2010年5月25日

うちわトレーニングは縄跳び・逆上がりの近道!?

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:59 PM

5年ぶりに「うちわトレーニング」復活です。

うちわトレーニングうちわでティッシュを仰いで目的地まで進むあそびをしてみました。

思うようにティッシュが跳んでいかないのがこのゲームの面白くもあり歯がゆくもあり。

 

 

うちわトレーニング手首のスナップをふんだんに使うので、縄跳びや鉄棒の逆上がりの手首の動きを覚えるには以外にも効果的。

実は以前、鉄棒の取材を受けた時もこの方法を用いてあそんでもらいました。

全く無関係な動きでも直接的にも間接的にも「あそび力」はリンクしています。どんなあそびが成功に繋がるかわかりません。とにかくあそんでみましょう。



2010年5月23日

ロボット歩き

Filed under: プレジャートレーニング,保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 11:24 PM

保育園のレッスンで1人1人の力くらべをしました。

ロボット歩き互いに体操座りで背中をつけ、腕を組みお尻を上げて押し合いながら横に歩く。

これが結構難しい。前に歩く事はできても横に歩くのが普段の生活にまだまだ少ないのもありますが、背中合わせで寄り添いながら力を加えている方向以外の方向へ進むのは、大人でも難しいかもしれません。

ロボット歩き2人の力が同じ配分でないと仰け反ってしまったり倒れてしまったりします。

わかっているんだけど倒れちゃうんだよねー。

でもみんな楽しそうですよ。



2010年5月22日

スリル跳び箱

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 10:53 PM

富田体育教室にて

児童コースのテーマは跳び箱。いつも跳んでいる3段と4段に挑戦。でも跳んでいる場所は・・・。

富田 008舞台の上。

いつもの高さを挑戦するだけなのに、跳び越えた先は遥か下。

 

 

富田 009見えない先へ跳び越えるのはいつもの跳び箱でも同じですが、跳び越えた瞬間のスリルと快感が混在した跳び箱です。

着地の配慮だけしてくださいね。



2010年5月21日

感覚実験

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 10:53 PM

トライデントスポーツ医療看護専門学校 うんどう療育学の授業にて。

昨年も行った感覚実験。「人は視覚を失った時にそれ以外の感覚をどのように研ぎ澄ます事ができるか? また、介助者は上手くエスコートができるだろうか?」

今年度、初めて晴れた火曜日。今日しかないとばかりに実験開始です。7階の教室をスタートして100mほど離れた体育館まで往復します。

感覚実験 004あっちへトボトボ・・・。

 

 

 

感覚実験 007こっちへトボトボ・・・。

 

 

 

感覚実験 006あっ・・・、すれ違いだ・・・。

 

 

 

感覚実験 009どこへ行くの??

 

 

 

社会実験 010アイマスクをした生徒は100円の買い物をしなければならないという設定。実際に商品を手にしてお金を支払い、商品とお釣りを受け取るのも目隠しをしている学生の仕事。

普段気にしていない些細な段差でも、認知をしているからつまづかないのですが、いざ前が見えないと簡単につまづいてしまいます。

靴から感じる路面の凹凸。花の匂い。車や道路工事などの生活音や社会音。

視覚が失われるだけでいつもの歩幅は大幅に小さくなり、信用できるのは補助者のみ。その補助者も自分の速度ではなく実験者の速度にあわせる配慮が必要です。

歩きなれた道も往復で50分近くかかりました。お疲れ様。

毎日がこんな授業ではありませんが、うんどう療育学という内容の基に、運動や生活につまづきのあるお子さんに対する配慮やサポートを、実技と座学の両面から勉強しています。



2010年5月20日

工事

Filed under: その他 — スキップ江原 @ 11:59 PM

只今、ブログをリニューアルすべく工事を行っております。

見慣れない背景に違和感があると思いますが、更新は続けますので今後も引き続きご愛好の程、宜しくお願い致します。



2010年5月19日

豊富な自然の中で

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 9:43 PM

先日未就園児親子体操を行った牧谷保育園のすぐとなりを流れる長良川の支流・板取川。山間を流れる川は透明度が抜群。まだ水は冷たそうですが川魚が元気に泳いでいました。

板取川私の実家から30分ほど北上した場所で、我が家の前も絶景なのですがここは更に色あいがハッキリとしており、自然たっぷりです。

これだけ自然に恵まれている反面人口は少なくなっているようで、保育園の校区である上牧小学校は2009年度をもって閉校となり生涯学習センターとして利用されることとなりました。

今回、牧谷保育園での依頼にあたり園長先生と充分話を致しました。

カブトムシの幼虫がいっぱいいる庭。自然を生かした保育。何よりこの地域だからできる事を充分に行っていきたい。

あと1ヶ月もしないうちにホタルが水面を照らすことでしょう。

豊富な自然の中で私たちも忘れかけてたことを子ども達から学びたいと思います。



2010年5月17日

お陰様で講師依頼が大盛況

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:17 PM

この数年、お陰様で親子体操や子育て講座などの講師依頼のお問合せや依頼を多く頂いております。誠にありがとうございます。

以前にもブログ内で書かせて頂きましたが、6月と11月は園や学校行事の兼ね合いでほぼ毎週末、今年は平日にも依頼を承っております。

講師料に関しましては、ある程度の相場はあるものの実際のところは依頼主の予算に応じて承っております。(あまり少なすぎるとお受けできませんが・・・。)

正直、私だけでは講師依頼はもう回らなくなってきており、若いメンバーも力をつけてきているので勉強の意味で徐々に同行やメインでの出向をさせております。

若いからといって内容が薄いわけではなく、普段からほぼ毎日保育園レッスンや個人レッスンで関わりを保っておりますので、今なら低料金で私以上の濃い内容がご提供できると思います。

6月7月も数えるほどしか空きがないくらいの予約を頂いており、早い団体は1年前からご予約を承っております。迷われている団体や役員の方は一度ご相談の上、日程だけでも押さえておく事をお勧め致します。

詳しくは スキップ 親子体操 のページにて。



2010年5月16日

生き金

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:29 PM

私、日本の歴史が好きなんです。 小学校の頃からNHK大河ドラマをほとんど見ています。

今日の「龍馬伝」で、第16代越前福井藩主松平春嶽(しゅんがん)に勝塾継続の資金として1,000両の融資を直訴します。

「物にはお金を出すが人にはなかなかお金を出さないのが人間というもの。ただ、生き金として使うことで何倍・何十倍も天晴れ(あっぱれ)とうならせるような物にしてみます。」

ちょうどその頃、三菱財閥の創設者 岩崎弥太郎 が木材の売れ行きが悪く困っている中で「おまけをつければ良い」と妻 喜勢にアドバイスを受け、成功への光を見出していきます。

下積み時代に先輩から「お金を物に買えることは簡単だが、物をお金に変えることは努力と知恵が必要。」と言われ、この言葉は嫌でも頭から離れません。

私たちはサービス業であるが故に、会員様からお金をもらっても物に変えることはできません。満足度としてご提供する事で納得をして頂いています。

人それぞれ物の見方や価値観があり、1,000円の物でも10,000円の価値もあれば1円にも満たない場合もあるでしょう。

我々の場合、高いお金を頂いている以上、なるべく早く主訴の獲得をして頂けるようそれぞれのスタッフが考えています。また、その金額以上の内容や満足度が提供できるように日々意識をしております。

会員の皆様にとって、スキップの個人レッスンや親子体操・イベントが形にはならなくとも、お願いしてよかったと生き金を支払っていただけるよう、これからも知恵を練っていきます。



2010年5月15日

勉強する楽しく

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:41 PM

今年度から関係者の皆さんやスタッフ・家族に無理を言って改めて勉強をすべく、研修会や講座などに参加しています。

研修センター今日は岐阜県レクリエーション協会主催の養成講座の1回目。長良公園内にある研修センターで座学や実技を受講してまいりました。

参加者の多くが老人介護の仕事をしている方々で、現場ですぐに活用できたらという思いがあるようで皆さん熱心です。

手あそびややりとりあそびの実技、座学は「レクリエーションの基礎」という題目にも拘らず2人の講師の脱線話に受講生のみんなが大爆笑。それもレクリエーションの1つなのでしょうね。

明日も1日の授業。スタッフのみんな、お仕事宜しく。



2010年5月14日

出来た時の感動

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:59 PM

富田体育教室にて。

トライデントスポーツ医療看護専門学校  子どもスポーツインストラクター科2年の実技指導実践の授業では、子ども達が来るまでの15分間で4週にわたり体育実技の練習及びテストをします。

前回のマットに引き続き今週は鉄棒のテスト。

インストラクター専攻の学生とはいえ苦手なものもあります。ただ、子ども達から見れば学生ではなく「先生」です。見せて教えなければならないので絶対に出来てもらいます。

1週間の練習の成果が学生の顔からも伝わってきます。

全く逆上がりが出来なかった学生が見事にでき、顔をクチャクチャにしながら涙を流し私にハグをしてきました。

出来た時の感動は、子ども達ができた感動と同じくらいの感動なのです。この年になって子どもと同等の感動を共感できたという事は、頑張った人にしかわかりません。

だから自分に厳しく、子どもに一生懸命になれるのです。

未来の先生。いつまでもわらべ心で頑張って下さい。私の授業は厳しいぞ!!



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