2010年2月4日

それでも何とかしたい方へ

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 3:27 PM

昨日のブログでも書きましたが、我々は お子様の「あと少し」を手助けしています。が、実際はというと、個人レッスンだけに運動が苦手なお子さんに対し、本来子どもとしてしなくなければならない運動機能を高める「あそび力」の養成から行なっております。それが我々の考えるプレジャートレーニングですが、あそべない子はやはり運動も難しいです。故に、いくら逆上がりの練習をしたところで時間とエネルギー・お金の浪費に過ぎません。

砂場で穴を掘る時も、スコップは使わずに指の末端に力を入れて、座り込まずにいわゆる「うんこ座り」で進んでいきます。

指先に力を入れることで握力がつき、鉄棒や綱引きに必要な力がついてきます。また長時間座る姿勢を保持することで、座上のバランス感覚が身につき腹筋や背筋が強くなります。

今日、お子さんだけであそびに行くのが心配ではありますが、出来ることなら毎日戸外あそびを行なって欲しいものです。

毎日あそぶ事が出来ないようでしたら、ほぼ毎日運動の習い事をさせて下さい。水泳・野球・サッカー・柔道・・・。そして体育。

1つが得意になると後々に他のものも出来るようになってきます。水泳は泳ぐ為のものだけではなく身体の使い方を身につけ、如何に力をいれずに省エネルギーで早く泳ぐかが後々の鍵となってきます。

水泳は上手でも縄跳びが出来ない。これは間違えで、水泳をやっていることで縄跳びのヒントが必ず訪れます。その基礎が全て「あそび力」です。

運動につまずきを感じたら、毎日外あそび。もしくは毎日運動塾に通って下さい。



2010年2月3日

全部を請け負えるわけではございません

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 7:01 PM

起業以来、クレーム電話はたくさん受けています。こちらのミスによる「指定した時間に指導者が来ない!」。「先生が子どもに合わない」。一番多いのが「いつになったら○○が出来るようになるの?」

確かに高いお金を払って家庭教師を雇いレッスンを重ねる。1年が経ち2年が経ち。でも結果が出ない。ご立腹になるのも無理はありません。

我々はレッスン依頼に応じメニューを考えて、お子さんの性格や体力にあった無理のないレッスンを日々行なっております。結果が出る子は2~3ヶ月で出来てしまいますが、出にくい子は何年もかかってしまいます。

勉強にも言える事ですが、運動はレッスン以外にも学校での放課後のあそびや休日に親子でキャッチボールなどをすることで、初めて主訴に近づきます。

スキップの指導者はマジシャンではありません。スキップのレッスンで100%出来るようになるとは思わないで下さい。

当然最善を尽くします。 子どもの悩みにも真剣に考えています。 お母様の希望にも何とか解決できるよう策を講じています。

しかし家庭での努力なくして良い結果は望めません。お子さんの教育や発育においてお金を積んで解決しようという考えだけはやめて下さい。



2010年2月1日

プロってどういう人?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

先日、料理屋でお客さんと仕事について話をしていました。

「プロである以上、とことん取引相手を喜ばせなきゃいかん。しかし最近のもんは・・・。」

プロという言葉は色々なく味で受け継がれます。達人・その道の仕事を極めた人・専門家などなど。

私の解釈としては職業として専門的に働き、報酬を受けている人はみんな 「プロ」。さらに、その専門的技術や知識を発揮できる人を 「プロフェッショナル」だと思っています。

「プロ」 という言葉自体が略語で和製英語ですが 「プロフェッショナル」 となると重い感じがします。

お金をもらっていればみんなプロですがその人1人1人にプロ意識があるかどうかでサービスを受ける側の印象がかなり違います。

同じ100円のパンを買ったとしても、笑顔で「ありがとうございました」と毎回言ってくれるお店と、言葉すらないお店では、次に買いに行く気分が違います。

意外にも人間って言うのは商品価値よりもお店の価値や印象で選ぶことの方が多いような気もします。

プロ意識を磨くことが仕事をする上で必要不可欠になってくると思います。子ども達もあそび意識が高い子は著しい成長です。



2010年1月31日

15年ぶりの再会

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 7:54 PM

私の体育の原点でもある、名古屋文化学園保育専門学校の同窓会があり15年ぶりの再会を果たしました。

私が通ったのは夜間。当時昼間は全学生が幼稚園や保育園、施設や児童館など子どもに関わる何らかの仕事を斡旋してもらい、働き、夜に3時間勉強をするという結構残酷な生活でした。でも当時から志が強い皆さんなので、15年という月日も何のその。当時とほとんど変わっていません。

ほとんどの人が性も変わり子育て経験アリのパワフルママに変わっていました。結婚を期に主婦となった人もいる中で、8名の方が今もなお現役で先生として働いていたのにはみんながビックリでした。

クラス会歳もバラバラ。中には先生よりも年上の学生もいました。それが夜間部の楽しいところ。無理やり野球部も作ったり、スキーツアーも企画しました。勉強と仕事の両立で忙しい中にも楽しい思い出ばかりの学生生活でした。

私も含めて15年の間に住所も変わり所在探しに大変だったと思いますが、クラスの全員に連絡が取れたということで、幹事の吉村さん、中島君には本当にご苦労様と言いたいです。

担任の鈴木先生からの閉めの言葉。「こうして会えた事は本当に素晴らしい。でも次回会えるために頑張って欲しい。」

又みんな、会いましょう。



2010年1月30日

現代人の様々なビジネス

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 12:18 PM

昔はなかったのに今は浸透しているビジネスや商品って結構ありますよね。

携帯電話。ネット購入。代行運転・・・。

弊社の「体育家庭教師」というビジネスも浸透途中ですが現代のビジネスでしょうね。

受験シーズンになると合格祈願グッズがたくさん店頭に並びますが、「置くとパスする」というモジリからタコの置物が売れているそうです。

メーカーや企業・販売者は商品開発や目玉商品の販売のためにあの手この手を使っているでしょうし、バレンタインデーやクリスマスのように国民行事になってしまえば売り上げが見込めるので、大忙しなのでしょうね。

もうすぐ節分。子どもの頃にはなかった恵方巻き。今年も何故だか太巻きをほおばり食ってしまうのでしょう・・・。



2010年1月29日

未就園親子の為の「ピヨピヨスクール」開校のおしらせ

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 3:27 PM

2月18日(木)10:00 より毎週木曜日に未就園親子の為の「ピヨピヨスクール」を開校致します。

乳幼児期に必要な「あそび力」「生活力」を親御さんと一緒になって考えながら、運動だけではなく絵画や工作・運動会や勉強会も行なっていきます。

※入会金2,100円(年間スポーツ傷害保険を含む) 参加費 1回500円(教材代は別途)

近日中に弊社ウェブサイトのアリーナページにアップ予定です。



2010年1月27日

漢字テスト

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 10:58 PM

プレジャートレーニングクラブにて。

毎回レッスン前に問題を出します。言葉ゲーム。しりとり。イントロドン。算数問題などなど。 そして今回は漢字問題。

漢字テスト学齢に応じた漢字を考えながら出題する私も至難の業。でも何とか問題は完成。

さー全問正解するのでしょうか?

運動も大切。でもちょっとの学力もこれまた大切。



2010年1月26日

突然、大阪へ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:09 PM

大阪に住む先輩に呼ばれて急遽大阪へ行くことに。仕事の商談半分・相談半分でしたが、大阪という街はゆっくりと歩いたことがなかったので驚きの連続でした。

朝8時30分に車で出て昼前に到着。せっかくだからという事でなんばグランド花月で新喜劇を見る事に。

大阪 (1)平日の昼間だというのにほぼ満員の会場。テレビで見るそれとは迫力がぜんぜん違いますね。

笑いの間や人をひきつける魅力はとても勉強になります。笑いや感動を求めているお客さんが納得するのも無理はありません。

 

大阪そして難波の夜中も平日だというのに活気にあふれています。名古屋では見られない光景にまたビックリ。独特のエネルギーが感じられます。

仕事の話はというと、大阪でもビジネス展開をしてみないかというアドバイスでした。熱くプレゼンをしてきてとてもいい話でした。答えは当然出ませんでしたがこんなご時世にビジネスの話を与えてくれた事に大変感謝しております。

それにしても日帰り大阪の旅は大変内容の濃いものでした。



2010年1月25日

常勝チームの弱点

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ — スキップ江原 @ 11:59 PM

先日の自由民主党・党大会でゲストに呼ばれた 前・楽天ゴールデンイーグルス監督 野村克也さんが、壇上で言った言葉がかなり印象に残りました。

「野球は勝った時には反省はしない。負けた時に敗因を振り返り次に生かす。自由民主党の皆さんはそこが落とし穴だったのではないでしょうか?今回の負けを教訓に頑張って下さい。」

負けから学ぶ」でも書きましたが、負けることは決して恥じるべきものではありません。 勝ち続けることの方がプレッシャーなのです。

しかし、負けた経験を知らない人(グループ)が這い上がるには、経験値が少ない為に途方にくれたり、やることなすことから回りしたりする可能性もあります。今までのやり方を見直さなければならないからです。

固定概念が強い人や今までのやり方を信じきっていた人は、これを崩すのにかなりのエネルギーと時間が必要です。

山王工業がその後1年でチームの構築ができたかどうかは不明ですが、もし常勝チームの方がこのブログを見ることがあるようでしたら、負けのシュミレーションも考える余裕があっても良いかもしれません。



2010年1月24日

ご利用は計画的に

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:52 PM

今年に入ってからもお蔭様で入会の申し込みが多数あり、一時期ほどのスタッフ調整のために1ヶ月以上待っていただくことはありませんが、毎週のようにお試しレッスンの依頼もあります。

皆さん悩まれるのがレッスン料の事。正直高いです。が、質の高いスタッフを育成するためにどうしても会員様に負担をしていただかなければなりません。故に、レッスンの担当をお引き受けする際は目標に早く到達するための最善をチーム全体でサポートします。

週1回で利用される方や隔週、月1回、中には週2回の方もおりますが、あともう少しというところでレッスンを打ち切ってしまったり、新学期を迎えるのでという理由でストップしてしまったりすると、せっかくの積み重ねが無駄になることさえあります。

勉強の家庭教師や塾と違い、年度末で切り替えるというものではありません。

せっかく入会されるのでしたら、ご家族でも生活習慣に一工夫をしてお子さんの為に計画的にご利用下さい。



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