忘れっぽい自分のために
もうアルツハイマー?と思うくらい忘れっぽい私。(スタッフらがほとほと呆れるくらい・・・。)
ダイアリー帳にメモ書きしてあっても忘れたり、手に書いても忘れたりする始末。
先日は前夜の寝る前まで意識していた地元のお宮掃除をすっかり忘れて近所を歩けませんでした・・・。
そんな私の最近のアイデア。
携帯電話からパソコンに、するべきことやブログネタなどをメール送信しています。
それで忘れたら終わりだなー
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Comments (0)もうアルツハイマー?と思うくらい忘れっぽい私。(スタッフらがほとほと呆れるくらい・・・。)
ダイアリー帳にメモ書きしてあっても忘れたり、手に書いても忘れたりする始末。
先日は前夜の寝る前まで意識していた地元のお宮掃除をすっかり忘れて近所を歩けませんでした・・・。
そんな私の最近のアイデア。
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それで忘れたら終わりだなー
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Comments (0)当たり前の話ですが、自分でやろうと思って頑張る子と、頑張りなさいと言われて頑張る子では、前者の方が習得も早くやる気も違う。
今日、プレジャーアリーナでお試しレッスンを受講した5年生のお友達は逆上がりが主訴で、夏休み期間中に猛特訓をしていたそうです。何回も何回も練習をした様子が取り組んでいる姿からも感じられます。
逆上がりのポイントをお母様と本人に伝授し、携帯電話のムービー機能でも撮影をしてもらい、お家でも何度も見てくださいと伝えました。
やる気がある子、できるようになりたいと思う気持ちの強い子は、早い周期で身につきます。何故なら、やらされていないから。自主練習をするから。
頑張る気持ち + 楽しいレッスン = 笑顔の取得
私達がしてやれることは、楽しく主訴が身につくレッスンを少しだけお手伝いすること。
頑張っているのは子ども達です。
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Comments (0)個人レッスン。特に療育レッスンの場合、レッスン中に会員様との葛藤が多々ある。本人の希望とレッスン内容の違いから泣き崩れたり、追いかけっこで終わってしまったりと、毎日子ども達から様々な課題を与えてもらっています。
「センソリーニー」でも書きましたが、人間には欲求を満たすことで落ち着く事があります。個々の目的にあったレッスンメニューを考えていますが、まとめていきたいという意識が指導者に働きすぎると当然逃げられてしまいますし、子どもの希望ばかり聞いているとレッスンとして成立しません。
個人レッスンはいつでも真剣勝負。返り討ちにあうこともしばしば。だから面白い。だから共に育つ気がします。
故に、子どもの気持ちが理解できているだろうか? と思う日々です。
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Comments (0)夕方にテレビ東京系の 「ひらがなでニュース」という番組をぼんやりと見ていたのですが、結構のめりこんでしまいました。ニュースといっても1つのテーマについて字幕と共に解りやすく解説する番組。
ゲストは猪瀬直樹・東京都副知事。東京オリンピック招致について、女子アナウンサーと大沢あかね・はるな愛の1人が質問をしていたが、結構タジタジに言いくるめられていた。
さすが、作家であり石原慎太郎都知事の右腕だけあって口が立つ。 「東京にオリンピック招致は必要なのか?」 「今、1,000億円程の予算が必要なのか?」 とのアナウンサーやゲストの質問に対して、 「なぜ?」 「理由は?」 と一言。 傍から見ていると子どもの言い争い。でもその一言に議論ができない。アナウンサーはかろうじて持論を唱えるが言いくるめられてしまう。
猪瀬曰く、「意見をするのであればそれに基づく根拠が必要。聞くだけではなく、「私はこう考えるのですが」との根拠や理由があってしかるべき」 と。
確かにそれは一理ある。「どうしてそう思いますか?」 と聞き返されても 「ただなんとなく・・・。」 では話が成立しない。
日本人はYESかNOかでは判断しにくい人種のようで、レストランなどのアンケート用紙も3択もしくは5択で 「ややおいしい」 「普通」 などの曖昧もしくは無難な答えを言いたがり聞きたがる。言われてみれば 「はい」「いいえ」 の質問は答案用紙や問診表くらいしか見たことが無い。
私にも「意見」に対する「根拠」は足りないところがあり、興味本位で話に首を突っ込んで返り討ちにあうことはしばしば。しかし、ぼやっと見ていた番組から学びを得ました。
話を元に戻して、独創的な世界を持つ副知事ですから凡人が物申しても難しい言葉で言いくるめられてしまうのですが、勝算があってのオリンピック招致活動でしょうから、東京だけでなく日本全体で盛り上げてほしいものです。
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Comments (0)今日、スタッフよりメールで、「運動会に向けてのかけっこレッスンをしているのですが、何か良い方法は無いでしょうか?」と質問がありました。
一般的には、腕を振る・膝を上げる・前傾姿勢などのフォームチェックや、階段ダッシュ・プールでのビートキックなどの練習内容の工夫もありますが、短期集中レッスンの場合、フォームの意識は小学高学年くらいからでないと体と頭の結びつきは難しいと思いますし、階段ダッシュなども本人が真剣に取り組まない限り効果は得られません。
幼児や小学低学年の場合、インターバルトレーニングは効果は無いわけではありませんが、即効性に乏しく、フォームや肉体の改造には時間かかかりすぎます。
そこでお勧め。嘘のような本当のトレーニング。大人がナマハゲや鬼のお面をかぶったり、縄跳びを振り回したりして、後ろから追いかける。「走る」 というよりは 「逃げる」と言った方がニュアンスはあてはまりますが、予想以上の速さで走ります。(悲壮な顔ですが・・・。)
その時の走りをビデオで撮影し分析し、その走りに至った最適な走り方(逃げ切り方?)を、子どもにわかりやすいアドバイスをする。
但しこのレッスン、難点が1つ。決してまっすぐ走るわけではないということ。蛇行はありますが、それを踏まえて直線やトラック練習をして下さい。
頭では解っていても表現するまでに時間がかかるのが運動です。親御さんはその事をよく理解して、やるだけの事をやった上で運動会当日を楽しんで下さい。
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Comments (0)誤字脱字の多い私ですが、そんな私が誤字脱字をチェックするために末光のブログをほぼ毎日チェックしています。
彼は、任している現場も多く責任感の強い右腕ですので、本人から「そろそろブログを書きたい」と言い出してからもう3年半書き続けています。
子どもと接している時間が多いが故に、彼が考える幼児教育やレッスン方法を画像と共にアップしていますが、最近の私は現場仕事が以前の半分になっているので子どもの活動ブログというよりはグチに近いものが多くなってきました。
ホームページを管理しているFolksWorksさんからは「みつ先生のブログ、書き出しの頃のえっぱらさんそっくりですね。」と言われた事がありますが、私もこのブログを通じて1人でも多くの親御さんに「幼児期・児童期のあそびの重要性」と「手を抜かない子育て」を訴えていきたいと思うだけに、ついつい同じ内容や似たような表現になってしまうのも無理はないと思います。
若い時にしか書けない教育ブログ。40になったから書ける教育ブログ。もっとベテランになって時代にそぐわない内容のブログを書く時も来るのかな?
末光のブログを眺めながら、ホームページ内で毎日更新しているその他のスタッフの「ふれあい日記」を眺めながら、いろいろな考え方を勉強させてもらっています。
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Comments (0)今年度より本陣通から太閤通に移転をしたスキップ名古屋本部およびプレジャーアリーナ。昨年まで入居していた旧・本陣小学校のコンセプト「地域密着型ビジネス」を継承すべく、現施設でも広く活動を理解して頂き地域住民に貢献できるよう、この度、広告代理店の勧めもありハザードマップの協賛をすることとしました。
周辺のコンビニエンスストアの入り口辺りに掲示される予定で、協賛店の場所紹介と共に、緊急避難場所・災害時の給水場所・病院・警察署などが付記されており、普段は認知されにくいと思われますが災害時に少しでもお役に立てればと思います。
近くスキップ名古屋本部にも掲載予定です。
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Comments (1)ちょっと珍しく政治の話。
自公連立政党が第1棟だった時、民主党のすごい勢いで自民の惨敗、与野党の逆転現象が起きた。
が、それから3年。普天間問題や震災への対応、消費税導入、相次ぐ離党者などで、民主党の求心力は不安定のご様子。
先日の民主党党首選の街頭演説では傍観者からの怒号が飛び交う中、結果、野田総理大臣の再選。
それに続いて自由民主党の街頭演説は、メディアも期待しているかのように候補者の演説に力が入るシーンが多く、報道番組でも激論が頼もしくも感じる。
今の政治・経済の状態に満足がいかず、それを変えてくれるだろうと期待させる文言が多いから耳を傾けてしまうのは仕方ないのかも。
さて、明日は自由民主党総裁選。一般国民は投票権がないので結果を見るだけとなるが、今後は当選した候補者+第3勢力との三つ巴の衆議院選となる雰囲気。
どちらにせよ国民の納得する政治運営ができる政党に政権を委ねたいものである。
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Comments (0)急遽、スタッフ末光が今年度から私より引き継いだ契約園のレッスンを見に行くことに。10月の運動会に向けて猛練習をしています。今日は裏方に徹しつつレッスンの進め方や指示の仕方を入念にチェックしました。
契約園のほとんどは運動会のために体育指導者と契約しているといっても言いわけではないと思います。故に我々が提案したプランニングが園にとってはその年のメインとなります。
週に1回の訪問で子ども達に理解させ、楽しさを持続させながら当日を迎えられるようにレッスンをするのが我々の腕の見せ所。普段は通常体育と共にかけっこやお遊戯の練習もあることでしょうから、我々が提出したプランは我々が出向する限られた日程だけでこなしていかなければ園に迷惑がかかります。
子ども達は楽しく取り組んでいるか、適切な指示はできているか、先生方に趣旨は変わっているか、年長(5歳児)の組み立て体操がどれだけ立派にできるか、子ども達の集中力を如何に導き出すか、は、指導者の普段の関わり方で決まります。
今回は改めてスタッフの現場を客観視することができ、私も勉強させてもらいました。
子ども達は真剣です。先生方にとっても1年の1大イベントです。我々もこの日のために1年間子ども達にレッスンをしてきました。
当日が楽しみです。
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Comments (0)日曜日に神戸へ幼児発達についての勉強会に参加してきました。神戸に来たのは日本幼児教育研究会で講師で来て以来4年ぶり。でも街は楽しんだことは無く今回は日帰りながらゆっくり楽しもうと、学び半分観光半分で行きました。
研修は15時終了。ダッシュで南京町へ。
さすがに賑わっています。中国の食文化が凝縮されていると聞き食べ歩きをすることに。
豚饅、小龍包、中華ちまき・・・。露店には長蛇の列。1つ1つが安いのでついつい並んでしまいます。
ラーメン屋さんのメニュー。大き目の丼ではないもののこの多さであれば文句なしです。
研修にも観光にも満足。(南京町しか行けませんでしたが・・・。) 今度はゆっくり1日観光をしたいと思います。
観光レポートでした。
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