2020年6月7日

幼稚園・保育園・学校の先生 頑張って

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 9:34 AM

昔とは違い、子どもに手を出せない。叱らずに理解させる。クレーマーやモンスターが増殖している。

学校の先生はキャパオーバーです。勉強も教え、生活指導・生徒指導も行い、研究発表や遠足などの視察を休み返上でこなし、何かあったらまず謝罪。

本当は子ども達と純粋に接したくてなった職業なのに、コロナによる休校中の方が良かったと思う先生達も少なからずいるのではないのでしょうか。

PTAを買って出る親・迎えに来る度に感謝する親・熱心に担任の先生と共有しようとする親もいれば、配布物を見ていない・学校運営に我関せず・根拠もなく言いがかりをつける。そんな親もいるでしょうが、生活や所得・家族構成など関係なく皆平等に子ども達を見守り育んでいく先生方には頭が上がりません。

弱い物が強く主張してしまう昨今、預かる側の事を十分理解した上で責任を持って我が子を預ける人達が増えて欲しいものです。

家で出来ない事が学校ですんなり出来るはずがありません。子ども達がわからない事を学ぶ。という事に集中できるように、ご家庭ではまず勉強以外の生活面や社会性を無理なく身につけさせるように努めると共に、親御さん自身がそれらを身につける事を熱望します。

親が変われば子は変わる。でも1番変わらないのは親。

そんな人達を相手に、2ヶ月遅れの今年度を、全国の先生達。頑張って下さい。



2020年6月4日

あたりまえ の ありがたさ

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 5:39 PM

毎日子ども達の声が聞こえるのが当たり前だった環境で何十年も過ごしていたものの、この2ヶ月はほとんど静かで辛い日々でした。

スタッフのレッスンを横目に事務仕事をしていても、子ども達の声が有難い。



2020年6月3日

救われた言葉

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 1:24 AM

コロナショックによる休園や外部講師レッスンの自粛で5月迄の2ヶ月は私も含めスタッフ達のほとんどがステイホームでした。

正直スタッフ達の脳裏には『収入がない=給料がない』が過ぎったと思いますが、彼らとその家庭を守り、それより何よりこんな事如きで脅かしてはいけないと、平然を装いながらも混乱の毎日でした。

こんな経済が回らない状況の中でも殆どの契約園や契約事業所が年間契約を継続してくださり、レッスンに訪問していないにもかかわらず月額契約料を支払ってくださいました。

園長先生や施設長の殆どが「困った時はお互い様」と仰ってくださり、その言葉に甘えてなんとか乗り越えられました。

今度はこちらが恩返しをする番です。倍返しで子ども達と向き合っていきます。



2020年6月1日

人への対応

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 7:55 AM

先日事務所前の交差点で信号待ちをしていると、赤信号を横断して来る初老の女性がいました。車は停まってくれたのが幸いで、私がいる所まで辿り着いた。

すると振り返りまた赤信号を戻ろうとする。

流石に制止すると「私は九州に帰るんだ」と言い出した。名古屋から九州まで歩いて行くとなると何日かかるのか?赤信号を往復するくらいだから道もわかるわけがないだろう。小学生が学校で履くバレーシューズを履いていたので、そこで『ひょっとして認知症か?』と思い、信号が青になってから一緒に渡りきると施設の職員らしき人がが慌てて駆け寄ってきた。

信号待ちの間、「九州は遠いよ」「信号が赤だから待たなきゃいかん」と言い聞かせようと語ったが、この話をカミさんにすると、「認知症と分かった時点で聞き手に徹するのが正しい対応の仕方だよ」と一言。

自分の癖でもあり短所なのが、自分の思いをすぐに口にしてしまう事。相手の思いよりも自分の感情を前に出してしまう事で嫌な思いをする人も多いだろうと後から後悔する事が多々ある。

人への対応の難しさに気付かされた出来事でした。



2020年5月28日

6月から

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:04 PM

コロナによるレッスン中止が長く続きましたが、ようやく6月よりほとんどの会場が通常に戻ります。

とは言うものの、社会的配慮から、レッスン時間の短縮や保護者の入場制限・レッスン内容の見直しなどが今後強いられるかもしれません。

子ども達の元気な笑顔と歓声で盛り上がる環境を維持する為に、子ども達が成人になる頃にこの辛抱が良い経験となるように、今しばらく大人達が温かく見守り、支えとなって下さい。

皆様にお会いできる事をスタッフ達は楽しみに待っています。



2020年5月22日

初登校

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:20 AM

一年生にとっての初登校。1キロ程の距離を在校生の歩速でついていく。

何より通常の日々が戻ってきた。

久しぶりの再会に花が咲くことだろう。



2020年5月18日

ちょ〜負け越し

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 5:30 PM

銀行や役所などでの相談は記述が無いものの、実労に青丸を付けてみました。

惨敗です。



2020年5月16日

どう修正する?

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 6:22 AM

緊急事態宣言に伴う休業要請の解除が徐々になされ、東海エリアでも遅くとも6月には学校が再開される。

気を緩めてはいけないのは承知の上だが、社会全体が早く元に戻りたがっている。

子ども達も自宅待機にも限界を感じ、学校で遊びたいだろうが、今年の授業日数には先生達も頭が痛いだろう。

夏休みの短縮。冬休みも12月29日から1月3日まで。当然土曜授業もありで、通常もフルの6時間授業となるであろう。

行事にも影響が出る可能性が出てきた。『三密』という言葉が一人歩きをしている為、バス遠足・観賞会・合唱コンクール・運動会の組立体操までもが懸念されなくもない。

慌ててはいけないが焦ってしまう。変えなければならないがガラリとは変えられない。大きい組織であれば尚更で、伺いを立てなければならない組織ではなかなか前に進まない。

さーskipさんも今年はどのように修正しようか悩ましいです。



2020年5月5日

2ヶ月の差

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 9:20 PM

出来ない親
→この2ヶ月は子どもにゲームばかりさせ、動画サイトばかり見せている。

出来る親
→子どもと向き合いあそびを工夫する。

旅行に行った気分でその国の料理を一緒に作ったり、学校ゴッコと称して国語や体育の授業を家庭で行ったりと、学校休止をうまく利用出来る家庭とそうでない家庭で勝負有りです。

勉強はさせるものではなく、するものです。

自分でやりたいと思わせる罠を仕掛け、その罠に喜んでついて来る子の勝ちです。

出来ない親に育てられた子。新学年が始まったらせいぜい頑張って下さい。



2020年5月2日

5月がお得です

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 7:54 AM

こんな渦中で講師依頼をする方はまずいないでしょうが、5月も引き続きキャンセルを多く頂いてしまいました。

運動あそびの講演講師はいかがですか?

講師料、講演料。著名人に比べたら安いものの、良い金額です。

子ども達と向かい合ってきた実績から、あそびのノウハウ・ご家庭での向き合い方・スタッフの方々に対する指導法・などなど、日程が合えばすぐに飛んでいけます。

三密にならないように人数限定で、その他の保護者はビデオ配信で子育て講座。という問い合わせも来ました。

今日の明日でもOKです。(離党を除く)

是非ご検討下さい。



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