お給食にて
保育園のレッスン後にお給食を頂くことが多く、本日訪問した保育園でも年長組の部屋で子ども達とお給食を頂きました。
年長ともなると入学準備もあり、食事のマナーもしっかりしてきました。食育も保育の1つですのでしっかり覚えていかなければなりません。
そんな中、1人の男の子がご飯をスプーンで食べていました。
え 「○○君、そろそろご飯は箸で食べようよ。」
子 「いやだ」
え 「? どうして?」
子 「箸が汚れるから」
え 「・・・。」
強引に箸に持ち替えさせました・・・。
保育園のレッスン後にお給食を頂くことが多く、本日訪問した保育園でも年長組の部屋で子ども達とお給食を頂きました。
年長ともなると入学準備もあり、食事のマナーもしっかりしてきました。食育も保育の1つですのでしっかり覚えていかなければなりません。
そんな中、1人の男の子がご飯をスプーンで食べていました。
え 「○○君、そろそろご飯は箸で食べようよ。」
子 「いやだ」
え 「? どうして?」
子 「箸が汚れるから」
え 「・・・。」
強引に箸に持ち替えさせました・・・。
幼児にとって縄跳びをその場で連続で跳ぶのも難しいが、数えながら跳ぶのはさらに難題。 リズム・操作・連動・バランス・反応など、スキップが考えるプレジャートレーニングの1つの感覚をほぼ全て研ぎ澄まして行っている。
え 「はい、今日は合わせて50回跳んだら縄跳び結びをしましょう。よーいドン!」
子 「1・2・3・・・。」縄跳びを跳びながら数を数える。(ちなみにひっかかっても続きから数えればOK!)
子 「先生、跳べました。」
え 「おっ、何回跳べたの?」
子 「15回。」
え 「・・・。」
15回と20回。言葉の使い方って難しいですね。 確かに20回跳んでいましたよ。
アリーナレッスンでは特に、次回のレッスン予約を受けると立て続けの予約が入り、1日で埋まってしまう事が度々あります。逆に、インフルエンザでキャンセル連絡があると、体調不良などで週末のレッスンが空っぽになる事さえあります。
親子体操は時期的なものがありますが、時には同日に2つもオーダーを受けることがありました。
裏で誰かが操っているわけではないのでしょうが、このような連休がいい方向にも悪い方向にもあるんですね。
1人が跳び箱を跳べるようになると、みんなが奮起して跳べる様になったり、個人レッスン中に怪我をさせてしまったと連絡を受けると、私の目の前で子どもが転んだりと。
仕事・運動・勉強・生活などにバイオリズム的な波があり、満ち潮と引き潮があるのでしょう。
毎日が満ち潮では引いた時に一気に心の連休が始まりますので、ボチボチと右肩あがりになればと思います。
例えばボーリング。投球後にボールが右にそれてしまう人はヘッドピンにあてる為にレーンの左側に立つなどの工夫をするでしょう。
長繩でも飛びながら横へ動いてしまう子も、跳びながら中心に戻ろうとします。
最近私もゴルフを始めたのですが、遠くへ飛ばすために立ち位置を変えてみたり、グリーンに乗せるためにスイングの振りに強弱をつけたりします。
マットや跳び箱・鉄棒や縄跳びなどの体育種目でも、子ども達は基礎を覚えた上で更に上手に仕上げる為に微調整をし続けています。
10回の挑戦はすべてが同じではありません。1回目の失敗を繰り返さないように常に微調整をしています。
結果が出るまでには時間がかかるかもしれませんが、ほんの些細な力や角度、操作や連動の使い方で悩んでいるだけであり、そこをサポートし続けています。
微調整機能があるから人間は機能動物なのです。
名古屋本部のある地域密着型ビジネス支援施設(旧・本陣小学校)の入居期間満了に伴う再入居申請の選考委員会に出席してきました。
1分間のプレゼンと5分程度のヒヤリングを受け10分ほどで終わったのですが、来年度も引き続き入居できるように熱望するだけに、緊張と不安でいっぱいでした。
結果は年内には通知されるとの事でしたが、まだまだ本陣でやらなければいけないことが山のようにあるだけに、通過できる事をただただ祈ります。
すべての仕事に当てはまると思います。「表」と「裏」。
うどん屋さんを例に挙げると、表の顔はうどんを茹であげお客さんに提供する。お客は満足しお金を払い帰っていく。
しかし裏では、食材の調達やつゆ・麺の仕込みなど、客を満足させるために余念がない。
スキップインストラクターも「表」と「裏」があります。 会員様との個人レッスンや保育園レッスンで元気な子ども達に負けないくらいテンションをあげて取り組んでいます。しかし裏ではスタッフ1人1人が日々勉強や実技をしたり、会員の主訴についての討論やレッスン後の再確認、ミーティングでのスタッフ間の意志の疎通や講習会や勉強会の参加など、スタッフが個々にモチベーションをあげています。
1時間の「表」の中にそれ以上の「裏」を行っているインストラクターがスキップのインストラクターです。
ツーリングクラブのメンバーからいい言葉をもらいました。
一生懸命だと知恵が出る 中途半端だと愚痴が出る いい加減だと言い訳が出る
いい言葉だからといって眺めているだけではいけません。 知恵が出るほどに一生懸命にならなければなりません。
連日いい言葉をもらっている事に感謝です。
昨日の父との食事での会話。
カミさんがカッパ巻きを食べながら「このカッパ、どうして美味しいのかと思ったらゴマがふってある。」 確かにカッパ巻きだけ白ゴマがふってあり味を引き立たせていた。
父が、「気がついたか。カッパ巻きを食べてもそんな事に気づく客は100人いてもせいぜい1人くらいだろう。 だからこそこういう店は手が抜けないの。」
ネタにこだわりシャリにこだわる寿司屋だから、少々値が高くてもファンが増えリピーターが増える。しかし、そこで手を抜いたり誤魔化してしまったりすると、次第に客は離れてしまう。
お客からお金をもらう以上「プロ」なのです。我々、体育家庭教師もプロ集団です。プレジャートレーニング(あそび力の養成)がレッスンの大半を占め、主訴である依頼はあそび力がつくまで待たせてもらいます。あそび力を高めることが主訴への近道と考えているからです。それが会員様の何人にわかってもらえるかは未知数ですが、1人でもその考えがわかる人がいるからこそ我々もレッスンに手を抜くことが出来ないのです。
父から出た言葉は当たり前の言葉なのですが、非常に重い言葉でした。
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