2009年12月19日

冬はつとめて

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:36 AM

冬は、つとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりて、わろし。

冬は、朝早い頃がよい。雪の降ったのはいうまでもない。霜のとても白いのも、またそうでなくても、とても寒いのに、火を急いでつけて、炭をもって通っていくのも、とても似つかわしい。昼になって、寒いのがゆるくなってくる頃には、火桶の火も、白い灰が多くなってしまい、よい感じがしない。

枕草子  清少納言  参考資料:Wikiquote

春はあけぼの しか言えない私ですが少し勉強してみます。

で、

チェーン 001冬は早朝が趣き深い。

というよりは、冬はつめてー てな感じです。

今年もチェーンのお世話になります。

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