2009年11月24日

手をかける

Filed under: ちょっといい話,わからなカン — スキップ江原 @ 11:59 PM

園芸でも、種を植え 水をやり 肥料を加え 時には枝打ちをしたり害虫除去をし 、果実が実るのを楽しむ。

子どもも一緒。

目的があるから育っていく日々が楽しいのです。しかし、植物と違い、思い思いに動いたり、口があるから口答えをする。

ここ最近、ショッピングセンターやファミリーレストラン、時には映画やアトラクションの行列の中にも、ポータブルゲームを持ってピコピコしている子どもを多く見かけます。

親御さんにとっては1つ持たせておけば 「動かない」「うるさくない」。手がかからないのでストレスもたまらなく、良い意味で お利口さん でしょう。

でも、それ以外では 手がかかる。 好き嫌いが多く食べ方も雑・時間割も出来ない・至る所散らかしっぱなし・・・。

手がかかる のではなく 手をかけていない からです。

ゲームは人を育てません。 育てるのはやはり大人ということを、今一度認識してください。



2009年11月23日

距離感覚と連動感覚を養うあそび

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:40 PM

AQUA WALK 大垣 カルチャースクールにて

自分と目標物との「距離感覚」と、体を巧みに操る「連動感覚」のコラボあそび。

アクアウォーは 008玉入れ。

跳び箱の1段を裏返しにしてその中にテニスボールを入れる。それだけの単純なあそびですが、これがなかなか難しい。

子ども達は狙ってもなかなか真っ直ぐに投げることがままなりません。たとえ狙った方向に投げられたとしても、目標物に入れるとなるとボールの特性であるバウンドを計算しなければなりません。

テニスボールがどれくらい弾むか? どれくらいの力加減で投げれば良いか? いくつのバウンドで入るのか? などの計算が子どもなりに瞬時に大脳を駆け巡っています。

でもさすがは子ども達。1、2回入るようになるとコツを得てそれ以降は何度となく入るようになってきます。楽しさの中から身につけた行為は基礎・応用とも飲み込みが早いです。

今日は勤労感謝の日。ご父兄様も多く見学に来ていたので、一緒にやってもらいましたが・・・。 

惨敗。。。

頑張れ 大人達



2009年11月22日

幸せならハグしましょ

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:31 PM

アリーナレッスンでの1コマ。

出来ないことが多い子がスキップに入会され、毎回難しいレッスンを頑張って行っています。

ほぼ毎日涙を流している子もいますが出来た時には喜びも大きく、何回も繰り返し行い、たくさんの拍手や祝杯の言葉を受けて顔も自信にみなぎってきます。

頑張った時には感動のハグ!

りさ 019嬉しい時にはみんなで喜びましょ。

言葉なんていらないですよね。

りさ先生も自分事のように笑顔でハグしていました。



2009年11月21日

夢を語る

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 6:51 PM

私、この歳になっても未だにスタッフ達に夢を語っています。

まだやりたいことの半分くらいしか出来ていません。

スタッフを私の夢に対して引きずり込んだり強制することは出来ませんが、「やってみたい」「面白そう」と口々に言ってくれます。

「夢」と「目標」は似ているようで全く違い、私の解釈では「夢」は頭の中で描いてあこがれるもの。「目標」は現実にする為に計画をして時には軌道修正を繰り返しながら達成到達まで試行錯誤するもの。

今、スタッフ達に願っているのは「夢」ですが、早ければ1月から「目標」とし4月には「現実」にしていきます。

先生・社長・監督などのトップに達人は、慕ってついてきてくれている人たちに対して、多くの「夢」を語れば、いずれ「目標」となり、「現実」に近づいてくるとおもいます。

後は営業努力。



2009年11月20日

男達の居残り練習

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 8:13 PM

レッスン終了後、スキップの男達はなにやら練習をしています。

新コンビ 004何を始める気やら?



2009年11月19日

分解君

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:59 PM

最近、男の子が何でもかんでも分解するCMがありますね。

乳幼児期は力下限がわからず、投げる・壊す・破るなどの「破壊あそび」がありますが、小学2・3年生頃から工作の授業で物を作るという事を学ぶようになり、立体構造や機械の仕組みの興味を持つようになると、製造の逆⇒「分解」をしたくなります。

まずはネジを一本。分解した手順で組み立てていけば元に戻ると誰もが考えて、どんどんエスカレートします。 結局元に戻らないことの方が多いんですけどね。

しかし、この行為は物に対する探究心が開発され、新しい発見の連続です。ある意味宝箱なのです。

男の子は特に色々なものに手を加えるでしょうが、元に戻らなくなったらメーカーに修理に頼むくらいの考えで、一度遠巻きに見守ってあげてください。

機械の起源は当然「製造」からでしょうが、商品開発や研究は幾度とない「分解」があってこそだと思います。

壊されたくない精密機械は物置の奥深くに隠して置いてください。



2009年11月18日

療育レッスンだからこそ楽しく。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:43 PM

アリーナで療育レッスンを受けている会員様のお母様と電話で、アリーナ予約の相談で30分ほど話をしていました。

「病院の作業療法も受けているが、スキップの療育レッスンとの平行で大変助かっています。」と嬉しい言葉を頂きました。

ハンディを背負ったお子さんも1歩1歩成長し、出来た時には達成感が顔に出て、それを見ている親御さんも自分の事の様に嬉しいのではないでしょうか。

療育レッスンは治療行為ではありません。苦痛を伴う外科手術や苦い薬・点滴治療・副応用など、苦痛や我慢がついて回り、先が見えないものでは気分的にも長続きはしません。

時にはハードルが高く涙する時もありますが、達成感や自信・成長が感じられるのが療育レッスンで、当然次への期待やまた受けようという意欲・向上心が心の中に宿ります。

「楽しくなければレッスンではない」 スキップの信念は変わりません。



2009年11月17日

スタッフのレッスンからお子さんを考える

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:59 PM

アリーナ療育レッスンでの1コマ。

最近入会されたお子さんのレッスンを見学しました。母親への依存が強く環境やスタッフに慣れるまでは心苦しいのですがお母様に退室してもらうと、当然泣きで訴えます。

ほとんどのお子さんが知らない場所で知らない大人と1時間あそぶのはストレスを感じるはずです。家庭教師の場合でもアリーナレッスンでも低学年のお子さんの場合、スタッフになれるまでの5から10時間は主訴とは違ったあそびを通して心を開くまでは待たせてもらいます。

縄跳び 007特に療育目的のお子さんは、何に興味があるか? 何がNGか? どんな刺激に敏感か? などを解析するまでに時間がかかります。 

近い将来、進学される時には55分という授業に座って集中できる体力や、集団生活で目立つことがない落ち着き、時間・対人関係・授業とあそびの切り替え・着替えや食事などの生活力などを、長い時間をかけてお子さんに無理のないように身につけさせなければなりません。

私が主となるレッスンではレッスンに一生懸命になりすぎる場合が多々ありますが、スタッフのレッスンから客観的に考えることで、スタッフへの助けや会員様への方向性も見えてきます。スタッフも同様に私のレッスンから考えることをレッスン終了後に時間をかけて話し合います。

我々はOT(作業療法士)ではありませんが、運動刺激を与えるプレジャートレーニングで多くの会員様に支持を受けております。

ご家族の方の苦労には到底及びませんが、我々の出来うる限りを全力でサポートさせて頂きます。



2009年11月15日

まゆ先生の体操レッスン 開講

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 7:19 PM

いよいよ本日より「黒田真由先生の体操レッスン」が開講となりました。

本日はプレオープン(無料体験)ということで、参加していただけたお子さんのレベルチェックを行いました。といっても初めからかなりトップギアで飛ばしていました。

まゆ 体操クラブ 006柔軟は基本です。しっかり行いましょう。

 

 

 

まゆ 体操クラブ 001痛くても少しのことはガマンガマンー

 

 

 

まゆ 体操クラブ 008まずはマット運動。簡単な前転や後転を1人1人チェック。

もう疲れているのかな?

 

 

まゆ 体操クラブ 007次にブリッジ。

しっかりと頭を上げて30秒ガマン!

 

 

まゆ 体操クラブ 017倒立はこのようにつま先まで伸ばしてっ。

 

 

 

まゆ 体操クラブ 011おへそが出ていますよ。

 

 

 

まゆ 体操クラブ 016もっと勢いをつけて蹴り上げましょう。

1時間のお試しレッスンでしたが、緊張感漂う中で初めてのことに子ども達は最後まで頑張っていました。

さて、将来SKIPからオリンピック選手は輩出されるのでしょうか!? 頑張れ子ども達。

当クラブでは随時入会を行っております。今後もレベル別に少人数でのグループレッスンを行っていきますので、お気軽にお問合せ下さい。



2009年11月14日

パパも一緒に親子体操講座

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 6:24 PM

下恵土公民館 045今日は、可児市下恵土(しもえど)公民館主催 「パパも一緒に親子体操講座」と題した未就園児とその保護者を対象とした親子体操を勤めてまいりました。

今朝はあいにくの雨模様でしたが、足元の悪い中10組ほどの家族が足を運んでくださり、広い体育館の中でたくさん走ったりお子様を持ちあげたりと、大変な1時間半を過ごしていただきました。

下恵土公民館 042下恵土公民館 018

下恵土公民館 056下恵土公民館 066

下恵土公民館 081下恵土公民館 105

ボールを使ったやりとりあそびではテニスボールの毛羽立った感触を感じたり、目で追う(追従)ことで捕球するために手を伸ばすことが出来るかを試してもらったりしました。

また、抱っこでお散歩をしてお子様を取り替えっこすることで、母子の依存度を確認してもらいました。(意外と他のお母さん抱かれても泣きませんでしたね。)

長丁場ではありましたが大変お疲れ様でした。 今日はぐっすり寝てくださいね。



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