2020年9月16日

12年(?)ぶりの再会

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:18 PM

スキップ立ち上げ当初に入会して頂いた知立市の会員様。当時は体育家庭教師として東海3県を走り回っており、各訪問宅で様々な出会いがありましたが、特に印象深い会員宅でした。

たまたま知立市に仕事の案件があり、久しぶりに訪問してみたところ、小学生だった女の子はすっかり大人になり大学四年生になっていました。

性格や態度はまったく変わっていませんでしたが、当時の頑張りが今になって少しは役に立ったようです。

私もしっかりふけました。

ちなみに彼女はブログの表紙を飾っている竹馬少女です。

「えっぱら先生、私の事どれだけ好きなの~」 と素敵な勘違いをされておられました・・・。

 



2020年9月8日

珍事もプラスに

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:57 AM

児童コースでちょっとした小競り合いからタワー型の加湿器を倒してしまった男の子2名。フロアは水浸し。レッスンは滞る。でもやってしまった事は仕方ない。全員で雑巾掛けが始まりました。

まずは雑巾で水を吸って、

仕上げは乾拭き雑巾でリレー。

掃除経験豊富な児童は普段から作業もあそびに変えているんだろうなぁ。と感心です。

みんな雑巾掛けできるのね。感心感心。



2020年9月1日

登校前の ほのぼのエピソード

Filed under: 子ども達との日々,未分類 — スキップ江原 @ 11:41 AM

我が家の前は通学団の集合場所で子ども達が早朝から集まってきます。散歩に出かけようとしたら「えっぱらせんせー」とみんなが呼んでいます。

我が家の前の用水にカニがいると騒いでおり、覗いてみるとスマートフォンよりも大きいカニがいました。

早速捕獲するものの、子ども達もどうして良いのか分からない様子。

「育てようか?」「食べようか?」「逃そうよ」

とりあえず我が家の前で子ども達が帰ってくるまでバケツに入れて留守番。この子の行方は子ども達に委ねられました。

こんな田舎のホノボノとした朝の光景でした。

 



2020年8月31日

文武両道

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:23 PM

アクアウォーク  運動療育クラブ にて

技術を身につけるだけが運動療育ではありません。

考え、想像し、言葉に出す。自分の想いを発言する事は教育のみでなく社会においても重要な行為です。

 

 

 

 

 

 

いつものようにサーキットで跳び箱や鉄棒を行っていますが、

テーマについて答えないと次へ進めません。

今日のテーマは『学校にあるもの』。教室や校内をイメージして、まだ出ていないキーワードを答える。

簡単そうで難しい。賢い子はサーキットをしながら考えているが、ほとんどの子が関所で考える。

どのやり方も正解。どの子も自分なりの作戦で頑張っています。

これがスキップが考える運動療育。



2020年8月21日

オートマチックの痛いところ

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 6:43 AM

コロナショックでほぼ8割のレッスン会場が中止となった3月に、名古屋本部のプレジャーアリーナで学号保育を行った時のエピソード。

お昼ご飯を食べ終えて自由遊びの時間帯に達也先生が「誰だ!トイレでウンコした後に流さないのは!?」

子ども達は最初キョトンとしていましたが、しばらくしてまた遊び始めました。

流さなかった事が恥ずかしくて名乗り出れなかった。というよりは、流すという意味がわからなかった表情でした。

最近のトイレは、蓋が開き、離れると自動に流れるのが主流。これに慣れてしまうとアリーナのように和式にポータブルを載せたインチキ洋式トイレは100%アナログ。お尻を拭いてくれただけまだ有り難いです。

ちょっとだけ自宅の生活様式と世間との違いを親子で見つけてみるのも良いですね。

 



2020年8月5日

レッスン生からの挑戦上

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 9:41 AM

高学年ともなると、下手をすると大人もタジタジ。



2020年7月27日

スーパードッジボール

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:17 PM

グループレッスン 児童コース

コロナにより日々ストレスを抱えているのが、言葉や行動から感じられるので、今日だけ特別ドッジボールを行いました。

但し、えっぱら先生は普通のドッジボールはしない。

バランスボールを使ってドッジボール。

投げにくい。受けやすい。

スピードがつきにくく体積が大きいので、補給が苦手な子でもチョットだけ勇気を振り絞れば体全体で受け止めることができる。

みんな汗でベタベタ。 風邪ひかないでね。



2020年7月26日

頑張りマメ

Filed under: プレジャーアリーナ,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 12:33 PM

逆上がり習得のために1ヶ月ほど前より京都から名古屋に通っている会員様。末光指導員との日々のレッスンの甲斐があり・・・

末光が休みの私のレッスンの時に出来てしまいました。まさに漁夫の利。

頑張った証拠が伺えます。

最近ではこの『頑張りマメ』を、「ここまでやらせないで下さい」と怒ってくる親がいるそうですが、目標に向かって頑張っている子どもをまずは褒めてあげて下さい。

この日は会員様もお母様も大喜び。今夜は豪華ディナーかな?

 



2020年7月11日

目的の明確化

スキップ本部は某100円ショップの2階。初めてお越しになる方はわかりづらい場所に構えているのですが、「100均の2階ですよ」が合言葉でもあり目印でもあります。

レッスンのアイデアが思い浮かべば徒歩30歩で買い物ができる便利な教室です。

で、こんな物を取り付けてみました。

 プッシュライト!

まだまだ試作段階ですが。

登れた者のみがボタンを押す事ができます。

幼児も児童も大奮闘。

脚立は簡単。縄梯子や一本ロープは難易度がありちょっと苦戦。

登る目的がわかりやすければ説明は不必要。後はどこでどう登るか?

男は単純。

「A(脚立)は1点。B(縄梯子)は100点。C(一本ロープ)は1万点!」

 

足で重心支える。腕で体を引き寄せる。究極の体感トレーニングです。



2020年7月3日

ある少年の描写

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 12:08 AM

先日訪問したデイサービスで男の子が描いた絵を送ってくれました。

お母様に、サヴァン(自閉症スペクトラムでありながら驚異的な能力がある人)? と聞いたら、ギフテッド(生まれつき平均よりも特別高い能力を持っている人)と言われた事があるそうです。

ギフテッド=神様から与えられた高価な贈り物

彼はその能力で指名手配者のモンタージュを作ってくれました。

私は地の果てまで逃げまわります。



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