2020年7月6日

へたれガンダム

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:37 PM

福島出張の際に担当スタッフの方が「福島市で有名な名所にご案内致します。」と言われ着いたところがココ。

地元の方は『へたれガンダム』と呼んでいるようで、どう見ても猫背でバランスの悪い体型。福島の連邦軍はこのモビルスーツでジオン公国に勝とうと思っているのか?と思うくらいのローテクですが、GoogleマップやWikipediaにもしっかり掲載される程の名所です。

今朝の中日新聞にも写真付きで紹介されていたので、これは全国規模の連邦軍を福島が計画しているようです。

ちなみにこのガンダムの後ろには無人の市場、周辺1キロ以内に飲食店はございません。

これだけを見に行くのは非常に辛いですが、福島にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

 



2020年7月4日

寄せのタイミング

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 9:02 AM

ミツ先生の個人レッスンをコッソリ盗み見していました。若いスタッフの発想力はいつでも勉強になります。

今回のテーマは、寄せて来るブランコにタイミングを合わせて触れずに潜り抜ける。

緑のブランコの揺れのタイミングを見極めています。

 

テイクオフ

 

空中姿勢が大事。ミツ先生も思わずのけぞる。

 

見事すり抜け成功。

 

そしてカメラにドヤ顔。

 

長縄跳びなどのように寄せて来る物に対して向かいながら対応する。応用としてラグビーやバスケットボールなどのフェイント、ドッジボールの対応にもつながりますが。

スキップのプレジャートレーニング。まだまだ進化し続けます。



2020年7月3日

ある少年の描写

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 12:08 AM

先日訪問したデイサービスで男の子が描いた絵を送ってくれました。

お母様に、サヴァン(自閉症スペクトラムでありながら驚異的な能力がある人)? と聞いたら、ギフテッド(生まれつき平均よりも特別高い能力を持っている人)と言われた事があるそうです。

ギフテッド=神様から与えられた高価な贈り物

彼はその能力で指名手配者のモンタージュを作ってくれました。

私は地の果てまで逃げまわります。



2020年6月30日

ようやく3割

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:04 AM

土日のイベント業務はまだまだ先の先ですが、平日は少しずつ回復してきました。

出張(講演会・技術提供)の依頼が2件あったのは大変感謝です。

さぁ来月は?



2020年6月29日

初期メンバーが何人いるか?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:47 AM

ビジネス論につながりますが、チーム・組織に長きにわたり初期メンバーが何人いるかで強さ(個性)が伺えるように思います。

私も今日まで会社に入り退職し、クラブチームに入りケンカ別れをし、クラブチームを立ち上げては人に逃げられ、と様々な経験をし、懲りずにスキップを立ち上げました。

後から入ってきた人や出来上がった組織に入って来る人は、トップのコンセプトがわからなかったり自分独自のやり方で暴走するケースがあります。

立ち上げメンバーが何人いるか?

これは立ち上げないと人数は決まりませんし、残らなければそこで記録は0です。

同じ考えの下で共有しあえる仲間(メンバー・選手・幹部)が1人でもいる事はトップにとって有難い事でもあり生涯の財産です。

(かく言うスキップは、立ち上げ期にアルバイトだったものの目的の職種で経験を積んで戻った者と、一旦横道にそれ社会勉強をして帰ってきてくれた者、自分で独立をして手伝ってくれている今となってはビジネスパートナーなどがいます。ちょっと表題に当てはめるには無理があるかな?)



2020年6月25日

習い事離れ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:51 PM

コロナウィルス関連でスキップも9割ストップの月がありましたが、ようやく現場復帰まであと少しという稼働率になってきました。

「復帰させて下さい」という電話もある一方、「公共交通機関を利用するため通学が怖い」「親も子も気持ちが離れてしまった」という連絡も少なくありません。

世界レベルで強烈なインパクトを刷り込まれ、メンタルがやられてしまった人に対するカウンセリングには十分な時間が必要です。

絶対安全とは言い切れない状況の中で前に進む事は容易ではありませんが、身を案じながら学校生活と放課後の両立、習い事への価値を徐々に取り戻してほしいものです。



2020年6月24日

ネガティブワード 3D

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:03 PM

「でも」 「だって」 「どうせ」

大人も子どもも、この3Dを吹き飛ばそう!

 

「大丈夫」「できた」「ドンマイ」

これが言えたらチョット前進!

 



2020年6月17日

カマキリムシ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 3:27 PM

カミキリムシ(この子はシロスジカミキリ)

いかにも悪そうな仮面ライダーの敵のような顔。でもコイツが大好き。

カミキリムシとは『髪切り虫』。髪の毛をアゴに近づけるとモノの見事にバッサリ切れます。

久々のご対面に私も大興奮でした。

 



2020年6月13日

本当にあと少し

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 1:02 PM

小学4年生 主訴  逆上がり

本日4回目のレッスン。授業では鉄棒の単元はまだまだ先との事ですが、周りの女の子が次々と出来ている事にプレッシャーがあるようで、わざわざ京都から名古屋まで通われています。

本当にもう少し。あと少し。

でも子どもの成長は早いもので前回よりは数段進歩しており、普段も練習をしているのが伺えます。

子どもの頑張りにはついつい熱が入ってしまいます。



2020年6月8日

やってみたい → 極めたい

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:37 AM

好奇心は大人よりも子どもの方が大きいかもしれませんが、極めたいと思う野心は成長と共に膨らんでくるものでしょう。

最初はあそびや体力向上のために入門した習い事も、歳を重ねる毎に『上を目指したい』『もっと上手くなりたい』と思えて来るものです。

スキップが提供する課外教室は、競技性の強いものや生涯スポーツではありませんが、あるボーダーを超えてしまったら(基礎から応用になったら)本人が納得いくまで付き合ってあげるのも大切な事です。



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