2007年7月16日

落としちゃっった!

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:55 PM

移動中のサービスエリアにて。

何を買うでもなくふらっと覗いてみたら、

ソフトクリームあらあらー、ソフトクリーム落としちゃっているじゃないの。

これ、商品サンプルで、ロウで出来ているなんてわからないくらいリアルに出来ています。

あそび心が出ていますね。

(商品もこんな風に出てきたらさらにビックリ!)



2007年7月15日

モンスターボックス(児童編)

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:48 PM

中川区・富田体育教室にて。

モンスターボックス舞台の上に跳び箱をおいてなにやら始めるみたいですよ。

 

 

 

モンスターボックス!そこを登るのですか??

頑張れ頑張れ!!

学生達のアイデアと子ども達のやる気が、児童コースの時間を盛り上げました。

一番高い高さは5メートルくらいでした。

ちなみに私が開脚跳びでチャレンジしましたが、とてもとても・・・。

いかに某番組の人たちの身体能力が凄いかが感じられました。

学生記念撮影。

ご苦労さん。



2007年7月14日

モンスターボックス幼児編

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:08 PM

中川区・富田体育教室にて。

モンスターボックストライデント スポーツ医療科学専門学校・チャイルドスポーツ専攻2年生が幼児コースのために「モンスターボックス」を作りました。

かなり高いぞ! 頑張れ頑張れっ!

 

モンスターボックス高いお山を登ったら、なんと! 滑り台がありました。

たのしそー!!

登れてよかったね。



2007年7月13日

美しい国へ

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 11:58 PM

29日投開票の衆議院議員選挙が公示された。

私、以外にも選挙が大好き。いわゆる無党派で、どこの政党を指示するわけでもないのですが、選挙速報を見ながら1票を投じた候補者・政党が当選した際に文句をいうターゲットができたと腹の中でほくそ笑むイヤらしい楽しみ方。

今回の焦点は年金問題のようで、「皆様の1票で私たちを助けてください」と訴えてはいるが、本当に助けて欲しいのは我々国民ということを忘れないでほしい。

問題の多い自民党や批判が多い野党で、1票をどこに入れるか迷いはあるが、選挙権の無い子ども達の事も考えて「美しい国」を作る為に真剣な対策を練って欲しいものだ。

年金をもらうだろう歳になった時に支えとなるのは、その子ども達なのだから。

Let’s 投票 !!



2007年7月12日

迷った時は “1つ”

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ,わからなカン — スキップ江原 @ 7:29 PM

スラムダンク 27巻

山王工業戦でベンチに下げられた花道は、安西監督から「オフェンスリバウンドを捕ることが出来れば、君が追い上げの切り札になる。」と言われ、優々とコートに出て行った。

「ヤマオーはオレが倒す!! by天才・桜木!」

やるべきことが1つに絞られ、頼られた時には、仕事や任務を受けた側にとっては快く遂行するでしょう。

その人の能力を引き出しつつ、複数を要求せずピンポイントに指示をする。

お子さんにお使いを頼む時でも、欲張ると失敗をしてしまいお互いがいい思いをしません。

中途半端にこなした10よりも完璧に近いくらいの9の方が価値があると思いますよ。



2007年7月10日

教えたい事はその時に

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ — スキップ江原 @ 6:32 PM

スラムダンク 27巻

山王工業戦。後半11分20秒(昔は30分ハーフでした) 湘北36×58山王。

安西監督は最後のタイムアウトを取り、花道を小暮(メガネ君)と交代させる。

花道は負けているシーンで交代させられた事に憤りを感じていたが、安西監督自身も試合をあきらめていない事を知り、冷静になり指示を聞く。

オフェンスリバウンドを捕る事で山王の速攻は無くなり、さらにもう1回のシュートチャンスが生まれる。花道がリバウンドを捕る事ができれば追い上げの切り札になる。

白髪鬼(ホワイトへーアドデビル)と呼ばれたスパルタコーチの安西監督なら、罵声をあげていただろうが、相手にわかりやすく、やる気を奮い立たすように説明をすることで、花道は納得をする。

人に迷惑がかかるからと「あの時に大きい声出したから叱っているのよ」などと言っても3歩も歩けば私でも忘れてしまいます。

伝えなければならない事は、その時に伝わらなければ効果はありません。



2007年7月9日

いいとこ探し。明るいとこ探し。

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 11:58 PM

子どもは常に失敗をするもの。失敗経験からいろいろと育っていきます。

「しっかりしなさい」 「なにやってるの」 「本当にダメな子なんだから」 などのマイナスの言葉は何も生みません。

そんな言葉で育った子どもは 「お前キライ」 「向こう行け」 「仲間に入れてやらない」 などの言葉を平気で発する事が考えられます。

明るいとこ探し(粗探し)をせずに、いいとこ探しをしましょう。 その時には気づかなかった事が見えてくるでしょう。

誉めてやりましょう。 もっとあなたが変われます。



2007年7月8日

NK細胞

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:58 PM

NK(ナチュラルキラー)細胞って知っていますか?

体内に存在する免疫細胞で、癌(ガン)細胞やインフルエンザなどに対して独自判断で消滅させるとっても頼もしい人間の見方なのです。

まだまだ研究途中らしいのですが、このNK細胞の活性を高める特効薬として 「笑う」
 というデータがあります。

笑いが人を助けるのです。

皆さん、毎日楽しい事を見つけ、お腹の底から笑って下さい。

詳しくはここをクリック。



2007年7月7日

サーカス

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:48 PM

会員様のご好意で、レッスン後にサーカスを見てきました。

サーカスさー始まり

空中ブランコ・イヌのパフォーマンス・ピエロショーなど醍醐味盛りだくさんで、観客を楽しませてくれました。

このサーカス。トランポリンショーで子どもやお母さんをステージに招き、一緒に跳んだ後に団員らと記念撮影をしたり、ピエロショーでは観客席を走り回りながら水をかけたり、空中ブランコの準備の合間には大きい風船をたくさん飛ばして間を持たせたりと、観客との距離が近い演出が随所にありました。

超越的な技能集団が近くに共存する事で憧れる気持ちは倍増し、「そうなりたい」と思った子ども達も少なからずいるのではないのでしょか。

同じ目線で引きつける魅力は我々も同様でかなりの勉強になり、長縄跳びでは普段のレッスンでも使えるネタを頂きました。

ちなみに・・・足長竹馬やブランコからのバンジージャンプなど、「やりたーい」とひとりで叫んでいる私でした。



2007年7月6日

サマーキャンプ

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:53 PM

スキップ起業3年目にして初企画のサマーキャンプを8月8日、9日に実施致します。

今回の教育キャンプに関しましては私も含めすべてが手探りで、準備から実施に至るまでにつまづきも予想されますが、申し込みも徐々に集まり楽しみなキャンプが予想されます。

スタッフに関しては、普段のレッスンとは違い、生活面や自然に対する配慮、タイムプログラムに沿った迅速な対応が表われ、会員様の参加費を預かった上でしっかり勉強させて頂きます。

会員様におかれましても、ただ「楽しい」「夏休みのいい思い出になった」だけではなく、スキップが考えるプレジャートレーニングの観点から、「あそび力」「生活力」「応用力(いたずら心)」をしっかり身につけてもらえるような内容を提供致します。

例えば 「食」

上げ膳据え膳は一切致しません。火をつける。米を研ぐ。野菜を切る。米を炊く。できることはすべて経験させます。

ご飯はこうしてできる(こんな風にでも炊ける)という事を知り、みんなで作ったご飯を食べます。

キャンプだから当たり前! と思う事が、子ども達には意外と当たり前ではない事もあります。

「命の授業」とまでは言いませんが、生活力を高めて帰宅して頂きたいと願います。

7月20日が締め切りですので、よろしければお問い合わせ下さいませ。 お待ち致しております。



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