SKIPサマーキャンプ 2015
今年も暑い夏が始まり、今年も熱いSKIPサマーキャンプが始まりました。1泊2日浜名湖泳げ泳げキャンプ。
送り出す親御さんの心配をよそに、子ども達は終始喧しくあそびました。
明日もあそびが目白押し。でもこのエネルギーは帰宅まで全開のような気がします。
※Facebook のスポーツファクトリー スキップ ページから随時情報を更新しております。
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送り出す親御さんの心配をよそに、子ども達は終始喧しくあそびました。
明日もあそびが目白押し。でもこのエネルギーは帰宅まで全開のような気がします。
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Comments (0)自然とは本当に上手くできているもので、暑い時期にはみずみずしい野菜が食べて欲しいと言わんばかりに実を熟します。
トマト ・ キュウリ ・ ピーマン ・ ナス ・ スイカ ・ ゴーヤ・・・。
夏野菜は水分が多いので吸収がよく、体温を抑える効果もあります。
私の世代よりも前の先人達は、おやつもなく野菜を採っては食べたそうです。(私もやっていましたが・・・。)
熱中症予防にエアコンも大切ですが、夏バテ解消に季節の食べ物を十分に摂取するよう工夫が大切ですね。
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Comments (0)体育館でのレッスンでは熱が抜けないために、この時期は熱中症対策のために水分補給などの休憩を十分取ります。
業務用の扇風機が2機設置してあるため、休憩時間は必ず扇風機の前で風を受けなさいと指示しております。

子ども達のあそびは昔も今も変わりません。
扇風機の前に立つと決まって 「ワレワレハ、ウチュウジンダ!」 と連呼しています。
声の変わる様が楽しく、ずっとあそんでいます。楽しい休憩時間です。
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Comments (0)放課後等デイサービス 笑顔グループ リトルベア にて
夏休みに入り子ども達は毎日デイサービスに通っており、お買い物や調理実習・栽培・散歩・宿題など・毎日充実した日々を過ごしているようです。
この日の運動療育レッスンでは夏休み特別企画としてクラフトバルーンに挑戦しました。
長い風船を投げたり振り回したりするのは簡単ですが、ひねるとなると話は別。割れるのではないかと慎重になります。
失敗経験と共に、『風船でいろいろな形ができるんだ!』 『僕でもひねる事ができるんだ!』 という普段ではできないような体験をたくさんしてもらえればと思いました。
ひねる音・割れる音・割れるイメージが、平気な子もいれば苦手な子もいます。でもみんな風船が大好きなようでした。
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Comments (0)綱渡りと言うよりは棒渡り。綱を頼りに鉄棒を歩いて渡ります。
踏み外しても綱を持っていれば大丈夫。でも綱を持っていないと大変。
進行方向、足元、上体のバランス、綱への依存。少しでも気が緩むと落下してしまいますが、多少リスキーなトレーニングの方が全身の筋肉やバランス感覚が育て上げていけると考えます。
空間を利用したレッスンが『スキップ プレジャーアリーナ』の特徴の1つです。
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Comments (0)今日は下呂市の放課後等デイサービス『虹の郷』での運動療育レッスン。
私が提案したメニューは子ども達には受け入れられず、最近ブームであるボウリングをすることに。
段ボールでレーンを作り牛乳パックを並べて新聞紙を丸めたボールを転がします。
このボウリング、ボールが当たらなくても必ずストライク。実はレーンを降りた時にすかさずいたずら小僧が段ボールの隅を引っ張るので、向こう側の牛乳パックが倒れてしまいます。
引っ張るいたずら小僧も大喜び。転がしたプレイヤーもストライクをとった気分になり大喜び。
健常の子ども達なら大喧嘩となるやり取りもここではWIN-WINとなりました。
常識や型にとらわれない大人達の対応が試されました。
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可児市下恵土ドリームキッズ 児童コースにて
広い体育館で活動しているメリットを最大限に利用し、テニスボールを使って遠投レッスンを行いました。
床にラインが描いてある所からボールを投げて、舞台の暗幕にとどいたら更に後ろのラインから挑戦ができます。
遠くに投げるための投げ方やボールの軌道などを投げながら考え、失敗し、挑戦する。
スポーツテストにもある遠投。投力も小・中・高と年に1回試されます。投げることの楽しみやボールへの興味をこんなあそびからも体験して頂ければと思います。
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Comments (0)グループレッスンを途中退会された元会員様のからクレーム電話を頂きました。やり場の矛先がなくいてもたってもいられなかったのでしょう。
「みんなが5回やっているところをうちの子は3回しかやらせてもらえなかった。」
スタッフに話を聞くと「やれない」と拒絶をするのでみんなよりも少なくてもいいから頑張りなさい、と。
親御さんは、同額の月謝を払っているのだから平等に扱ってほしいと願っていたのに不平等だ、と怒りをあらわにしています。
見た目の回数で平等を図るのであれば、それは間違いです。フリードリンクでも同じこと。スタッフ達はお子さんの満足度を平等にレッスンを考えています。
5回挑戦した子はもっとやりたかったかもしれません。でもやりたくない子に関しては3回で逃れられたことに満足をしたはずです。
個人レッスンでしたらできないことに対して十分向き合うことが可能ですが、グループレッスンでは限界があります。その分満足度は全員にお腹いっぱい提供しています。
そこを理解してくださらなかった会員様ですから、レッスン料を払いたくないと今ももめています。
どうかご理解下さい。発達に遅れがあるお子さんも含めてスタッフ達は真剣にお子さんを預かっています。利益効率の悪い業務ですのでスタッフ達に給料も我慢してもらっている部分も多々あります。それでもこの仕事をしているスタッフ1人1人は、『何とかしてあげられないだろうか?』という思いと『ありがとう』の言葉に何回も助けられているからです。
意見やクレームは何なりと受け付けます。スタッフが個々の感性で子ども達全員が平等の満足度を提供できる環境を整えるために。
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Comments (0)7月5日放送の 『ボクらの時代(動画添付)』 で討論をした 尾木直樹×泉谷閑示×乙武洋匡の3人のキーワードの1つ
『平等が子ども達をダメにする』
平等というより全部を同じ型にはめてしまうのが子どもをダメにすると思いました。
この子は可愛そう ⇒ だからみんな仲良くしよう。
給食 ⇒ 残さず全部食べましょう。
登校したら ⇒ 元気に挨拶しよう。
バレンタインチョコ ⇒ 絶対に学校に持ってこないように。
すべて規制になってしまっていることで子ども達は個性を失い、善悪の判断を失い、叱られる怖さも失い、良い子を演じる。
大人であれば公私混同はタブーな場合が多々あるが、子どもの頃はそうではない。顔や態度に出て当然です。
平等 ⇔ 型にはめてしまう が日常化することによって、その枠に入りきれない子やその枠でくすぶっている子の爆発が起きてしまう気がします。
言いたい事があればとことん言って、相手の話もすべて聞いて、お互い考えよう。そうすれば 分かり合える。ではなく、相手と自分は違うんだということに気付く。
木村拓哉主演の朝倉内閣のドラマ 『CHANGE』 を思い出しました。
人類は法の下では平等ですが、力も学力も生き方も考え方も、型にはめてしまうのは問題のようです。
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Comments (0)今朝のフジテレビ系列『ボクらの時代』が非常に面白かった。
東京都教育委員 乙武洋匡氏 、精神科医 泉谷閑示氏、 教育評論家 尾木直樹氏。 先生と呼ばれる3人が今の教育制度や社会状況について討論をしていた。
平等が子ども達をダメにする
道徳教育が子ども達をダメにする
大学入学の適齢期は何歳?
内容は以後小出しに、私なりの解釈で綴ってはいきますが、毎週この3人で討論してもらいたいくらいの内容でした。
もっともらしい教育討論番組ではなく今の常識が非常識という内容だったので30分にまとめる製作側も大変だったろうと思いました。
早起き(決して早起きではないが)は3文の得でした。
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