2017年6月7日

勇気の先の快楽

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:52 PM

放課後等デイサービスでの運動療育レッスンにて
エアトランポリンを利用してすべり台を作って見ました。

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吊り金フックが天井に施してあるので、エアトランポリンに付いている固定用のフックとロープで繋い傾斜をつけました。

指示が通りにくい子ども達にも約束は2つ。「前の子を触らない」「滑るのは一度に2人まで」

脚立と縄ばしごを登って、不安定なすべり台まで渡らないとすべることはできません。

考えて 勇気を出せば その先には楽しい事が待っている。リスクの高いあそびですので大人がいないといけませんが、何度も繰り返し遊んでいました。



2017年5月15日

限られたエリアの中で

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:16 PM

体育クラブの会場も様々。体育館・保育園のホール・弊社アリーナ・カルチャーセンター etc

人数に対して広々と活動できる会場もあれば、飽和状態の会場もあります。

アクアウォーク大垣内のJEUGIAカルチャーセンターでは、幼児コースが3人に対して児童コースは16人。この写真の後ろにはほとんどすべてのお母さんがところ狭しと座っています。

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極力待ち時間のないように。極力楽しいレッスンであるように。極力全員に手がかけられるように。

跳び箱・鉄棒などのステージを多く置けばそれだけスタッフとしてはリスクが増えます。それ以上に回転率を上げて、1つの種目にテーマをおき取り組んでいます。

やり方次第で子ども達の技術はグングン伸びていく事を証明していきます。



2017年5月11日

今だけはズルもOK!

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 6:38 PM

幼児・児童にとって鉄棒逆上がりはやはり難しいもの。

万一足が上がったとしても布団干しの状態から上半身を起こすのが至難の業。

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せっかく鉄棒が好きになりかけているのだから、そんな時期は多少のズルでもOK。大目に見てあげましょう。

画像の子は最後の上体起こしで鉄棒のフレームに足をかけて起きようとしています。それもその子が編み出したこの時期ならではの作戦であれば、これを何百回とやることで、いつかは完璧な逆上がりに仕上がります。

体育のみならず、生活でも仕事でも、初心者であるが故の少しの誤魔化しは成長するために必要不可欠だと思います。

出来るようになるまでの 『ズル』。 大いに結構です。



2017年5月4日

ほのぼのとした光景 その2

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:18 PM

ドジョウ少年の1時間後、「えっぱら先生~」と別の団体が。

最近流行りのJボードなるものを見せつけるがごとく披露してくれました。

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スケートボードとは違い、下半身や膝・後足を器用にクネクネと動かして進んでいきます。

前後で2つの車輪で乗りこなすのも若いからであろうか。

にしても、子ども達があそびに来るこの空気感が日々嬉しく感じます。



2017年5月3日

ほのぼのとした光景 その1

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 9:25 PM

GW唯一の休み。庭の手入れをしていると塀越しに「えっぱら先生~」と声が聞こえる。

近所に住んでいる小学3年の男の子。保育園レッスンをしている事から廻り近所の子ども達の大半は私の存在を知っている。故にバカな事が出来ないのも私にとってはメリットなのかもしれない。

自転車に跨がり肩にタモを担いで私の事を呼んでくれた。

「何をしてきたの?」

「ドジョウを捕まえた!」

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我が家以外のほとんどが田畑を持っている集落で、この連休は水田準備に余念がない。子ども達にとっても生命との付き合いが始まる。

水路には ドジョウ タニシ ザリガニ サワガニ などがこれからも活動し、子ども達にとっても絶好のあそび場となる。

都会には見られない、静けさを求めて移り住んだ おらが村の光景です。



2017年4月24日

新年度が始まり

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:36 PM

各地域のレッスン会場で子ども達がそれぞれに進級し、幼稚園・保育園で年長だった子ども達も一年生の顔になっていました。

「今日は○○まで遠足だった。」「担任の先生がおもしろいんだよ。」「帰り道にヘビを見た。」なんて言う会話や投げかけが多く聞かれるこの時期です。

今日あったエピソードが思い思いに話すことができる環境や信頼関係に感謝ですし、思い出して話せるまでになった事に成長を感じます。

子どもの話しに耳を傾けてうなづき微笑むことも親の務めです。私もレッスン中は無駄に時間が過ぎてしまうかもしれませんが大事にしたいと常に感じています。



2017年4月11日

雨の登校

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 6:23 PM

私が住んでいる岐阜県大垣市では4月10日(月)に小学校の入学式があり、今日から通学団での登校が始まりました。実は昨年も、2年前も、新一年生の初登校が雨でした。桜の時期は天気が不安定で子ども達にも試練を与えています。

ちょうど家の前が集合場所ですので7時頃になると子ども達の声が聞こえ始め、今日は新一年生の親御さんも3名お見送りに来ていました。

子どもにとっては晴れ舞台。親にとってはちょっぴり心配。でも天気に関係なく、この道を6年間歩いていく今日はその初日です。

高学年の歩幅に時には間が開いてしまうこともあるでしょうけど、風を感じ、匂いを感じ、色を感じ、時には歌いながら、時にはつまづきながら、近所の人や通りがかりの人・交通安全指導員の方などに見守られながら、義務教育がスタートする初日です。

私もイヌの散歩がてら通学する児童達に声をかける4月が始まりました。早起きをせねば・・・。



2017年2月22日

4才児になるということ

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:50 AM

先日、保育園で体育参観があり、3才児の子ども達が親御さんの前で縄跳びや鉄棒を頑張って披露しました。運動会頃までは母子分離(お母さんと離れること)ができず泣きで訴える子もいましたが、見られている意識の中で親に依存することなくレッスン後に並んで教室に戻ることができるようになり、子ども達のたくましさを感じました。

跳び箱に登れず涙が出る子。鉄棒で手を離してしまう子。苦手種目をパスしてしまう子。様々なハプニングもありましたが、1時間のロングレッスンを観客の前でよく頑張りました。

並ぶ。待つ。抜かさない。押さない。指示通に動く。座る。他児の挑戦を見守る。など、活動中は目立たない社会的行動も身について、4月より新しい学年を迎えてください。



2017年2月2日

10分間一本勝負

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:22 PM

体育クラブ児童コースは準備体操で縄跳びを行いました。

トータル100回跳べたら名前の横に100円を描いていきます。さー、いくら貯まるか?

10分間一本勝負。開始。

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器用に跳ぶ子。真面目に跳ぶ子。休憩が多い子。跳躍が不十分な子。得意不得意はそれぞれですが、10分間黙々と課題に取り組んでいました。

また、100円もそれぞれに個性的。跳べたら自己申告。縄跳びが楽しくなりそうです。

それにしても疲れた。

 



2017年1月11日

新春福笑い

Filed under: プレジャーアリーナ,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 5:51 PM

アリーナレッスンでは 『新春 福笑い大会』 を行いました。

サマーキャンプのスイカ割りで使った目張りのついたお面で、顔の輪郭・髪の毛・目・鼻・口 を描いてもらいました。

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なんとも滑稽な大仏とひょっとこ。

今年も笑顔で頑張りましょう。



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