2022年6月14日

エール

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:25 AM

私にとって大切な方が明日の手術を控え今日入院します。本人にとっては初めての手術との事で緊張しているようです。

そもそもドクターは、治る見込みのある症状について全力を尽くし、治ろうと思う本人の思いが強ければ強いだけ回復も早いので、手術は『医療』回復は『意療』でしょう。

術後は夫婦で温泉旅行に行く予定をしているようで、目標は生きる為のエネルギー源であり、極端な目標でない限りその夢は叶います。

術後のリハビリは大変かもしれませんが、今まで以上に元気になれるよう頑張って欲しいと思います。



2022年6月13日

保育現場の現状

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 3:16 PM

今日も保育園でのレッスンでした。1クラスに1人以上(0人という事はなく1人でもない)発達に遅れのある園児がおり、保育士不足のため先生達が対応に追われている。

ケンカの仲裁に入り、ワガママに耳を傾け、忙しい時に限り声をかけられ、常に人数確認をし、親への対応をし、給食・掃除・オムツ・発表会etc

国や自治体は利用者のニーズを最優先とし、待機児童0、幼保一元化を整備したが、現場のニーズを無視して強制的に実施したため、健常児も発達遅延児も外国人も他地域の子も関係なく受け入れる事となってしまい、本来の保育がままならない状態である。

お偉いさん達は制度を作り手柄を立てたと喜んでおり、親達は子どもを預かれると安心している。

作った側も預ける側も、子どものためにもう少し保育園や幼稚園・先生達に協力をしてあげてほしい。

このままじゃ本当に現場は崩壊するよ!



2022年6月3日

義務の後の快楽

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 7:20 AM

人にはそれぞれ趣味やコレクションがあり、そこには時間やお金が必要です。

お酒を飲むのが好きな人。
週末のスポーツが楽しみな人。
毎日のジョギングを日課としている人。
車や時計をコレクションとしている人。
チョットの合間に座って飲むコーヒーが生きがいという人。
etc

楽しみ方はそれぞれで、次への活力のために気分的にも肉体的にも癒される行為です。

当然、次への活力。義務・仕事・収入があっての余暇ですので、大人達はまずは生活のために日々頑張っています。

子ども達にとっては学校の授業であり宿題。学校が定時であれば宿題は残業や持ち込みでしょうか。

宿題については、先が見えないから嫌だ。逆にここまでやらなきゃいけないのかぁ。とあれこれボヤきながら集中力が途切れ、ダラダラと時間だけが過ぎていく。そんなお子さんも多いのではないでしょうか。でもその後の開放感はハッピーな気分で、ゲームやおもちゃに没頭できます。

遊びたいなら頑張る。終わらせた後に楽しい事が待っている。この習慣は大事に身につけないといけませんね。



2022年5月29日

所作

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:16 AM

保育園で主任先生と話が盛り上がりました。仏教の保育園に長年勤めておられた為か、当時の園長先生に時には厳しく時には優しく指導を受けたようで、「掌を膝まで触るのは御辞儀や御礼。足先まで触るのは体育」と言われたそうです。

御辞儀にも美しさや意味合いがあり、普段から正しい御辞儀の仕方が身についている人は魅力的に映ります。

御辞儀だけではなく、椅子に座る。相手の話を聞く。食事をする。脱いだ靴を揃える。など、普段の生活の一つ一つに通じます。

大人でも難しい事を子どもに教えるなんて!という保護者もいますが、教えないよりは教えた方が良く、気づかないのであれば気づかせてあげる。

実は親御さんが保育園や幼稚園から学び取って欲しい事はたくさんあり、子ども達から学び取って欲しい事も山ほどあります。

お父さんお母さん。今一度美しい立ち振る舞いを意識してみませんか?



2022年5月6日

逆上がりイベント

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:53 PM

5月4日に三重県津市にあるイオンモール津南にて『逆上がり教室』と題したイベントを承り実施してまいりました。

会場前から長蛇の列で、スタッフ全員ビックリ仰天!!

イベントブースはあっという間にこどもでいっぱい。受付にはまだまだ希望者が並んでいます。

そら先生 こどもの気持ちになって優しく教えています。

こうめい先生 お母さんに動画を撮るように伝え、鉄棒の成果を実感してもらっています。

みつ先生 親御さんにもわかりやすく説明しながら子ども達も笑顔になっていきます。

たつや先生 2人同時に逆上がりの補助。もうすぐで逆上がりが1人でできそうです。


1家族15分という制約の中で不安顔がニコニコ顔になって帰っていく子ども達ばかりでした。スタッフ達もいい経験となり大変感謝しております。

またこのようなイベントがありましたら告知させて頂きますので是非ご参加下さい。



2022年4月30日

トップアスリートの苦悩

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:38 AM

スポーツを生業(なりわい)としている選手とはどんな居心地なのでしょうか?

一部の選手を除いてほとんどの選手が幼少の頃からそのスポーツに勤しみ、遊びの時間を割いてまで練習をし、数々の大会を勝ち抜いて得た地位だと思います。

子どもの頃は楽しいスポーツだったでしょうが、商売となるとチームが勝つために貢献せねばならず、チーム内で鎬を削り、対戦相手に打ち勝たなければなりません。

精神的・肉体的な苦痛や疲労が蓄積し、気持ちがおてると一気に陥落していきます。

トップアスリートが優勝インタビューで「応援してくれる全ての子ども達のために・・・。」とよく言います。

苦しい試練を表に見せず、頑張ればこうなれる。といった憧れの存在も担う役割もしていると思うと、尊敬に値するヒーロー・ヒロインがいつの時代も必要なのです。

プロとなっても世に知れ渡る選手は一握り。勝てば勝つほど収入増と正反対に期待度がまし重圧が重くなるのも事実でしょう。でも、その選手達のおかげで豊かな気持ちになれる事に感謝です。



2022年4月29日

3年ぶり?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:31 AM

今日からゴールデンウィーク。長い方は既に木曜日に休みをとって11連休だそうです。

今年のゴールデンウィーク。蔓延防止等重点措置や緊急事態宣言の発令はなく、いわゆる普通の大型連休。3年ぶりだそうな。

もう2年前? やっと3年ぶり?

どう過ごす?

規制の緩和もなされ、国民の辛抱の甲斐もあって、ほとんどの人がワクチン接種を済ませ、食事や会話のマナーも身につきました。

海や山などの行楽地。遊園地やテーマパークなどのレジャー施設。長期旅行など。人の目を気にせずはじけて大丈夫です。

子ども達にたくさんの思い出を作ってあげて下さい。



2022年4月24日

ついつい手が出る口が出る

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:41 AM

プラモデルやブロックなどを作る時、包丁やガスを使って調理をさせる時、順番通りではなかったり危なっかしい持ち方や使い方だったりすると、ついつい手が出たり口が出たりします。

私達がレッスンを行っている時もそうですし、それを見ている親御さん達も同様に、お子さんにはついつい手を差し伸べたり注意をしたりします。

補助や助言は成長段階では当然のことで、それをしてあげることで手順や安全性を覚え、上手くできるようになったりケガをしないやり方を覚えたりします。

この『ついつい』にもボーダーがあり、手や口を出しすぎると、シラけたりやり方を否定されたと感じたりして、その課題を中止してしまうことになりかねません。

成長期には、『ついつい』を程よく使いましょう。



2022年4月21日

日が暮れるまで

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 3:47 PM

鬼ごっこ。キャッチボール。自転車あそび。砂あそび。ままごとあそび。

天気が良い日は外で遊ぶのが理想ではあるが、昔と違い、遊び方が変わり、遊ぶ場所が限られ、遊ぶ子が少なくなり、防犯上の制限が多く、習い事が多様化して遊ぶ時間そのものが少なくなっているのが現実。

日が暮れるまで遊んでいる子を昨今見たことがないが、できればカラスが鳴くまで外で遊んで欲しいものである。

そして昔のように、それを温かく見守られる、人的・物的環境を築き上げたいものである。



2022年4月17日

汗だくになるまで

Filed under: ちょっといい話,やらなカン — スキップ江原 @ 6:14 AM

汗だくになるまで遊べば、運動機能や心肺機能・神経伝達系・思考回路など、ありとあらゆる面において、十分な成長が促されます。

遊びのカテゴリーは何でもいいんです。

ただトランポリンを跳び続ける
ひたすらサッカー
公園遊び

単純な遊びに見えていても、本人にとっては、頭で考え、体を動かし、心拍数は増し、神経が研ぎ澄まされ、更にうまくやろうと工夫する。

ルールは無用。汗だくになるまで遊ぶ事が基本です。



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