2017年12月17日

無限戦

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 9:25 AM

2週前の土曜日のアリーナ個人レッスンで、ラストの会員様と約束した対局が実現。

その名も『無限戦』

えっぱら九段 対 大前六段 の将棋対決

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えっぱら九段は別業務の現場帰り、大前六段はラストのアリーナレッスン後に正装に着替えて準備万端。ちなみに六段は将棋を始めて三ヶ月にもかかわらず六段に昇級の実力者。

手を抜こうとも思いましたがそれも失礼なので真剣勝負。

序盤は互いに一歩も譲らぬ局面。

中盤から 六段の必殺技『時間戻し』や『オーディエンス』などがあり、いつしか 一対三 となっていましたが、 二時間の攻防の末、封じ手で次回持ち越し。

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個人レッスンとは違う辛抱強さが随所に見る事ができました。

続きは年明け。楽しみです。



2017年12月7日

再び福島へ

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 8:43 PM

今年5月にオープンした福島市にある放課後デイサービス『ミライムキッズアカデミー』より依頼があり2度目の訪問となりました。

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前回はオープン前の4月末に訪れ、スタッフも5人  子どももいない  という状況で、研修と体験訪問のお子さんへの運動療育を3日間行ったのですが、半年が経ち、事業所も2箇所となり、スタッフも倍以上の急成長を遂げていました。

今回の訪問も3日間。

教えたい事、学んでほしい事、それより何より子ども達に会える事が楽しみでした。

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この3日間のテーマは『指導者としての子ども達の引きつけ方』。

子どもは素直です。興味があるものには何時間でも食らいつき、興味のないものには見向きもしません。

それは人も一緒で、好かれる 好かれないは様々。誰も寄り付かなかったら致命傷です。

如何に好感度を上げるか?  如何に面白そうなあそびを提供できるか?  如何に気を引きつけさせるか?

教えるよりも招き入れる。を十分学んで頂きました。

また、この3日間でコマ回しに挑戦して頂き、最終日にはコマの見本を見せ、巻き方・投げ方 を教える。という最大のミッションを行ってもらいました。

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始めてコマに挑戦をした。という方も少なくなく、中にはマメを潰した人もいましたが、そのおかげで最終日のセッションは子ども達全員が1時間もコマに集中し、飽きの早い子も最後まで頑張り、中には小さい皿の上でコマが回った子もおり、私の想像以上に大フィーバーでした。

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運動療育で子ども達の開花は計り知れません。大人が狂えば子どもも負けずと精一杯やります。

そんな姿がたくさんあったミライムでした。

岡部さんをはじめスタッフの方々には大変お世話になりました。

 



2017年10月10日

週末の雨は勘弁して

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 3:39 PM

この3連休も土曜日の雨のおかげで、契約園の運動会が順延となったり午後から開催になったりと、スタッフ達は天気に振り回されています。

1人のスタッフが毎曜日の午前に保育園・幼稚園レッスンを行っているため、年間計画ですでに同日開催が避けられない日もあり、1日に2~3園を走り回るこの時期ですが、順延日が当初予定されている他園の開催日である場合は、残念ながら出向が不可能です。

この週末も雨の予想。順延の順延もありえそうで心と体が休まりません。

地球規模で起床が不安定な昨今。開催時期を真剣に検討することも来年度の課題です。

子ども達の笑顔のために、家族のふれあいのために、何とか週末は快晴になってほしいものです。



2017年9月26日

いよいよ大詰め

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 6:21 PM

スタッフ達にとってこの時期が一年で一番胃が痛い時です。

『運動会』

夏休み中に組立体操などのプランを練り、炎天下の中で極力端的に園児たちに覚え込ませ、当日は雑用係・スタートのピストル・ライン描き・組立体操の指揮・場合によっては入退場の引率や司会進行まで。

平日に雨が降ると練習が滞る為、週末は延期を避けたいため、毎日のように天気図とにらめっこをしています。

今週末の土曜日から怒涛の運動会ラッシュが始まり、土日出勤のハードスケジュールです。

スタッフ諸君。毎日の業務大変ご苦労様。運動会が終わったらゆっくり風邪をひいてくれたまえ。



2017年6月7日

勇気の先の快楽

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:52 PM

放課後等デイサービスでの運動療育レッスンにて
エアトランポリンを利用してすべり台を作って見ました。

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吊り金フックが天井に施してあるので、エアトランポリンに付いている固定用のフックとロープで繋い傾斜をつけました。

指示が通りにくい子ども達にも約束は2つ。「前の子を触らない」「滑るのは一度に2人まで」

脚立と縄ばしごを登って、不安定なすべり台まで渡らないとすべることはできません。

考えて 勇気を出せば その先には楽しい事が待っている。リスクの高いあそびですので大人がいないといけませんが、何度も繰り返し遊んでいました。



2017年5月15日

限られたエリアの中で

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:16 PM

体育クラブの会場も様々。体育館・保育園のホール・弊社アリーナ・カルチャーセンター etc

人数に対して広々と活動できる会場もあれば、飽和状態の会場もあります。

アクアウォーク大垣内のJEUGIAカルチャーセンターでは、幼児コースが3人に対して児童コースは16人。この写真の後ろにはほとんどすべてのお母さんがところ狭しと座っています。

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極力待ち時間のないように。極力楽しいレッスンであるように。極力全員に手がかけられるように。

跳び箱・鉄棒などのステージを多く置けばそれだけスタッフとしてはリスクが増えます。それ以上に回転率を上げて、1つの種目にテーマをおき取り組んでいます。

やり方次第で子ども達の技術はグングン伸びていく事を証明していきます。



2017年5月11日

今だけはズルもOK!

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 6:38 PM

幼児・児童にとって鉄棒逆上がりはやはり難しいもの。

万一足が上がったとしても布団干しの状態から上半身を起こすのが至難の業。

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せっかく鉄棒が好きになりかけているのだから、そんな時期は多少のズルでもOK。大目に見てあげましょう。

画像の子は最後の上体起こしで鉄棒のフレームに足をかけて起きようとしています。それもその子が編み出したこの時期ならではの作戦であれば、これを何百回とやることで、いつかは完璧な逆上がりに仕上がります。

体育のみならず、生活でも仕事でも、初心者であるが故の少しの誤魔化しは成長するために必要不可欠だと思います。

出来るようになるまでの 『ズル』。 大いに結構です。



2017年5月4日

ほのぼのとした光景 その2

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:18 PM

ドジョウ少年の1時間後、「えっぱら先生~」と別の団体が。

最近流行りのJボードなるものを見せつけるがごとく披露してくれました。

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スケートボードとは違い、下半身や膝・後足を器用にクネクネと動かして進んでいきます。

前後で2つの車輪で乗りこなすのも若いからであろうか。

にしても、子ども達があそびに来るこの空気感が日々嬉しく感じます。



2017年5月3日

ほのぼのとした光景 その1

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 9:25 PM

GW唯一の休み。庭の手入れをしていると塀越しに「えっぱら先生~」と声が聞こえる。

近所に住んでいる小学3年の男の子。保育園レッスンをしている事から廻り近所の子ども達の大半は私の存在を知っている。故にバカな事が出来ないのも私にとってはメリットなのかもしれない。

自転車に跨がり肩にタモを担いで私の事を呼んでくれた。

「何をしてきたの?」

「ドジョウを捕まえた!」

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我が家以外のほとんどが田畑を持っている集落で、この連休は水田準備に余念がない。子ども達にとっても生命との付き合いが始まる。

水路には ドジョウ タニシ ザリガニ サワガニ などがこれからも活動し、子ども達にとっても絶好のあそび場となる。

都会には見られない、静けさを求めて移り住んだ おらが村の光景です。



2017年4月24日

新年度が始まり

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:36 PM

各地域のレッスン会場で子ども達がそれぞれに進級し、幼稚園・保育園で年長だった子ども達も一年生の顔になっていました。

「今日は○○まで遠足だった。」「担任の先生がおもしろいんだよ。」「帰り道にヘビを見た。」なんて言う会話や投げかけが多く聞かれるこの時期です。

今日あったエピソードが思い思いに話すことができる環境や信頼関係に感謝ですし、思い出して話せるまでになった事に成長を感じます。

子どもの話しに耳を傾けてうなづき微笑むことも親の務めです。私もレッスン中は無駄に時間が過ぎてしまうかもしれませんが大事にしたいと常に感じています。



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