2010年4月6日

自分探しの旅

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 9:34 PM

一部のスキップスタッフには「今年1年で自分探しの旅をしてみては?」と課題を与えています。

実際に旅に出るのも良いでしょうが、本当に体育指導者としてどのような方向で「自分」を売り出したいのか見つけたら(目標)どのようにし(作戦)、いつまでにやり遂げるか(期日)をこの1年かけて見直していきましょうというもの。

漠然と生きるのも結構ですが今のままがいつまでも続くとは限りません。志が高ければ社会に出てから見えてくる物事や、改めて勉強したいものが見えてくるはずです。

そんな私も手始めに不定期で平日の夜や土日を利用して勉強し始めました。来年度には正式に入学を考えています。

トップアスリートとは、一般の人がなし得ない事をするから「スゴイ」と絶賛されます。そこまでできれば最高ですが、専門技術や資格が身につけばそこから信頼度が生まれます。

長い人生の中で1年だけで将来を考える時間があっても良いと思いますよ。



2010年4月5日

GW特別企画のお知らせ

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:50 PM

プレジャーアリーナでは5月1・2・3日の3日間限定で「GW特別企画 アリーナ半額キャンペーン」を実施します。

この3日間は通常レッスン料の半額の2,900円(レッスンチケット購入の方は30分チケット1枚)で1時間レッスンを受講できます。

この期間中は入会されていない方のお試しレッスンも同額で受講いただけます(但し40分レッスンとなります。)

3日間をフルにご利用いただいても結構です。今年のゴールデンウィークの計画の1つとして是非ご検討ください。

*アリーナ予約がいっぱいになる可能性がありますので、お早めのご予約をお勧め致します。



2010年4月4日

資料作成奮闘記

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 9:40 PM

先日、ウェブサイト管理会社より中古ノートパソコンを購入し、パワーポイントなるアプリケーションと格闘しております。

専門学校の授業や講演会の準備に備えて打ち込みをしているのですが、1ページを作り終えるまでに楽勝で30分以上かかっています。

慣れてしまえばスムーズに進むのでしょうが、この調子だと1つの資料完成までに1週間はかかりますな。

来週から営業なのに、どうなることやら・・・。



2010年4月3日

今年度の行く末は?

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 6:34 PM

ご入学・ご進級おめでとうございます。親御さんにおかれましてはお忙しい時期だと思いますが、期待と希望に満ち溢れたお子さんの姿に日々楽しさを感じている事と思います。

新学期も始まり、高校では授業料無料化になったそうですね。

スキップも新年度よりグループレッスンのリニューアルや、スタッフの指導力の充実を図るプログラムなどで、ドタバタしながらも準備を整えてスタートしました。

どのシーンにも言えることですが、スタートダッシュが大事になってきます。この1月が皆様にとっても我々にとっても良い月である様に。

さー。頑張っていきましょう!!



2010年4月2日

えっぱら推薦図書 13

Filed under: えっぱら推薦図書 — スキップ江原 @ 11:59 PM

どうぶつにふくをきせてはいけません

ジュディ・バレット 文
ロン・バレット 絵
ふしぎ みさを 

推薦図書 005様々な動物たちが親切?にも服を着させてもらっていますが、それぞれが凄いことになっています。

どうしてどうぶつ達に服を着せてはいけないのかが、よーくわかるコメディーチックな絵本です。

スキッププレジャーアリーナ内のスキップ文庫にて新刊として置きましたので、ご覧下さい。



2010年4月1日

えっぱら推薦図書 12

Filed under: えっぱら推薦図書 — スキップ江原 @ 11:23 PM

光の旅 かげの旅

アン・ジョナー 著  内海まお 絵

評論社

推薦図書 006モノトーンの絵で構成されている物語です。が、表紙を良く見ると字が逆さに書いてあります。

実は絵本だけで2パターンのストーリーが楽しめます。

アリーナ内のスキップ文庫にて新刊として置きましたのでぜひご覧下さい。



2010年3月30日

「基礎」から「応用」への転換期

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 12:11 PM

今日の個人レッスンでのこと。1桁のかけ算はすんなり答えれるのですが、1桁×2桁となると途端にストップしてしまうお子さんとの根性比べでした。

例えば、5×9 はわかっても、 50×9 は別物なのです。

始めは言葉クイズとして口頭だけで出題をしていましたが、紙に書いて出題しても難しいようでした。

私たち大人は過去の経験から「応用力(いたずら心)」を勝ち取り、今も利用し続けていますが、子ども達にとっては「基礎」から「応用」に転換することが難しい時期にぶつかる時が今後も多くなると思います。

逆に、昔のイメージでの教育方法では(今の教育綱領が完全に理解していない為にこのように書かせていただきます)、学年が上がるにつれて「応用」ばかりになる為に「基礎」ができない子はもちろん、基礎を活かしきれない子もますます取り残されてしまう傾向にあります。

私の場合、5年生で英語を習い、6年の私に月謝が高いとの理由で塾をやめました。中学になり1学期までは100点でしたが、2学期になった矢先に塾で習ってない過去形や進行形に突入し、あっという間に落ちこぼれとなりました。高校になれば英語に限らず苦手な数学もわかるだろうと思い、胸弾ませて登校しましたが、中学の延長・・・。むしろ難しくなっている(当たり前ですが)。

会員様のお母様との話の中で、「訓練をさせなきゃ」とおっしゃられました。その通りで、学校の宿題とは別に100枡計算やパズルなど、勉強に関係ないことがむしろ重要で、その積み重ねが基礎と応用をつなげる架け橋になると考えます。

過去に出来たから今日も出来る。これが出来そうだからこれも出来るだろう。よく私達も憶測の中でレッスンを発展させていきますが、いきなりの応用はタブーです。やはり基礎を十分に行なったうえで、応用への糸口やヒントをワザとらしく見せたり教えたりしながら、後は自分で勝ち取っていく進め方を考えています。



2010年3月29日

家族に優しい家造り

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

たまたまハウジングセンターの方とお話をする機会があり、2時間ほど話し込んでしまいました。

一昔前の子ども部屋は、ベッドがあり勉強机があり、6畳くらいのスペースがあり、玄関を開けると廊下を本筋に枝分かれして各部屋が存在しているのが主流でしたが、今の家作りでは子ども部屋は6畳の小さいものが主流だそうです。

いわゆる部屋難民を回避すべく、玄関を開けたら必ずリビングにつながり、家族のいる居住スペースに階段があるそうです。また、子ども部屋には机を置かずにリビングで勉強をするのが主流だそうです。

テレビの近くには本棚があり、百私事典や地球儀を置いてすぐに調べれるように配慮。パソコンができるスペースにも同様の配慮を施しているそうです。

せっかく家族のために造った家も問題点が多くなるようではいけません。

10年後には更なる家庭環境に配慮した構造が開発されるのでしょうが、家造りにもそこまでの配慮がなされていることにビックリしました。

「造るだけが私達の仕事ではなく、20年も30年も家族の幸せを願っています。」

スキップが見習うべき重い言葉です。



2010年3月28日

そばにいてあげるということ

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 11:59 PM

お子さんのそばにいてあげるということ。

お子さんにとってはそれだけで安心をして、くっついてきたり話しかけたりするでしょう。

いなくなった時に初めてその不安にかりたたれて泣きじゃくってしまいます。

でもその安心感は子どもだけではなく、親御さんもそばにいてくれるだけで助かっていることを忘れないで下さい。

いくら疲れて帰ってきてもお子さんの笑顔を見るだけで癒されたり、食事時の会話から無事に成長していることを安堵したりもします。

そばにいるだけでお互いが刺激しあっているのでしょうね。



2010年3月27日

この1年の過ごし方

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 8:37 PM

今年度も2名の学生スタッフが無事に卒業・就職をし、新たな春を迎えます。

1名は体育士(男性スタッフ)。もう1名は地元で中学の非常勤講師(女性スタッフ)。それぞれが期待に胸を膨らませながらも、不安と戦っていくと思います。

そして、来年度3年生となる学生スタッフがたくさんいる今の指導者事情。個人レッスンの指導スキルも高まり、学校の先生として自信をもって外に出せるスタッフばかりです。

さーこの1年をどのように過ごすか。あそび?勉強?就職活動(教職であれば必要ないのですが)? 自分探し?

生かすも殺すも自分次第。夢に向って頑張って下さい。

(今日のブログはスタッフへの悪意のコメントでした。)



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