞うご期待!



2012年9月19日

企業生存率

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:43 PM

連続ドラマをほとんど見ない私なので、若いスタッフの会話についていけない今日この頃。カミさんが貯め撮りしていたフジテレビ系列の「リッチマン、プアウーマン」にハマッてしまい思わず見続けてしまいました。

最終回に石坂浩二が演じる、業務提携先の大手企業の代表取締役が「株式会社の99から98%が30年後に無くなっている。残ることは奇跡に近い。奇跡をおこせ!」と小栗旬演じる主人公のIT社長に言うシーンが衝撃的だった。

企業生率。

設立1年で40%

設立5年で15%

設立10年で6%

設立20年で0.3%

設立30年で0.02%

これは生き残っている企業のパーセンテージです。会社を立ち上げて10年で9割が倒産もしくは解散するのが実情のようです。

スキップは株式法人ではないのでこれに当てはまらないかもしれませんが、7年と半年が経とうとしています。数学的には2割の生存率の部類でしょうか。

仕事を継続することが「奇跡」と呼ばれる時代になってしまったようです。

私の父も有限を取得して結婚式場を立ち上げましたが、時代の移り変わりが災いし25年ほどで店をたたみました。もう10年以上前の話です。

時代が日々進歩する中で10年もの長期にわたり維持させるユーザーのニーズを柔軟なアイデアで切り抜けていきたいです。

私も奇跡をおこします!



2012年9月18日

避難勧告

Filed under: その他 — スキップ江原 @ 11:53 PM

本日岐阜県西濃地方に大雨警報による川の洪水で避難勧告が発令され、大丈夫だとは思いながらも家族3人、地域のホールに避難しました。

人生初の避難。今日はおとなしく一夜を過ごします。



2012年9月16日

とても残念な問い合わせ

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 10:06 PM

9月に入り、運動会の駆け込みレッスンの問い合わせがほぼ毎日のようにあります。決まって私は「1週間で夢を叶える事は不可能に近いですが宜しいでしょうか?」と話すと、結構ですと電話を切られてしまいます。

お金儲けに走ればこんな対応はしないのがセオリーでしょうが、すべてを受け入れてしまうが故に「スキップは子どもをうまく教えきれなかった」と悪評が出回るのが目にみえます。

何度も訴えますが、お父さん・お母さん。お子さんの運動レベルとやる気を把握して技術を向上させるのには早くて1ヶ月かかると思って下さい。ましてや個人レッスンをお願いするほとんどのお子さんは運動ができるからではないと考えた場合、半年の猶予を私達に下さい。

できれば皆さんの夢を叶えてあげたいと常に思っていますが、間際での対策で良い結果が望めるとは思わないで下さい。

お金がかかるからどうしよう? とお思いであれば、今からでも遅くはありません。来年のために家族で1年間かけっこや水泳を一緒になってやってあげて下さい。

私が言うのもなんですが「体育家庭教師」なんて、本来この世に存在してはいけないのです。



2012年9月13日

おかしな現象?

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 12:03 AM

ここ1ヶ月、ほぼ毎日のように電話や訪問で広告会社のアポイントがあります。多い日には電話で2件、訪問2件。正直仕事になりません。ましてやレッスン中ともなると良いリズムがストップして子ども達も集中できません。

驚いたのはLEDの電光看板…最近道路工事で旗を振っている動く看板を持ってきての実演。

集客目的のために宣伝はしたいところですが、アリーナの初期投資が思ったよりかかってしまい正直先立つものがございません。

それより何よりどうして最近になって集中して同じような業種から面白いほど同じような内容の連絡が来るのかが不明です。

広告業者の皆様。この場をお借りしてお伝え致します。

間に合っています。



2012年9月10日

戦いごっこの必要性

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 10:32 PM

今日の保育園レッスンで園の先生から「父兄から「戦いごっこをさせないでほしい」と言われてしまったんですがどうしたら良いでしょう?」と相談を受けました。

どんな経緯で親御さんが園に対して戦いごっこの中止を訴えたのかはわかりませんが、5歳児のレッスン前に園児達にあえて戦いの話をしました。

虫や動物・鳥などは2つの理由で闘わなければならない。

1つ目は「生きていくため」。ライオンやトラなどの肉食動物、トンボやカマキリムシなどの節足昆虫、タカやワシなどの肉食鳥獣は、自分や子ども達が生き抜くために「違う種」と戦わなければならない。狙われた者達も生き抜くために逃げ切り、窮地に追い込まれた時には捨て身で攻撃をもしなければならない。

2つ目は「結婚するため」。これは「同じ種」との戦い。勝った者のみが晴れてメスと巡り合う事が出来る。

人間は理性でコントロールできるが叩き潰すや蹴り潰すは人間として失格である。 出来れば戦わないほうが良いが戦い方は知っておかなければならない。

などのような内容を子どもにわかりやすく話をした。

みんながみんな静かに、時には目を輝かせて聞き入ってくれましたが、私が話した内容が心に響いたかは未知数であり、また、このような話をして良かったかどうかは無責任ながら私にもわかりません。

でも、私自身、兄弟喧嘩ができる家族構成が減少し、身体を使ったじゃれ合いや組み合いが制限されているゲーム世代の子ども達に対し、ルールのあるあそびの中での「あらそい」には大賛成なだけに、戦いごっこの苦言は理解が出来ません。

最近のヒーロー番組はおもちゃメーカーとの癒着からか、カードや武器がやたらと高く感じるが、もしそれが苦言の根底であれば銃や剣の使用は禁止。昔の仮面ライダーのようにライダーキックを必殺技として戦ってほしい。

子ども達もごっこあそびから相手への力の強弱はわかるはず。男の子はヒーローへの憧れからいろいろな冒険をするものです。

皆さんは「戦いごっこ」についてどう思いますか?



2012年9月6日

頑張った証拠

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 11:57 PM

今年の夏も暑かった。その分子ども達はたくさんプールで泳いだことでしょう。顔付けが出来なかった子も、潜ることが出来なかった子も、プールに入ることが嫌だった子も、8月の終わりにはみんな1歩前進していたように感じました。

ビートキック ビートキック

5歳児ともなるとほとんどの園児が顔をつけてビートキックが出来るようになっています。少しの勇気でここまで大変身。

8月中はほとんどの園でほぼ毎日が、午前中にプール → 給食を食べて → 午睡 → 少しあそんで → おやつ → 降園。といった流れだったと思います。

毎日プールであそんだので背中の日焼けもくっきり。

日焼けの跡は頑張った証拠ですね。



2012年9月4日

アイスキャンディーの話

Filed under: プレジャーアリーナ,先生、あのね。 — スキップ江原 @ 6:24 PM

アリーナ個人レッスンにて。

運動療育でレッスンを毎週行っている2年生の男の子。色鉛筆で描いた動物や食べ物を切り取ってプレジャーアリーナに持ってくるのがブームで、今日はアイスキャンディーを5種類持ってきてくれた。毎回これらをネタにレッスンが進んでいく。

キャンディープレート頑張って描いたキャンディーは大小さまざま。実際に買って食べたものがほとんどだろう。

「これはスイカバー。これはガリガリ君。」などと紹介してくれた1つに・・・。

 

 

キャンディー ちょっと大きめのアイスキャンディーが登場。

「これは何なの?」

 

 

 

キャンディー「ジャーン!」

一本とられました。



2012年9月1日

20年のギャップ

Filed under: わからなカン,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 3:28 PM

以前、私と20年以上の歳の差がある園の先生や講師先生とよくぶつかった事があります。お互いに意見は正論。しかし、年の功というか頑固というか、御老体の先生方の意見が絶対となってしまうケースばかりでした。

20歳も歳の差があれば当然生きてきた時代が違い、考え方や経験値もはるかに違います。先生方に気に入られようとした時期もありました。気を配り目を配りとにかく物事がうまくいくようにと脂汗を流した時期もありました。

そんな雰囲気でのつき合いですから、そこから学んだ事が多く生かされている反面、その時は苦痛で仕方がありませんでした。結局、意見の食い違いから離れざるを得なくなった大先輩達が多くいます。

彼らから学んだこと。いわゆる反面教師。同じ事を20歳前の時代に戻っていては誰も私に寄り付かなくなるでしょう。彼らの意見を尊重し、学べることは学ぶ。若い意見が出し合える環境を作ってやる。しかしながら抑えることは抑える。

当然、私と学生スタッフの生きてきた時代は違います。それは否定ができないことです。 「できるつもり」「わかっている前提」で説明をすると、以外にも話が食い違うことが多々あります。そこで 「なぜそんなこともわからないの?」と叱ってしまう私がいたら、それは大先輩と同じになってしまいます。

若者は今を一生懸命に頑張っています。私も今を一生懸命に生きています。しかしながら違う時代を生きてきた以上、経験値の少ない下の者が上を者を理解する以上に、経験豊富な上の者が下の考えを理解してやらないと共存はありえません。(理解しても共存は難しいんですけどね。)

今回、東海学園大学の3年生と3日間の合宿に同行しましたが、明らかに私とノリが違います。そののりに入っていくか否かは私が決めることで、そのノリに入れてもらえるか否かは普段の彼らに対する私の接し方だと思います。

20年のギャップを理解してうまく付き合った者勝ちのような気もします。



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