刺激の多い夏
今年の夏はいつもと違う。24時間が面白い。
夜から朝方にかけてリオデジャネイロオリンピック。日中は夏の高校野球。
今何かを始めようとしている子や、まさに熱中している子。今年の夏はトップレベルの刺激が見られるので収穫が盛りだくさんですよ。
TrackBack URL :
Comments (0)今年の夏はいつもと違う。24時間が面白い。
夜から朝方にかけてリオデジャネイロオリンピック。日中は夏の高校野球。
今何かを始めようとしている子や、まさに熱中している子。今年の夏はトップレベルの刺激が見られるので収穫が盛りだくさんですよ。
TrackBack URL :
Comments (0)SKIPキャンプが無事に終了しました。参加した子ども達は2日間ではありますが、親元を離れ一回り大きくなって帰ってきたのではないかと思います。
今年にキャンプは準備不足や実施間際のアクシデントもあり、女性スタッフ不在での実施となってしまい、女の子達には何かと迷惑をかけてしまったものと申し訳なく思っております。
女性にはなり得ないものの、そういう時こそ『女性だったら何をし、どう動くか?』を考えながらスタッフのサポートをしました。
食前食後の配膳やテーブル拭き 汚れ物の洗濯 トイレスリッパの整頓 子ども達への言葉がけ お茶の準備 などなど。
裏方の仕事が女子の仕事というわけではありませんが、簡単な掃除ひとつを上げても、子ども達の対応に追われると気づき得ないのではないかと思うと、日々の生活に反省です。
女の子がチームを組んで頑張ってくれたのも大変助かりましたが、出来ればあそびだけに集中させてあげたかったです。
緊急事態の時だけ発揮できる女子力ではたいしたことはないでしょう。普段から磨きをかけたいと思います。
TrackBack URL :
Comments (0)ホテルに勤めている方とお話をする機会がありました。
この時期は夏休みということもあり毎日のように家族客でほぼ満席です。社員の統一事項として「お子さんを見たら手を振り声をかける。」だそうで、忙しい中にも一手間をかける事で客に好印象を与えます。
統一事項は手を振り声をかける。しかし更なる一手間がスペシャル感を生みます。
「今何年生?」「3年生、夏休みの宿題大変になってきたでしょ。」これだけで子どもとのコミュニケーションが保てます。
「今日は暑い中お越し頂き有難うございました。お疲れ様でした。」「近くにこんな名所がありますよ。」これだけで大人の方に信頼感が生まれます。
レッスンや保育でも同じこと。アンテナを高くして、知り得た知識を駆使し、年齢にあった内容を語りかける。技術だけを教えれば良いというものではなく心から喜ばせるスペシャルな言葉を準備しておく。
意識したものが勝ちですよ。
TrackBack URL :
Comments (0)先日、スタッフに事務所の仕事について電話で指示をしました。「わからなかったら電話をかけるように。」
電話もなく業務時間が過ぎたのですが、終了メールに「先に上がります。わからなかったのでそのままにしてあります。」と。
当然の事ながら雷が落ちました。
子ども達に「できないという前に考えろ!」と言っているという事は「考えてもわからなかったら聞きなさい!」という意味だろ。
わからないまま放置をしたら他のスタッフがやってくれる。と思ったら大間違い。そこで苦労してでもわかり得た事が財産。それを放棄する事はあなたにとって一生その財産を得られずに損する事になる。その為に24時間のタイムロスとなり結果迷惑をかける事になる。
聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥 聞くという事にも至らないのは人間の恥
チームを意識する事がチームとして働く基礎です。
自分で解決せず、恥ずかしくてもまずは考え、わからなければ聞く。当たり前の事を当たり前に行いましょう。
TrackBack URL :
Comments (2)あまりにも熱い日中にプール以外のレッスンは熱中症なってしまう懸念があるので、この時期はちょっと落ち着いたレッスン。という事で ピタゴラ装置に挑戦しよう!!
ステージの上からピンポン玉を転がして、階段を跳ねてコップの中に入るかな??

長机からピンポン玉を転がして、お風呂椅子の真ん中の穴に入るかな??

「こんな事を1時間、月謝を払ってやってるの?」 よく言われます。
大人たち。1時間やってみてください。相当疲れますよ。
そして何より子ども達の真剣な表情と失敗の連続から入る可能性のある転がし方や転がす場所を必死に考えています。
ご自宅の階段で試してみて下さい。1時間の間に何回は入るかを。1時間の間に何回上り下りをするかを。そして、1時間集中してやり続けるかどうかを。
あの番組の並々ならぬ努力がわかるはずです。
TrackBack URL :
Comments (0)今朝の新聞に 『FC岐阜 ラモス監督解任』 の記事が出ていました。Jリーグ発足当初ヴェルディ川崎(現 東京ヴェルディ)で活躍したスター軍団の1人で、日本代表にも選出され、日本のサッカー界の底上げの立役者でもあるラモス氏が2年前に岐阜に拠点を置く事となり、同時に元日本代表のGK川口選手や三都主 選手と共に入団発表。パッとしない街 岐阜が一気に盛り上がりました。
しかしながらスポーツの世界はシビアなもので、有名どころを集めただけでは長くは続かず、選手はおろか監督までもが解任せざるを得ないほどの成績不振。
プロである以上チームが勝たなければならない。有能選手を取り込んだり、トップレベルの選手を育てる指導者や環境の確保・観客動員の低迷にならないための工夫など、全てにおいて資金が必要ではあるのが現状でしょう。
日本のトップになるためのチーム作り。スポンサーの確保。市民への理解と協力。全てがラモス氏に期待されてしまったような気がして、彼も重圧だったと思います。
表看板を降ろした今、次の監督の手腕と残った選手、チーム全体の真価が問われます。地元であるが故に頑張ってほしい。課題は山積であるのは間違いないが。
TrackBack URL :
Comments (0)東海地方のほとんどの小中学校が今日から楽しい夏休み。親御さんにとっては長い長い40日の始まりです。
私が住む大垣市は周りが田畑に囲まれた長閑な農村地帯ですので今日からラジオ体操が始まりました。

少子化で子供の数は減って入るものの小学生・中学生が早朝から集まって元気に体を動かしていました。
中学生は先頭に立って行ったり体操自体を敬遠したりと、お年頃病の子も多いですが、正義感の強い男子生徒が先陣を切って並ばせたり見本となったりして小学生をエスコートしていました。
工場や企業によっては朝礼前に行っている所もあるそうですが、地域によってはそれすらも無くなってしまったという声を聞きます。無形文化の継承と共に、早寝早起きの習慣・地域ぐるみのコミュニケーション・健康の面からも、音楽が流れれば自然に体が動く 夏の風物詩 『ラジオ体操』 を今後も続けていってほしいと思います。
TrackBack URL :
Comments (0)今年から始まった 運動療育指導者研修。放課後等デイサービスに携わる方々が集まり、発達に遅れがある子ども達のために運動あそびを学びに来ています。
今日のテーマは 夏休みに使えるあそびのあれこれ。
テニスボールを使ったあそびのレパートリーを何種類か紹介した後に、参加者全員が3チームに分かれて『ピタゴラ装置』の作成に取り組んでいただきました。
アリーナ内にあるものなら何でも使用可。テニスボールから始まる見た目にも面白い装置の開発。 以上2点のテーマで作成開始。



始めはテンションが上がらない人。座学や運動は眠たそうだったのに覚醒をした人。徐々にボリュームが上がってきた人。アイディアをプレゼンする人。裏方に徹する人。皆さん個性は様々でしたが、取り組んでいる時の顔は真剣でまさに『わらべ心』でした。
30分の取り組みのはずがあっという間に1時間。 失敗しては改良し、成功したら欲がでて、精度を高めるために更に改良をし、皆さんナイスチームワークでした。
各事業所にはアリーナほどの備品はないとは思いますが、ないなりに何か変化のあるあそびを工夫ひとつで作り上げることは可能です。
40日間の夏休みがディズニーランドのようなデイサービスであることを願います。
成功したかどうか?? それは想像におまかせします。
TrackBack URL :
Comments (2)公職選挙法の改正による初めての国政選挙が明日投開票となります。18歳の若者にも選挙権が与えられ社会に対する意識が少し変わってきたのではと思います。
私は既に期日前投票で済ませましたが、平日にもかかわらず多くの方が投票所に並んでいたのには少し驚きました。
昨今、投票率の低下が取り上げられています。
※ 今の政治に関心がない。興味が持てない。どの政党がやっても同じ。面倒くさい。1票で世の中は変わらない。
どれも正解。
選挙を1回行うだけでどれくらいのお金がかかるのでしょうね。 衆議院議員選挙でおおむね600億だそうです。 そのお金は当然我々の税金であって、1票を投じても投じなくてもそのお金は無くなっていくのですね。
実はその後が大事で、良い政党やリーダーが政権を担えば、生活が豊かになり未来も明るくなるような気がしますが、ダメダメ政党がそれを担えば更に無駄な税金が使われてしまうのです。
前ウルグアイ大統領のムヒカさんのように、給料のほとんどを寄付し、官邸にも住まず、海外遠征も隣国の政府専用機に便乗させてもらうという、徹底した節約家がトップになれば国民も納得するでしょうが、毎日のように温泉行くフリをしてカラ出張をし号泣会見をしたり、週末に別荘に公用車で行き来したり というお粗末な政治家が後を絶ちません。
明らかに投票しない人の数の方が多い昨今の投票率。仮に投票率が30%だとすると100人中30人の投票から人気のある政党の方針を100人が従わなければなりません。70人はそれを黙って従うかというと大概が文句は言うでしょう。でもいざとなると投票はしないという悪循環。
1票を投じなかった人 = 上記で述べた ※の人達。 まさにこの人達を悪の党はターゲットとしているのです。
さー明日は投票日。70人が動いたら凄いことになると思いますが、皆さんはどう思い、どう過ごしますか?
クタクタになるまで働かなくても子どもが元気で健やかに育つ社会でありたいと思います。
TrackBack URL :
Comments (0)保育園やデイサービスでよく相談を受けます。
「子どもを叱って良いのでしょうか?」
ダメなことをその場でダメと言えず躊躇してしまうと、また同じ問題が次の日にも起こり、受ける側の保育士や指導員が業務に対し嫌気をさし、子どもと向き合えなくなり、業務拒否にもなりかねません。
「ならぬものはならぬ」にも綴りましたが、理由はどうあれダメなものはダメなのです。それが人間の社会です。
「2回までは許しています。」そんな社会はあり得ません。
子どもだからこそ、成長過程だからこそ、その子のために叱る事が大事なのです。
問題は叱り方。そこが指導者1人1人の質です。
皆さんは毎日叱らない過ごし方ができるように子ども達としっかり向き合えていますか?
TrackBack URL :
Comments (2)HTML convert time: 0.311 sec. Powered by WordPress ME