SKIPスキースクール2014の お知らせ
今年も「SKIPスキースクール」を開催する運びとなりました。12月29日からの1泊と2泊の2コースをご用意致しました。
ホームページをご覧頂き、皆様からのお問い合わせ・お申し込みを待ちしております。
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Comments (0)契約園の体育レッスン前に種植えを園児達が行っていました。
この園は食育と運動に力を入れており、特に園内菜園では植えたものがどのように育ち、どのように調理され、どんな形となって給食に出てくるか。さらに、おかずの中に何が入っているのかを給食中に観察させ、血液となる食材・力のもととなる食材など、考える給食に努めています。
この日はエンドウの種とタマネギの苗を植えていました。正直私もこの時期に植えるということすら知らず、子ども達から植える時期や植え方を学ばせて頂きました。
自分達で育てた無農薬野菜を食することで野菜嫌いを撲滅する取り組みは大切なことです。早く食べられるといいね。
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Comments (0)今日は久しぶりに愚痴のようなブログでスミマセン。
どこの世界にもいるんです。体を動かさず口を挟んでくる奴。その者のおかげでどれだけの若い下々が苦労をしているか。
企画が出来あがった頃に「こうしなさい!」 ということがどれだけやる気を殺ぐかわからないから上に立つものは馬鹿が多い。
「こうしなさい」 というのは非常に簡単だが、そのプロセスで若い者達と一緒に話をし、共通理解の元で積み上げていけばそんな言葉は出ないはずだ。
若い者達に任せたのであれば口を挟むな。口を挟むのであれば1から10まで一緒に行動をしろ。若い者の責任が取れないのであれば上に立つな。
生きてきた時代が違うということは理解しにくいものである。バブルの時とは時代が違う。ゆとり教育で育った者達の方がどれだけ厳しい社会を体感しているかなんて、経験者しかわからないであろう。しかしながら今若い者達の力を頼らないでどうする。育てるのが下手な目上の者が多すぎやしないか。
久々にそんな人と出会い口論しそうになったので、ぼやいてしまいました。 はー、すっきりした。
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Comments (0)昨今は少しご無沙汰していますが、起業当初は様々な勉強会に積極的に参加していました。いろいろな方々のいろいろな考え方を自分なりに噛み砕き、最終的にはオリジナルの指導法や経営方法で今に至っています。
先日も教育委員会の集会に講師として招かれました。私のお話も受講生の方々にはどのように捉えられたかはわかりませんが、生かすか殺すかはその人1人1人の価値観です。
もし参考になったとすればそれを生かすことが必要です。実践して効果があれば自分のスキルになるでしょうし、駄目であれば削除すればいいのです。しかし、わかっていても実践しなければ無意味です。
いろいろな勉強のチャンスはいくらでもあります。その学びを生かすか否かはあなた次第です。
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Comments (0) 先日、スタッフらとトランポリン研修を行いました。講師はエリカ先生。彼女はこの施設の常連客のようで、いろいろな技を習得しています。
トランポリンはただ上に跳べばいいだけではなさそうです。真上に跳ぶのがます難しい。跳んでるつもりなのに前や横・後ろにずれていってしまい、10回として同じ場所で跳ぶ事ができません。
道具を上手に使いきる 「操作感覚」 体を上手に使う「連動感覚」 当然バランスやリズムの感覚も必要とされますが、跳ぼうとせずに下に押さえるイメージが強いほうが良いようです。
ちなみに私は1時間でギブアップ。次の日は当然筋肉痛にさいなまれました。
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Comments (0)昨日の朝の報道番組で「待機児童と園の状況」の特集をしていました。
東京都世田谷区では待機児童0を目指して今後10箇所の特定保育所を建設・設置予定だそうですが、ビルの一室や空き家などを利用して運営するがあまり、園児たちの声が 「騒音」 ととられ、近隣住民から反対意見が出ているそうです。
既存の保育園や幼稚園でも外あそびをしている園児の声が問題で裁判沙汰になっている案件も少なくないようです。
訪問した園の園長先生にこのお話しをしたところ、同市の他園では夏祭り(夕涼み)が苦情により廃止となってしまったそうです。
近隣住民にしてみれば毎日子ども達の泣き声や奇声が轟けばたまったもんじゃないかもしれませんが、園も対策は練っているはずです。生活時間を工夫してみるなど、住民側も何らかの対策を練ることでお互い住やすい地域が出来上がるのではないでしょうか。
1つの園では、園外活動(散歩や地域のごみ拾い)などを積極果敢に取り入れて、園児たちはまず「おはようございます」「こんにちは」と挨拶をすることで、苦情が極端に少なくなったそうです。
人と人とのつき合いですからトラブルもあるでしょうが、心が通じ合えば分かり合えたり協力してくれたりと体育に対する理解も増すのではと思います。
今後の日本を背負って立つのは間違いなく今の子ども達です。その子達を育む場所を取り上げないでください。
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Comments (0)保育園レッスンでの1コマ
園児 先生の好きな色って?
江原 赤とかオレンジ。
園児 私はピンク。
江原 そうなんだ。
園児 今日の先生のジャージって何色なの?
江原 これは何色なんだろうねえ?
園児 わかった。汚い青色。
色には言葉では表現できない種類がたくさんあります。私もこの色が何色なのかはっきりとはわかりませんが、子ども達の表現は大人では表現できない素晴らしい感性を持っています。いつまでも大事にしてあげたいです。
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Comments (0)刈谷市教職員組合より講演依頼をうけ、「刈谷市教育対話集会」講師を務めてまいりました。
市内小中学校のPTAと教職員組合の方々が、子ども達体力低下の実態と日頃の運動状態を把握し、今後の取り組みと課題を熱心に考えておられました。
その後に担当した講演では、あそびを取り入れて子ども達の「できない」について考えて頂きました。
刈谷市の教育に対する高い意識が感じられた会でした。
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Comments (0)今年もご縁があって福島県南相馬市へ伺うことができました。
被災にあった経験のない私達にしてみれば震災以降、被災者の方々の生活・仕事・人間関係など様々な変化と様々な苦労は知りえることはできません。そんな場所でのイベント開催。
イベントといえば人がたくさん賑わい活気だっているもの。しかしここでは圧倒的にお客さんの数が少ないです。それでも関係者の方々は口々に「大成功」と喜んでいます。
観客動員数が多いことが成功の1つと思い込んでいた私が気づかされたことは、被災地域ではまず開催をしてみること。そして、急の避難を余儀なくされた住民に戻ってくるきっかけを作ってあげること。「生きている」 「久しぶりに家に戻ってきた」 「心も体も戻る事ができた」 そんなきっかけであるイベント開催でした。
他地域の人間にできること。それは、地元に人に少しでも楽しんでいただくこと。そして、要請があった時にいつでもいける健康な体を維持すること。
来年もご縁があればと思います。
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Comments (0)今日はイベント会場である福島県南相馬市へ来ました。 後々聞いたことですが、今回のイベント会場である南相馬市小高地域は福島原発から20キロ圏内であるがために居住できない地域だそうで、地震の被害で箇所箇所が傷んでいる建物もありますが、それより目についてしまうのが人が住んでいないたたずまいで、草木が伸び放題の住宅や家具が横たわっている商店街があちこちにあるという現状です。
そんな地域でイベントを開催し少しでも多くの地元住人を今日だけは戻ってきてほしいという思いがひしひしと感じられる人達の気持ちが伝わりました。
JR小高駅は震災以降電車は来ていません。
商店街周辺は当時のままで、手をつけたくても放射能汚染のため居住不可能な状態です。
そんな状況でも多くの人達に地元で楽しんでもらいたいという活気が伝わります。
まだまだ復興には程遠いと思います。残された人達の今後がどうなるかがこの地域の課題だと皆さんの口から聴くことができました。
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