2007年5月20日

富岡小学校親子体操

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 8:35 PM

今日は関市立富岡小学校1年生の親子行事に招かれて親子体操を行ってきました。

隣に隣接する富岡保育園は月1回の体育指導で訪問しており、昨年度の卒園生たちが半分くらいいた事に少しばかり懐かしさも感じました。

ご挨拶毎回、紹介を頂ける時は心地よい緊張感とテレがあります。

さー、児童達の反応はどうか楽しみです。

 

 

 

 

 

準備体操準備体操2

準備体操1つをとっても総勢150名くらいの参加人数で活動を行うと、なかなかの圧力を感じます。

みんな大きい声で「1.2.3.4」「5.6.7.8」の準備体操をしています。

ゾウさん模倣あそびで、ぞうさん。

子どもの腕が耳、足を耳に見立ててお散歩。

 

 

ゾウさん親子親子ゾウさんがたくさんお散歩をしています。

たくさん鼻を揺すって歩いてくださいね。

 

 

トンネルくぐり長いトンネルができました。

慌てず急がずくぐってくださーい。

 

 

マット運動児童全員でマット運動の始まり。

前回り・履く回り・側転。好きな運動を好きなように挑戦してください。

上手にできるかな?

みんながご披露した後は、お父さん・お母さんもマット運動。片手側転や倒立前転、担任の先生はなんとバック転もご披露。

子ども達の力や親御さんの普段とは違う一面をお互いに認識できたのではないかと思います。

今日も元気いっぱいのエネルギーを吸収できました。昨年に引き続きお招き頂きありがとうございました。

スキップホームページにも反映させて頂きます。



2007年5月19日

ハインリッヒの法則

Filed under: ちょっといい話,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:57 PM

ハインリッヒの法則」?って聞いた事ありますか?

アメリカのハインリッヒという人が労働災害の発生確率を分析したもので、「1:29:300の法則」とも言われます。

1件の重大災害(死亡・重傷)が発生する背景に、29件のかすり傷程度の軽傷事故があり、またその影にはケガはないが「ヒヤッ」「ハッ」とした300件の経験があるというものです。

仕事に例えると、1件のとんでもない大失敗の背景に、29件のユーザーからのクレームと、社員が「しまった」「ヤベッ」と思っているが外部の苦情がないため見逃している300件、つまり認識された潜在的失敗が必ず存在するということです。

子どもとのレッスンでも、跳び箱や鉄棒などの固定遊具から落ちて骨折させてしまった指導者(私も過去に経験がありますが・・・。)の背景に、29件のすり傷や頭を打ったなどの軽いケガと、300回の「ドキッ!!」があるのです。

レッスン中は細心の注意をはらって取り組んでいますが、1時間緊張しながら打ち込むことはなかなか難しく、そんなすこし気を抜いた瞬間(気を抜くつもりがなくても)に事故やケガは起きてしまいがちです。

生活をしている以上、この300回は軽く経験するものですが、1件にならないように、注意する必要がありますね。



2007年5月18日

鉄棒補助法

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:55 PM

毎週金曜日は中川区・冨田体操教室。

先週から専門学校トライデントの学生たちも加わり、実技実習を兼ねての体育教室となっています。

本日の単元は「鉄棒」

何やってるのかな?まずは逆上がりのテストから。

先生達ができないと子ども達に言われてしまうぞ!!

「何やってるのかなぁ?」

 

 

逆上がり補助逆上がり補助

次に補助の練習。逆上がりの安全面や指導者の負担にならない補助の仕方を練習します。

ヘタクソな子ども役を相手に、みんな必死になって頑張っています。

補助実習さー実践。

幼児コースの子ども達も集まり、前回り降りや逆上がりを体験します。

シュミレーションとは違い実際の子ども達では勝手が違うようで、覚えたばかりの補助法もなかなかうまく表現できないようです。

子ども達の力を生かしながら上手に補助してくださいね。

おへそが出ちゃったこうもり練習。

おへそが出ちゃった。 こちょこちょー!!

うまくさせる為の補助でもあり、安全面を留意した補助でもあります。

学生達は子ども達から学ぶ事ができたでしょうか?



2007年5月17日

ご希望に添えれずにスミマセン

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:26 PM

「勉強を教えてほしいのですが?」という申し込みをよく頂きます。

大変申し訳ございません。勉強は教えていません。

将来的には業務を進めていくことも視野には入れていますが、今はまだプログラムが確立されていません。

「体育の家庭教師」が東海地域に定着してからになります。

スキップに期待してくださる方々に感謝致します。



2007年5月16日

子どもの笑顔が輝く時

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 11:51 PM

「子どもとあそんでいるだけじゃないか?」とよく言われますが、不思議と会員様には言われません。

確かにあそんでいるだけと捉えられても仕方ありません。真剣にあそんでいるのですから。

1時間のレッスンが終了してからの子ども達の顔を見て下さい。

みんなニコニコして、時には「もっとやりたい」と言ってくれます。言わせる自信があります。

たとえできなかったとしても、子ども達の顔はそれぞれ輝いています。

あそびの中から育つ運動の基礎が幼児・児童には必要なのです。

もし、スキップのプレジャートレーニングを「あそんでいるだけじゃないの?」と思われた方は、一度、真剣になってお子さんと1時間遊んでみて下さい。それを週1時間・1ケ月続いたとしたら、スキップの必要はありません。

本来、スキップのサービスは親御さんが担うべきサービスなのです。

我々は真剣に「あそび」を考える集団です。



2007年5月15日

ブロックパズル

Filed under: わらべ心・あそび心。,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:54 PM

ブロックパズルキューブ方のブロックパズルです。

これらを組み合わせて・・・。

 

 

ブロックパズル上のパズルのように、濃淡が重ならないように完成させます。

 

 

 

ブロックパズル上級編はルービックキューブのように、立体的に完成させます。

これねー。結構難しいのよ。 会員様宅で実力を試されました。



2007年5月14日

子どものみなぎる力

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:40 PM

土曜日に会員様と久しぶりの一輪車レッスン

この会員様とは11月から一輪車を始めて、私もレッスンと称して一緒に練習をさせてもらっています。

一輪車レッスン時間にして10時間くらい、1ヶ月の期間が開いていたので今回はどこまでできるかな?と思っていたら・・・。

スイスイと進んで行き、目標としていた15mから20mくらい先の街灯まで行ってしまいました。

「全然練習してなかったけど。凄く嬉しい!!」

2こ先で喜んでいた半年前とは比べ物にならず、何回も街灯に到達し、最後には「先生、腰を引くんだよ!」と、アドバイスまで頂きました・・・。

お互いに成長し、抜き去られた瞬間を感じた気がします。



2007年5月13日

母の日

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:41 PM

毎日当たり前のようにあるが故に気にしないことが多くありますが、それらに1つがなくなったり機能しなくなった時にその便利さに改めて気づき慌てる時も多々あります。

ペン・予定帳・携帯電話・パソコン・車。 もちろんスタッフも。

今日は母の日。

未だに私は子どもであり、父・母と一つ屋根の下で暮らし、甘ったれながらお世話になっています。

そんな母が今、急にいなくなったら明らかに勝手が違うのかと思うとゾッとします。

家は荒れ放題。 飼いネコは鳴きっぱなし。 欲しい物がどこにあるか分からずテンテコマイ。

悲惨な状況が見えます。

改めて、お母さんありがとう。毎日ご苦労様。いることに感謝。 仕事を取り上げると可愛そうなので、まだまだ頑張って下さい。



2007年5月12日

始めたきっかけ

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ — スキップ江原 @ 11:57 PM

スラムダンク 第1巻

晴子に声をかけられ惚れてしまった花道は、バスケットを勧められキャプテン赤木と対戦をすることとなる。

決してスポーツは好きではない花道だが、晴子に認められたい一心でスラムダンクを決め、その後バスケットに染まっていく。

スポーツに限らず仕事や趣味・出会いなど、取り組む事に対するきっかけは人それぞれ。

たとえそのきっかけ自分の意思でなかったとしても、後々に内容が濃く、持続をし、熱中できるものであれば、それは人生において価値のあることです。

きっかけはいつ訪れるかはわかりませんが、きっかけから今があるのです。

楽しくするのも自分。打ち込むのも自分です。

あなたの、人・趣味・仕事との出会いのきっかけは何ですか?



2007年5月11日

お花畑でルンルンルン

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:53 PM

お花畑美濃加茂市で保育園指導を終え、名古屋へ移動。

本日から専門学校トライデントの学生が中川区・冨田教室での実技実習となるため、遅刻は避けねばと気だけ慌て気味。 そんな農道を走っていると、田んぼでは田植えの準備。

水路には用水が勢いよく流れ、水田で作業をしている農家の方々の姿が見られます。

その脇にお花畑が。

ちょっと車を停めて用水のせせらぎを聞きながら、ほんの少しだけ休憩。 蜂や蝶が花から花へ飛び回り、何とものどか。

さーそろそろ名古屋へ向かいます。



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