2013年5月22日

中身の充実

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:49 PM

久しぶりに心に残らない講話を聴きました。ブログのネタになるかな?と少し期待をしていたのですが、中身もなく同じ言葉の繰り返しで時計ばかりを気にしている講師。

反面教師とさせていただきました。でも私の講演やレッスン内容でも、もしかしたら同様の事が無きにしも非ずです。

人前に立って話をする・人前でものを教えるという事は、なかなかできない経験だと思います。また、それを仕事としている人はごく一部でしょう。

教授・教師・医師・プロ選手・家庭教師etc。傍聴する人達はメモをしたり聞き入ったりして少なからず内容に期待をしています。その話に内容が不鮮明だとしたら疑問に思ったり不快に感じたりするでしょう。

分かりやすく聞きやすい内容を事前に準備するかしないかで明暗がはっきりします。何を伝えたいのか?何を分かってほしいのか?などのテーマをしっかり明確にした上で人前に立ってほしいと思います。

プロであるならば。



2013年5月20日

リズム良く走る

Filed under: プレジャーアリーナ,プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:48 PM

ストレッチクッションを有効利用するために、かけっこレッスンをやっちゃいました。

飛び等間隔にクッションをおき極力マークのついているところを踏んで前に進む。

このルールだけで子ども達は何十分でも走っています。やりすぎると返って膝に負担はかかると思われますが、足の筋力アップには最適です。

 

跳びつきゴールがこんな感じだからリピート率が高いんですけどね。

本来の使い方をしないのがスキップ流。邪道なトレーニングですがこの方が子ども達は喜んでやってくれます。規制に極力とらわれない楽しく学ぶトレーニングがプレジャートレーニングです。



2013年5月16日

Jリーグも20年かー。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:54 PM

当時、体育指導者派の会社員だった私は、畑違いのサッカーなるものを知識がない状態で子ども達に教えていました。小学生からは「リフティングもできない先生に教えてもらうのか・・・。」とストレートに言われたほどです。

こりゃイカンと思い20歳から始めたサッカー。走る・蹴るは出来ても、コントロールする は非常に難しい。足でボールを操るという壁に直面しました。

岐阜に部署移動しサッカー会場を週4日も受け持つことに。親御さんに見抜かれるのではないかと正直プレッシャーでした。時間さえあればリフティングの練習をしました。でも正直長かった。好きになるまでに何年もの時間を必要としました。

職員との会話にもついていけませんでした。ワールドカップ、代表選手、出場国、なんもわからん・・・。

そうこうしているうちにJリーグなるものが開幕。サッカーがメディア・スポーツショップ・服・幼児の靴に至るまで、周りから盛り上がっていった中で、そこそこのサッカー指導者になっていましたが私が本来やりたかったのは幼児体育指導者。この辺りから実は会社方針と自分のやりたい仕事とのズレガ生じ始めました。

ドーハの悲劇は病棟で見ていました。
土日はほとんどサッカー大会の見学や合宿・審判で潰れました。
凄い時は90日連勤でした。
この状況では結婚しても誰も喜ばないだろうと真剣に考えました。

唯一の救いは、各会場で愛弟子がみるみる成長していく過程を見るのが嬉しかった事でした。サッカー経験0からスタートした私でも地区大会で優勝し東海大何でも結果を出した子ども達の成長を見ていける。それだけが繋ぐ糸でした。

でもJリーグ誕生10年目にその会社を退職しました。力尽きました。子ども達には良い夢を見させていただきました。しかしながらサッカーを教えるだけでなく会員を増やすというノルマまで課せられた会社方針に対して、完全に私の理想が崩壊しました。

今は細々と幼児体育指導者をやっていますがスタッフ達にはこの苦労を体験させたくないので、オーナーとしては最低かもしれませんが一度もノルマを課したことはありません。

ブロガーにも当時の教え子や保護者が多数いますが、このカミングアウトで私のことをどう思ったでしょうか?

表題とはかなりかけ離れた、ある意味こじつけの本日のブログですが、Jリーグ20年の節目に思いを書いてみました。この20年で確かに日本サッカーは技術面も興行面も国民の意識の面からも凄い飛躍をしました。そして私もサッカーと別れた事で楽しく観戦することが出来ています。



2013年5月15日

クッションビルディング

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 6:31 PM

プレジャートレーニングクラブに

幼児コース・児童コースともにエクササイズ用の低反発クッションを大量購入したのでクッションビルディングに挑戦しました。

ルールはいたって簡単。ダルマ落しの反対で、ジャンプをして1つずつクッションを重ねていきます。

マットビルディング2つ3つ程度は簡単ですが、5つくらいからバランスが保ちにくくなります。プレーヤーが垂直に近く跳んでくれることも重要ですが、マットを重ねていく私も重要任務。記録達成の為には一心同体にならなければなりません。

最高記録は9枚。笑点でしたら10枚で豪華商品ですね。(おやじギャグですみません・・・。)



2013年5月13日

あそびの難しさを体感する

Filed under: プレジャートレーニング,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:51 PM

中川区 冨田体育教室にて

ボールシューティングを行いました。要するに玉入れです。

シューティング跳び箱をひっくり返した大きな的にテニスボールを投げ込みます。ダイレクトシュート・バウンドシュートは個人の自由。とにかく入れば次のボールがゲットできます。

これがなかなか難しい。テニスボールは跳ねるので、入ったと思っても飛び出てくる時もあり、投げ方や距離感・狙うポイントなどを試行錯誤しながら習得しています。

当然、子ども達だけがこの難しさを体験するだけでは親御さんにわかってもらえませんので・・・。

シューティング学生と共に親も参加。みんなイライラしながら失敗したボールを拾いに行っています。

子どものできない事はまずは親が体感する。これが私の流儀です。



2013年5月11日

あそび心がファンを増やす!

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 9:39 PM

我が家での人気のおやつ。 カルビーのじゃがりこ。食感がたまらなく好きで食べ始めるとやはり止まらなくなります。

味もさることながらパッケージのユニークさに目でも楽しめます。

バーコードバーコードが単たる商品管理コードではないユニークさ。このようなあそび心が人気の私訣かもしれません。

スキップにもこのようなユーモアさがレッスンにふんだんに飛び出すように頑張っていきたいと思います。



2013年5月10日

筋持久力 ぶら下がり

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 7:03 PM

プレジャートレーニングクラブ 水曜日 幼児コース にて

ラダーを使ってぶら下がりっこ競争をしました。腕の力で自分の全体重を支えることができるでしょうか?

ぶら下がり体操今回は1本のバーを両手で持っていただき挑戦しました。幼児期で10秒持続できればまずまずかと思っていましたがみんな結構頑張っていました。

持ち方や静止姿勢の工夫を試行錯誤しながら、でも気持ちは自分に負けたくない。友達に負けたくない。このキーワードがひしひしと感じ取れます。

この姿勢で足を左右に揺らすことで雲梯での移動に繋がっていきます。

自分に打ち勝つことはできたかな?



2013年5月8日

トップを頼らなくても成り立つチーム

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:36 PM

起業をしてから企業やチームのトップと話をする機会が多くあります。1指導員の時も園長先生と話をする機会は無かったのですが、代表となってから特に新聞やニュース・経済情報に目をと通すようになりました。立場上の意識がそうさせているのでしょうね。

今夜もとある会社の社長の方が来社してくださり2時間ほど話を致しました。その方も私と波長が合いとてもユニークな社員教育をなされています。

若い社員を抱えている若い社長さんなのですが、スタッフ達から「社訓を作るために合宿をさせてください」とみんなが業務をボイコットして有給をとり、数日後に社長に社訓を提出したそうです。それを見たこの社長も自分の信念と同じだと安心したそうです。

スポーツチームでも会社組織でも、選手や社員が最大の戦力であり、監督や社長は戦力としては何も出来ない場合が多いです。かと言ってトップがいなければ成り立つかというと、チームの統制が保たれず崩れていくのは時間の問題です。

全責任を取るトップがいるからこそ選手や社員は恐れる事無く突き進むことが出来ます。そんな代表・社員・そしてチームに追いつき追い越せでスキップも頑張っています。

良いスタッフに恵まれている私は幸せ者です。



2013年5月7日

GW特別レッスンお疲れ様でした

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 8:18 PM

アリーナ限定ゴールデンウィーク半額キャンペーンは5日間とも満員御礼で、たくさんの方々にレッスンを受講していただけました。

レッスン料半額にはからくりがあり、新規登録のインストラクター育成のために子ども達の協力で指導力をつけさせて頂いたのと共に、末光吉田両指導員が事前に受講した「感覚統合療育講座」での指導スキルを子ども達に試すことが目的でした。

新人インストラクターに関しては、子どもの悩みを感じながら無理のないレッスンを進めると共に親御さんへの説明や対応をこの期間で学ぶことができたことでしょう。末光と吉田に関しては勉強して間もなくレッスンに生かせたことで指導力に幅と深みが出たことでしょう。

今回申し込みいただけたお子様に関しましては大変感謝申し上げます。今後もこのようなイベントを企画してまいりますので是非ご協力下さい。



2013年5月1日

祖母の命日

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:18 PM

5月1日は祖母の命日。私が小学1年生の時でしたのでもう30年以上も前の事です。人の死を初めて目の当たりにしただけにショッキングでしたし、両親が自営で飲食店を営んでいたためにおばあさんに育てられた思いが強く、正直泣けました。

時代劇が好きで一緒に見ては終わりの歌を口ずさんでいましたし、相撲が好きで千代の富士が勝つたびにテレビに向かって拍手をしていました。

今朝出勤前に仏前に座り静かに目を閉じて出てきました。仏壇を守ることとなり今では祖父母と父がそこにいます。命日の時だけ思うことなのですが、いつでも家族を守ってくれているような気になります。

様々なタイミングで自分が存在しているのだと感謝します。



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