あと65日
北京オリンピックまであと65日。8月8日から24日までの17日間にメダルラッシュ、記録ラッシュが今大会もあることと思います。
各種目で最終調整や最終予選が行なわれ、選手にとっては気の休まる事のない55日間でしょう。
この夏休み。皆さんは北京までお出かけになる予定はあるのでしょうか?
世界レベルの達人達が4年間磨いた力と技を発揮する瞬間を見に行くのに近い距離だと思いますよ。
時間とちょっとのお金があればの話ですが・・・。
北京オリンピックまであと65日。8月8日から24日までの17日間にメダルラッシュ、記録ラッシュが今大会もあることと思います。
各種目で最終調整や最終予選が行なわれ、選手にとっては気の休まる事のない55日間でしょう。
この夏休み。皆さんは北京までお出かけになる予定はあるのでしょうか?
世界レベルの達人達が4年間磨いた力と技を発揮する瞬間を見に行くのに近い距離だと思いますよ。
時間とちょっとのお金があればの話ですが・・・。
野球で例えると、キャッチャーからの返球後に休む間もなく淡々と投げてくるピッチャーがいたとしたらバッターとしてリズムがとりにくく、中継ぎや2番手がまったく違う間合いで変則的な投げ方だったとしたら、相手チームに完全に主導権をとられてしまいます。
相手との駆け引きのあるゲーム、トランプやマージャンなどは、ペースを崩されるとイライラしてしまいがち。ましてや手の遅い人が1人勝ちだと腹が立って仕方がないのではないでしょうか。
100mを10秒で走れる人が18秒代の人を教えるとイライラするかもしれません。国体に出た事のある人が若輩チームの監督に就任すると「何タラタラしてるんだよ」と思うかもしれません。
誰一人として同じ人はいません。誰一人として同じリズム感覚の人はいません。 話し方も、理解の仕方も、動き方も・・・。
私どもの結婚披露宴の際に、日本幼児教育研究会 事務局長の本田先生が「人生はアンサンブル。自然に合うのではなくお互いを合わせる事でいい音色が奏でられるのです。」と祝辞で述べて下さいました。
子ども達に合わせるという事は、いつものペースを一時的に中断させて、視線・口調・考えや発想を合わせる事です。
皆さんはお子さんのスピードやリズムを共感できていますか?
7日にJEUGIAカルチャーセンター主催の企画で、AQUA WALK 大垣 特設会場でプレジャートレーニング教室を行いました。
普段はレッスンを受けたい子ども達を相手に、私も子ども達も同じ思いでレッスンを進めていますが、このような場では通りがかりのお子さんが反応を示し、親御さんも興味を持たないと気づかないので、なかなかの修羅場です。
午前と午後の2回公演で、引き続きのお子さんも通りがかりのお子さんも体験をして頂き、45分という時間があっという間に過ぎてしまいました。
7月にも同会場で2回公演を行いますので、是非お越し下さい。
サマーキャンプの下見に行ってまいりました。
今年は、昨年同様1泊キャンプ(8月10日・11日と今年初企画の2泊キャンプ(7月19日から21日を行ないます。
今回下見に出かけたのは2泊を予定している福井県大飯郡美浜町・若狭和田海岸。
ここがキャンプ場。海岸の目の前で松林の中にある自然あふれるキャンプ場。まだシーズン前なので整備中。
2泊キャンプのメインはここ。 沖にみえるハセギ島といわれる無人島。 ここまでボートを漕いで行きます。 島の裏にはダイビングポイントがあるので参加者は全員飛び込む写真を撮影します。
初日のサバイバル生活とは一転、家族感のあるもてなしを受け、キャンプでの生き抜く力と民宿で味わう普段無意識な当たり前の生活のありがたみを経験してもらいます。
飯盒炊飯がおこげならそれもまた勉強。みんなで食べます。
雨が降ったらそれも勉強。当然テントで合宿です。
携帯電話もゲームも一切なし。
3日間親元を離れて生活できる子は是非参加してみてください。 生活力を身につけさせますよ。
募集は後日ウェブサイトにて受け付けます。また、会員様及び昨年参加された方にはDMでもお知らせ致します。
今日、6月4日は虫歯予防デー。 虫歯予防に努め、健康な歯で美味しく食べ物が食べれるように日々のブラッシングや口腔ケアを家族ぐるみで考えてみましょう。
食後のブラッシングは当然の事、「仕上げはお母さん」も大切な事です。 大人でも磨き残しがある中で、子どもだけで歯ブラシを上手に使う(操作感覚)事は難しいものです。仕上げをする事で磨き残しを少なくし、口の中の汚れを除去してくれます。また、歯ぐきや舌を毛先で刺激する事で口腔内の感覚がよくなり、舌の回旋運動が構音(ことば)のトレーニングになったり、味覚や口内感覚が敏感になるので美味しさが感じられ食を促します。
歯の予防だけでなく口腔衛生の面からも、みんなでブラッシング。いかがですか?
正しい歯磨きの仕方は歯医者さんで教えてくれますよ。
年長や小学生の集団レッスンを見ていて、運動力の低下(やはりあそび力の低下と言った方が当てはまる)を感じる種目の一つに「逆立ち」がある。
補助倒立と言われる、腕で体を支持し足を補助することでバランスを保つ倒立。勢いよくマットに手をつく運動で足を蹴り上げ、視線を下(マット)に向けるのがコツ。
しかしこれがなかなかできない。
鉄棒でもそうだが、視界が上下逆さまになったり見えない場所では位置関係が把握しづらく、軽いパニックを起こすことがあるがそれ以前で、手を着いても足が上がってこない。勢いよくジャンプしたものの前回りになってしまう・・・。あそび経験が少ない為に身体の使い方がわからないのだと推測します。
両足ジャンプで横断歩道のペイントを跳んで渡ったり、鉄棒でのこうもりぶら下がり、すべり台を仰向けで頭から滑ってみたり、手押し車(足を持ってもらい腕だけで前へすすむ)だけでも、逆立ちに繋がる腕の力やタイミング・姿勢・感覚などが備わります。
逆上がりはできなくてもいいとお考えの方もいるでしょうが、そこまでに至るプロセスの中で色々な経験や体内回路が養われていくのです。
あくまでも逆上がりは完成形であり、目標に過ぎません。 そこまでの「あそび力」を身につけさせるトレーニングを積んであげて下さい。
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