2017年2月22日

4才児になるということ

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:50 AM

先日、保育園で体育参観があり、3才児の子ども達が親御さんの前で縄跳びや鉄棒を頑張って披露しました。運動会頃までは母子分離(お母さんと離れること)ができず泣きで訴える子もいましたが、見られている意識の中で親に依存することなくレッスン後に並んで教室に戻ることができるようになり、子ども達のたくましさを感じました。

跳び箱に登れず涙が出る子。鉄棒で手を離してしまう子。苦手種目をパスしてしまう子。様々なハプニングもありましたが、1時間のロングレッスンを観客の前でよく頑張りました。

並ぶ。待つ。抜かさない。押さない。指示通に動く。座る。他児の挑戦を見守る。など、活動中は目立たない社会的行動も身について、4月より新しい学年を迎えてください。



2017年2月2日

10分間一本勝負

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:22 PM

体育クラブ児童コースは準備体操で縄跳びを行いました。

トータル100回跳べたら名前の横に100円を描いていきます。さー、いくら貯まるか?

10分間一本勝負。開始。

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器用に跳ぶ子。真面目に跳ぶ子。休憩が多い子。跳躍が不十分な子。得意不得意はそれぞれですが、10分間黙々と課題に取り組んでいました。

また、100円もそれぞれに個性的。跳べたら自己申告。縄跳びが楽しくなりそうです。

それにしても疲れた。

 



2017年1月11日

新春福笑い

Filed under: プレジャーアリーナ,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 5:51 PM

アリーナレッスンでは 『新春 福笑い大会』 を行いました。

サマーキャンプのスイカ割りで使った目張りのついたお面で、顔の輪郭・髪の毛・目・鼻・口 を描いてもらいました。

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なんとも滑稽な大仏とひょっとこ。

今年も笑顔で頑張りましょう。



2016年12月6日

暴れてナンボ

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:31 PM

個人レッスンでは特に、特徴の多い子と向き合うことが多いので、小学生ともなると時として私も真剣に衝突します。

例えば縄跳び。「20回続けて跳べたら休憩!」 このミッションがクリアできない場合に大概の子が 「もうヤダ!」 「ムリ!」 「うぜー」 などの暴言で自滅していきます。レッスンである以上、無理な数値でない限り最後までやり抜かせます。例え泣いても。逃げ出そうとしても。

上手くいかないことは世の中どれだけでもあります。そんな時は暴れればいいんです。それで気が済むのであれば。ただ、暴れておしまいでは前には進まないので、ひとしきり暴れさせた後にクールダウンさせたら意外とあっさりとクリアできたりするものです。

本人はわかっているはずです。暴れたって何の解決にもならないことを。でも、暴れない時が収まらないのです。であるならば暴れてナンボです。できた時の達成感は解き放たれたように清々しく、いい顔になっています。

徐々に、暴れると人の迷惑になる。という事に気が付けば更にナンボです。難しい子には難しい子なりのぶつけどころを作ってあげることが必要です。今は大変でも必ず落ち着きますから。



2016年11月12日

テニスボールピラミッド

Filed under: プレジャートレーニング,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:38 AM

体育クラブでテニスボールピラミッドを作ってみました。

集中力と忍耐力が要求されます。

幼児コースは興味本意で様々な形に積み上げていきます。

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これを見ていた児童が、みんなで5段ピラミッドに挑戦。

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結果としては出来ませんでしたが、ひとつの物事に対してみんなで取り組むことでチームワークが構築されていきます。学年・学校が異なる週に一回しか会わない環境だからこそ、個を伸ばしていく中にもチーム形成が重要。

今回の課題では、集める人、積む人、指示をする人 とそれぞれに役割分担ができており、まさに工事現場でした。

公式テニスボールは教材として様々な利用価値がありますよ。



2016年9月30日

吠える

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:26 PM

子どもの癇癪(かんしゃく)。思い通りにならないと凄いエネルギーで泣きわめき、お父さんお母さんは手を焼いているのではないでしょうか。

グループレッスンでも個人レッスンでも子ども達とよく戦っています。1時間のレッスンで40分泣いていた子もいました。

その時に解決することはほとんどなく、八つ当たりをしたり暴れ狂ったりする子はしょっちゅうです。

今日のグループレッスンは長縄跳び。回っている縄の中になかなか入る事ができず、涙が出てしまいました。可愛そうと思い許してしまう指導者が多いと思いますが、出来ないから出来るまで頑張らせる。みんなが応援する。もう逃げられません。

「できないもん」と泣きじゃくりますが、私も一歩も引きません。

すると「ギャー!」と一吠え。普段おとなしい子からそんなエネルギーが。次の瞬間、吹っ切れたかのように縄に入る事ができ、20回ほど跳ぶ事ができました。

親だと喧嘩になってしまいこの様にはいかないと思いますが、自分で解決できた事にホッとしたのか、次の取り組みににもスムーズに移れました。

できない事に対して逃げるのは簡単。泣けばできるものではない。悔しいから泣く。でもやってみる。大声で吠えてみる。

できない事ができる瞬間って、涙から笑いに変わる劇的な瞬間。その際の雄叫びも成長だと感じます。



2016年9月22日

祝日

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 4:22 PM

先週の土曜日に運動会が行われた小学校が多くあったようで、振り替え休日を今週金曜日に当てることで、今日から4連休というところもあるようです。小学校の先生もそのように連休を取りたいでしょうね。

私が担当している体育クラブではいつもレッスン前に出席をとる時に簡単なクイズやたわいもない話をします。

先週の15日に「先生やみんなのお父さんお母さんが小学生の頃は、今日は絶対に休みだったよ。」と伝えると、「えーっ ズルい~」と声が帰ってきました。

2000年に 成人の日 と 体育の日 が、2003年に 海の日 と 敬老の日 がそれぞれ月曜日に移動となり、行楽はしやすくなったものの我々としては月曜日のレッスンがしにくくなったり、運動会シーズンにシルバーウィークなる大型連休でレッスンが滞ったりと、この制度はあまりいい思いではありません。

祝日はたまにポツリと休みがあることにスペシャルを感じるのは私だけかな。



2016年3月5日

価値あるものに

Filed under: プレジャーアリーナ,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:50 AM

スキップが主として行っている個人レッスンは、家庭教師の場合は会員宅への訪問に費やす交通費や移動時間、アリーナ(名古屋本部)利用の会員には教室の独占利用の費用などを、地域や年齢・カテゴリーの差が出ないように、レッスン料に含んでいます。故に1時間のレッスン料が普通の習い事1ヶ月分ほどとなってしまいます。

会員様負担が高い分、儲けに繋がるかというとなかなか存続するのがやっとですが、困っている子どもが目の前にいる限り個人レッスンは続けていくのが私達の原点です。故に料金以上の満足度を提供するようにスタッフがそれぞれ工夫をしています。

子ども達には楽しい活動の中にも結果を求め、親達には子ども達の成長を確認してもらいながら解説や総評をしています。

出張で開設している一部の課外教室を来年度からレッスン料の大幅見直しを会員に伝え納得していただきました。(納得していないかもしれませんが)

運営上現行の会費での運営が困難である事と、低料金が故に欠席・早退・遅刻が多く目立ち、満を持しての決断でした。

金銭的にちょっとの負担をしていただいているので、会員にも十分以上の満足をしていただきたいですし、値上げをした責任として今まで以上の内容を提供できるよう気を引き閉めなければなりません。

レッスン料は形に残りにくい 評価と満足度の金額ですので、幼児期・児童期の限られた年数を十分に満足してもらい、毎日をインパクトの強いレッスンとなるよう努められればと常に思います。



2016年2月2日

刈谷市立 日高小学校 ゲストティーチャー

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 9:30 PM

刈谷市立日高小学校にゲストティーチャーとして11月と1月の2回訪問しました。

依頼内容は、小学5年の児童達が考えた新しいスポーツのプレゼンを助言・評価するといったもので、初日は班で作り上げたゲームをクラス発表し、2日目はそのアドバイスに基づき更なる改良を重ねて構築したゲームのCM発表と2組合同の体験会となりました。

面白いアイデアのスポーツ、体の各部位を強化する目的に配慮した内容、あそび心満載のプレゼンに終始楽しませてもらいました。

今後、この小学校からレクスポーツやオリンピック種目が生まれるかもしれません。

井村先生を始め諸先生方、その節は大変お世話になりました。

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2015年10月4日

秋祭り

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 9:18 PM

近所の秋祭りが行われました。大垣に住んでから初めてお手伝いをしたのですが、こんな伝統がまだまだ残っているのかと感心しました。

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というのも私が住んでいる地域は昔ながらの農村で、世帯数は少ないもの子どもの数は多かったようです。それが昨今住宅化が進んで入るものの子どもの数は激減し、新旧の集落をあわせても1つの祭りができるのが精一杯な状態のようです。

五穀豊穣を願い子ども神輿で町内を練り歩く。老若男女が1つとなって村を守っていく姿を今後も継承できるように全体で努めていきたいものです。



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