ストレスにはストレスで解消!
雑誌に載っていた記事で面白いことが書いてありました。
1=スマイル
2=トーク(溜め込まずに何でも話す)
3=リラックス
4=イート(但し食べ過ぎはダメ)
5=スポーツ
6=サウンド&ソング
普段の何気ない生活の中にも、パターンや変わったり雑念が邪魔をするとストレスとなってしまいますが、自分以外の人に当たったり自分が爆発する前に、ガスの抜き方を身につけてみましょう。
雑誌に載っていた記事で面白いことが書いてありました。
1=スマイル
2=トーク(溜め込まずに何でも話す)
3=リラックス
4=イート(但し食べ過ぎはダメ)
5=スポーツ
6=サウンド&ソング
普段の何気ない生活の中にも、パターンや変わったり雑念が邪魔をするとストレスとなってしまいますが、自分以外の人に当たったり自分が爆発する前に、ガスの抜き方を身につけてみましょう。
指導者の満足度、子ども達の満足度、親御さんの満足度。それぞれ差はあると思います。
スキップに登録している子ども達のほとんどは運動に対していくばくかの苦手意識があり、「○○が何とかできるよう・・・。」という親御さんの願いが強い中で、子ども達は「今日も楽しいレッスンだといいな」が本音だと思います。
会員様(子ども)の期待としては、
・今日は何をしてくれるのかな?
・この前やったことの続きがしたいな。
・先生とレッスンするのが楽しみだな。 etc
親御さんの期待として、
・普通でいいから目立たなくしてほしい。
・普通くらいのレベルにしてほしい。
・出来る限り早く上達してほしい。
・もっと厳しくしてほしい。 etc
指導者として、
・レベルに応じたレッスンをするにはどの力をつけさせた方がいいか?
・楽しく身につけさせるためにはどうしたらいいか?
・何に興味があって、如何にそこから引き出すか?
・主訴の到達への早道は何か? etc
指導者が100%レッスンに励んでも会員様が主訴の達成に至らなければ結果的には満足度は80%以上でしょう。
指導者が100%頑張っても親御さんが納得できなければ、これも結果的には80%にもとどかないでしょう。
会員様や親御さんが「ありがとうございました。」と笑顔で帰って行かれても、指導者として納得がいかなければ80%の時もあるでしょう。
指導者が120%頑張って満足度は70%。140%頑張って80%。 でも200%頑張ったとしても100%の満足をしていただけるかどうかは未知数です。
スキップスタッフは、会員様・親御さん・スタッフ、それぞれの満足度が100%に限りなく近くなるように今後も努めてまいります。
スキップ プレジャーアリーナでの個人レッスンをご利用の会員様に、ネット予約ができるサービスの準備を整えております。
早ければ4月より開始したいと思いますが、我々が使いこなすまでに時間がかかっておりますので今しばらくお待ち下さい。(何せ機械にウトいもので・・・。)
登録が必要となりますが携帯電話からでも入力や予約状態の確認ができ便利になると思われますので、ご期待下さい。
「脳トレ」で有名な東北大学の川島教授がヤマハ発動機と協同で、オートバイに乗る習慣がある人は記憶力や空間処理能力・認知機能の維持や向上がみられ、イライラ感やストレスを軽減する。と発表したようだ。
適度な加速感や操作の複雑さ、バランス感覚を必要とし、筋緊張の持続などが脳に刺激を与えるそうで、脳と体の健康にポジティブな影響を与えるそうです。
バイク乗車経験のある人はご存知だと思いますが、右手がアクセル及び前輪ブレーキ。左手がクラッチ・ウインカー・ホーン・パッシングランプ。右足が後輪ブレーキ。左足がシフトレバー(変速)。 右左折は体重移動で車体を倒しながら曲がるという慣れるまでかなり難しい乗り物。
確かに複雑な操作をしながらも危険予知や距離間隔を保ちながら走っていました。
直接的に脳が活性化されているかは別として、バイク好きの私としてはとてもいい記事で、毎日でも乗りたくなってしまいます。
プレジャートレーニングに応用できないか早速検討中です(?)
この1ヶ月で進級・進学・入社などで新しい環境になることになるでしょう。環境には「人的」と「物的」の1つがあり、人的環境に慣れることで物的環境も安定し続ける事でしょう。
楽しい仲間・競い合える仲間・本音で話せる仲間・頼れる仲間・あそべる仲間・・・。
いい仲間は環境が変わっても何年経っても信頼関係でいられます。私もそんな仲間がたくさんいます。
勉強も成績も、将来的には大切なことですが、仲間作りはもっと大切なことと大人になってから気づきます。
この春もたくさんの仲間をつくるように頑張って下さい。
先日、近藤と大垣の幼稚園と保育園を2箇所回っていた時の事。私が走る前を割り込んできたり、勢い良く側道から出てきたり、信号の変わり際に加速して反対車線でぶつかりそうになるシーンを見たりと、午前中だけで交通網がおかしい気がしてならない光景が良く見られました。
この季節は花粉症の方が多く、運転にも集中できなくなり事故を起こすケースが多いようです。
私自身、花粉症の症状はないのでその苦しみはわからないのですが、レッスン生も目のかゆみや鼻づまりで顔中真っ赤になっている子が多く、見ていてかわいそうになります。
ハンドルを握る時や跳び箱などの集中を要するシーンでは、いつも以上に落ち着いて挑んでくださいね。
ちなみに、その移動中、あまりのポカポカさに窓を開けた瞬間に助手席でくしゃみをしていました。近藤の花粉センサーは高性能です。
「短期5日間レッスン」のキャンペーンをアップしてからは、お問い合わせや申し込みを多数受けております。日程調整やスタッフ調整でお時間を頂いている方に関しましては、大変ご迷惑をおかけしております。早急にご提供できるよう操作しておりますので今しばらくお待ち下さい。
依頼者の多くはプールレッスン。既に皆さん夏を見越して先手を打っています。体は熟成期間が必要です。時間をかけて今年の夏が楽しいものとなるように頑張りましょう。
私が所属する日本幼児教育研究会でも会場日程が決まりました。
年度の終わりは既に夏の準備なのですね。 あっという間に来てしまう夏に向けて私自身、心も体も熟成しておく必要があります。
皆さんは今年の夏をどのように迎えますか?
勉強も運動も生活でも、少し頑張ればできそう。もう少し頑張らせたい。というハードル設定があると思いますが、幼児期・児童期の場合、ほとんどが設定をするのは指導者や親などの大人でそれに挑戦するのは子ども達です。
設定をしておいて「早くやりなさい」「頑張ればできるでしょ」では、設定者の満足だけで子ども達の満足になってない場合が多いのです。
大人は設定するだけに留めて親は子ども達の頑張りを期待しましょう。
黙っていても、できた時には子ども達から「見て見て」の声が聞かれますから。
昨日、プレゼンをするテレビ番組で脳私学者の茂木健一郎さんが「セレンディピティ」という能力を特集していました。
「セレンディピティ」 何かを探している途中や経過で、探し物とは違う価値のあるものを見つける能力や才能のことで、発明やアイデア商品、ノーベル賞学者などは、セレンディピティであることがほとんどなのだそうです。
茂木氏曰く「子どもの失敗経験が多いほどセレンディピティが多い」そうで、「初めてのキャッチボールでも、とんでもないボールでも「ストライク」と言ってあげると、ボールを投げることが楽しくなり、コントロールが良くなる。』とか、「壁に落書きをした時にその絵を囲うように大きな額縁を描いてあげると絵心が芽生える』というのです。
子ども達のあそび一つ一つはすべてが挑戦と獲得の連続です。子どもの行動1つ1つはすべて意味があり、しつけの為の禁止用語は当然で「ならぬものはならぬ」ですが、大人の合理性に基づいた禁止用語やマイナス発言はやはりご法度だそうです。
子ども達の可能性を育てるのは人的にも物的にもやはり環境なのですね。
社会の時間に行った事もある興味の持ちにくい質問。「日本国民三大義務」。
義務である以上、悲しい事に日本国民は知らなければなりません。すなわち、日本の法律で定めてあるが故に、これらを守らないと「憲法違反」となり処罰の対象となるのです。
さーそこで、3大義務って何でしたでしょう?
教育・・・日本国憲法第26条
勤労・・・日本国憲法第27条
納税・・・日本国憲法第30条
第26条【教育を受ける権利、教育の義務、義務教育の無償】
1 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その養護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。
憲法によると「義務教育」は、子ども達に対する「教育義務」ではなく、保護者に対する「就学義務」(学齢期の人を小中学校などに通学するように取り計らう義務)」なので、子どもが不登校になると保護者が処罰を受けてしまうのです。
スキップでは、今春より「不登校セラピープログラム」を本格的に行います。子どもにとって今日は情報を得る上でも非常に大切だと考え、保健室登校や給食からでも参加できるようにと、お子様の心と体のケアができるよう準備を整えています。
困った時や悩んでいる時は、まず連絡をしてみて下さい。
今日はちょっと難しいお話でした。
HTML convert time: 0.272 sec. Powered by WordPress ME