2008年8月6日

エリア内からの問合せ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:16 PM

夏休みになってから東海エリア外の方からの問合せやレッスン予約が多くあります。

地元がこちらで帰省中に短期5日間レッスンを受けられる方、見学がしたいという方、プレジャーアリーナの視察も兼ねて療育とプレジャートレーニングの考えを聞きたい、お試しだけでもやらせてみたい・・・。

千葉・東京・大阪からわざわざお越し頂いています。

出張スポーツ家庭教師もさることながら、プレジャーアリーナという施設があるのもスキップの売りのひとつ。

長期休みを利用してまでお子様の能力アップを考えておられる以上、スタッフも暑さに負けずに頑張っていきます。



2008年8月5日

受験対策夏期講習

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:59 PM

希望者による小学校受験対策夏期講習が今日より3日間の日程で行なわれました。

スキップで行う受験対策は、行動観察や運動機能の充実、姿勢保持、挨拶、表情、指示理解、生活態度、躾など、運動面で補正が可能な事柄や、過去に出された課題対策などを中心に行っております。

模擬面接や運動の課題をこなしレッスン終了。 さー後片付け! この時間が子ども達にとって「課題」でした。

跳び箱やマットを片付ける事はわかっていても、協力をするためのボイスが出ない。

「跳び箱を運ぶから手伝って。」 「私はこっちを持つからあなたはこっちを持ってね。」

指示を受けることは慣れていても協力をするために指示を出す事は難しいようです。

簡単なお手伝いでも子ども達から興味を持てるような物事の進め方や、次にどうするかを考えさせる手順を組むだけでもお子さんの創造性は確実に変化していきます。

3分で済むことが10分以上かかってしまうかもしれませんが、この1年は親子での戦いです。頑張っていきましょう。



2008年8月4日

五領域

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:59 PM

幼稚園・保育園の手引書とも言える、幼稚園教育綱領(幼稚園)及び、保育所保育指針(保育園)内の、「ねらい」と「内容」の項目に、「五領域」といわれるものがあります。

健康 、 表現 、 言葉 、 人間関係 、 環境 。

これらはすべて、保育士及び幼稚園教諭がテーマとして掲げているものですが、社会規模で崩れている事さえ感じられます。

モバイルの普及や近所付き合いの薄さ、人的・物的環境の変化、食の安全・・・。

幼児用にまとめた手引きを、大人の手引書として活用した方がいい項目がほとんどです。

幼児から学ぶ事の方が多いのではないでしょうか?



2008年8月3日

ワザと配置する

Filed under: 保育・指導のツボ,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:59 PM

当たり前の配置から少し危険でもワザと難しい配置にしたり、いつもと違う構造にする事で、少し構えるものの好奇心が駆り立てられやる気が出たり、時間がかかっても獲得する事がよくある。

中川区・冨田教室にて。

幼児コースは毎回といっていいほど準備体操に、舞台によじ登り飛び降りるあそびを繰り返し行っている。

「登る」 = 跳びつきのタイミング、指・手・腕・時には頭をも使って登りきる連動感覚(体の使い方)、登りきった時の達成感・・・。

「飛び降りる」 = 高さに対する恐怖心の克服、降りた時の重力不安の鍛錬、着地した時の膝の使い方やバランス感覚・・・。

飛びつき1この時は跳びつく事を意識させ、ワザと舞台より離れた所に跳び箱を置きました。

右斜め前方の舞台に跳びつかなければいけません。

 

 

飛びつき2手は届くものの、跳びつくタイミングがなかなかつかめません。

斜めに跳ぶ事が普段の生活には出てこないために、両足の跳躍配分が難しいと思います。

 

 

飛びつき3跳びつけても落ちないように登りきらなければなりません。

見ていると簡単な動作でも、子ども達なりに距離感覚・バランス感覚・リズム感覚・連動感覚を駆使しています。



2008年8月2日

アブラゼミ

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:54 PM

サクラの木に毎日早朝くっついている夏の名物「アブラゼミ」。

更に暑くなると子どもの背丈くらいまで降りてくるので、手でも捕まえられます。

ハイ、このアブラゼミ。

アブラゼミ鳴くのは雄です。 求愛のために鳴くとされています。

地中で1年、成虫で14日ほど。 おおよその日数ですが、子孫繁栄のために彼らも必至です。

よーくみると・・・。

目と目の間に逆三角形の赤いポツポツがあるのがわかりますか? これも目の名残といわれています。

だから、セミの目は擬眼を1つと数えると合計5つあります。

セミの種類を絵に描いてまとめても十分夏休みの自由研究になりますよ。

さー、明日からセミを捕まえよー。



2008年8月1日

環境が変われば

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

この夏に子ども達はたくさんの冒険をすることでしょう。海、山、川、海外にも足を伸ばす人もいることでしょう。

人的にも物的にも環境が変わると、新鮮さを感じ、できなかったものができるような事になったり、苦手だった事に挑戦しようという意欲が湧いてくる事さえあります。

ゲームや携帯などはこの際、家にしまっておいて、体一つでいろんなことに挑戦をしてみましょう。

学校ではできなかったことが、意外と自分自身の力で克服できるかもしれませんよ。

みんなはこの夏どこへ冒険に行くのかな?



2008年7月31日

「負け」から学ぶ

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ — スキップ江原 @ 9:01 PM

人生のほとんどは「負け」や「失敗」の経験から学ぶ事がほとんどである。

スラムダンク 31巻

常勝チーム 山王工業高校は、無名チームの神奈川代表 湘北高校に1点差で負けてしまう。 しかも、決勝点はノーマークの異端児 桜木。

山王は試合経験の豊富さから試合中は冷静に判断していたのだろうが、花道の方が最後の最後で冷静にシュートを打てた結果だろう。

負けた経験のない山王メンバーにとって信じられない出来事が起きた。ようやく状態が把握でき、ロッカールームに戻る際に堂本監督が選手にかけた言葉。

「はいあがろう 「負けたことがある」というのが、いつか大きな財産になる」

負けた経験は更なる意欲を生み出し、失敗経験は次への注意を促します。

負けることは決して恥じるべきものではありません。 勝ち続けることの方がプレッシャーなのです。



2008年7月30日

構音レッスン

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 10:08 PM

「さかな」が「しゃかな」「ちゃかな」「たかな」と発音ミスを起こしてしまう、構音障害というものあります。

言葉の発音ミスが目立つお子さんにとって、話をすることが徐々に重圧となり緘黙(かんもく・口を閉じてしゃべらない)となったり、いじめの原因となるケースが報告されています。

破裂音(パピプペポ)の練習やわれる音(サシスセソ)、打舌音(タテト)、打舌音(チツ)などが、変換しにくい音の代表です。

唇や舌、口などに支障がある場合は手術が必要ですが、言語聴覚士(ST)のトレーニングや生活習慣の改善で早期克服ができるようになります。

《ブロートレーニング》
 
・ストローを使ってのシャボン玉つくりや泡ブクづくり(舌を出してストローを乗せあそぶと効果的)

・舌を出したままロウソクの火を揺らす

・ストローを使って玉を吸い付けて移動させる

・舌を鳴らす。 唇を震わせて鳴らす。 など。

《普段の生活から》

・グジュグジュうがい(舌の旋回運動) 

・歯ブラシでのブラッシング(口腔ケア及び、口腔内の刺激)

・噛む、飲む、吸う、ふくむ。 など。

食べる事で舌の旋回が活性化され、8の字に食べ物が動くようになれば近道です。冷たいもの、刺さるもの、硬いものなど、おかずにも心がけて、喋る事が楽しくなるようにゆっくり丁寧に話しかけてください。



2008年7月29日

内容勝負

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:51 PM

全国に「体育家庭教師」といわれる団体がウェブサイト上でもかなり増えてきましたね。 さすが大都市 東京や大阪は激戦区。 東海地方でも徐々に増えてきましたね。弊社をライバル視してくれている他社さんまで現れました。ありがとうございます 

各団体とも基本理念・サービス・料金体系が様々。 

しかし、1つ言える事は、どこの団体も子どもの為に何とかできないだろうか? そう考えています。

できない子どもを手玉にとって運営している会社は、まさかないと思いますが、本当にお困りで申し込もうとしている方は、ウェブサイト(ホームページ)という便利で身近なものが主流になってきているので、何度もその会社の特徴を確認したり、電話で聞いてみることも必要でしょう。

スキップのレッスン料は正直高いのかもしれませんが、その分、内容で勝負しています。

お子様の「今」は、今しかないのですから。



2008年7月28日

溜め込んではいけません

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:39 AM

育児の悩み、お子様の成長、夫婦仲、恋の悩み、友人間、進学、勉強、運動・・・。

気兼ねなく話ができる人的環境を常に整えておく必要がありますが、些細な事でも溜め込まずに話してみて下さい。

話をする事で、自分とは違った発想や意見が聞かれる場合がありますし、少しのつもりがたくさん話せて気分がスッとする場合もあります。

悪口や陰口では相手にとっても失礼にあたり後々の問題に発展してしまいますが、人は1人では生きてはいけません。一人で悩む事よりも泥を吐く事をお薦めします。

ただ一つ言える事は、最終的にスイッチを押すのは自分自身です。



« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.345 sec. Powered by WordPress ME