英語であそぼ
漢字 国名 都市 虫 星 などは健常の体育レッスン生よりも療育レッスン生の方が強い。
今日は 英単語。
英単語の読みと日本語を言ってもらう事に。
よ〜く見ると1箇所読みが違うぞ?

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今日は 英単語。
英単語の読みと日本語を言ってもらう事に。
よ〜く見ると1箇所読みが違うぞ?

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Comments (0)今日の保育園訪問で初めての年少(3歳児)と体育あそびをしました。
知らないおじさん。丸坊主。勢い良すぎ。
最初は構えていた子ども達もあそびが楽しくなると直ぐに溶け込んできました。
レッスン終了前に「立って靴下を履いてみよう!」の一言で、出来ずにパニックになる男の子が1人と、最後まで溶け込めず何もしないで女の子が1人。
男の子は座ってなら履けるが立って履いた経験がないのか、靴下を投げ飛ばし泣きながら大暴れ。結局壁にもたれながらなんとか履く事ができ、泣きやみました。
最後まで溶け込めなかった女の子は、みんながお部屋に帰ってしまって泣きで訴えてきました。女の子と私がホールで葛藤。泣く女の子。黙って見守る私。
20分かけてようやく動き出し靴下を履き始めました。
もっともっと困難が今後も訪れる事でしょう。もっともっと困って困って、克服してほしいと願うばかりです。
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Comments (0)今日は朝晩、部落の神社で提灯灯しの行事の当番。

提灯のロウソクが短くなるまでの2時間は班の方々とお神酒を頂きながら座談会。

先人の言葉は有難いもので、「自分で生きていると誰もが思っているが、周りに生かされている。」と。
ごもっともで、若かりし頃は『1人で生きていける』と突っぱねていたが、今となって現実を見ると、生きているのではなく、いかせれているのかも?とつくづく思います。
美味しいものを食べられる事に感謝。美味しいものを飲む事ができる事に感謝。
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コロナ禍で行われた未就園児親子体操。お父様達に大勢参加して頂けました。
本来ならば接触を避けるために横に転がっているぬいぐるみを使うところでしたが、母子参加の方の許可を得た上でお子様をお借りしてボディーリフト。
お子様の弾けるような笑顔が印象的です。
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スキッププレジャーアリーナ入口には、いつでも誰でも挑戦することができるかボルダリングがあります。
レッスンの前後にみんな喜んで挑戦してくれます。
ただ登るだけなら簡単。そこに付加価値を加えて、鈴2個を降りずに鳴らせる事はできるかな? と問いかけると、子ども達は壁にしがみついたまま平行移動を始めます。
登るために足の屈伸運動。腕の引き伸ばし。それより何より手と足の指で体全体を支える。
指をいじめると強い子になれます。
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Comments (0)コロナの動乱で幕を開けた2020年度(令和2年度)も今日で6ヶ月が過ぎました。
振り回されたのは私達だけではなくすべての国民。全世界の国民。全ての子ども達。
もうダメかとも思いましたがなんとかしぶとく生きながらえました。
明日からの6ヶ月で、子ども達とその親御様達、レッスンが滞っているにもかかわらず「困っている時はお互い様」と温かい言葉をかけてくださった契約園の方々。レッスン協力を快く受けて下さった取引先の方々などなど関係者の皆様に、その御恩を返していきます。
例年よりも内容が濃く記憶に残るものを。
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せっかくボルダリングを作ったのに登ってくれない。それは登る魅力が薄いから。
であるならば登る目的を明確化しましょう。
ブロックをテープで3箇所固定しました。ブロックを片手に持ってここにジョイントしていきます。
片手が遮られる事によりクライミングの難易度が増します。
このようなセッティングも1ヶ月で空きがきます。それまでに違う設定を考えるのがプロの仕事。
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Comments (0)今日のレッスンで訪問した幼稚園の先生から「えっぱら先生、報告があります。」と到着早々言われました。
昨年の秋に体育レッスンでお相撲さんを行ったのですが、その時に負けてしまった男の子が悔しさのあまり両親に相撲がしたいと泣いてすがったようで、その結果、この9月に全国3位になった! とお母様が喜びの報告をしてきたそうです。
たまたまの出来事や出会いが人生を大きく動かすきっかけとなる事はよくある事ですが、私の体育レッスンからそこまで大きな金星を得る逸材が誕生するとは思いもせず、自分ごとのように嬉しかったです。
勝手に後援会会長となって化粧回しを作らねば!
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跳び箱や鉄棒の合間に靴紐結びを入れてみました。
発達障がいのお子さんに多い傾向として、細かい作業が難しかったり構造が難しいものが苦手だったりします。
蝶々結びも覚えてしまえば簡単ですが出来るまでが難しい。この日も運動よりも時間を費やしました。
覚えることっていっぱいですねq
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Comments (0)運動療育グループレッスン
決して技の習得が目的ではないのですが児童ともなると、跳び箱=開脚跳び 鉄棒=逆上がり となるようで、指示や補助をしたわけでもなく今年になってから各々が跳び箱に対して頑張るようになってきました。
情緒不安で4年間泣いてばかりいた男の子が今年になって跳び箱(小)が跳べるようになり、本人のリクエストで大6段に挑戦。

跳べてしまいました。
それに触発されて、女の子。

もう少し。
跳べるものの高さがクリアできなかった男の子。

跳べちゃいました。
バックの壁画の女の子くらい空中を跳んでいます。
みんな学校では自分が出せず劣等生のレッテルを貼られていますが、ここではみんなうるさいくらい自己主張をしています。努力の末に勝ち得た技術を発揮し、学校でも自己主張ができるように願っています。
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