2010年6月6日

救命講習

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 9:48 PM

レクリエーション講習内で岐阜北消防署の方による救命講習を受けました。

昔に受講した救命講習と手順や考え方が若干異なっており、今の主流となる救命の手順を改めて教えて頂くと共に、AED(自動体外式除細動器)の取り扱いをダミー人形を使用して実習しました。

救命講習 030まずは肋骨圧迫。昔で言う心臓マッサージ。

倒れている人を見たら ⇒ 周辺に異常が無いかを確認 ⇒ 意識の有無を調べる ⇒ 大声で人を呼び、119番通報とAEDを依頼する ⇒ 気道を確保し、呼吸をみる ⇒ 息がない場合は人工呼吸を2回 ⇒ 肋骨圧迫を30回⇔人工呼吸を2回

昔は脈を診たり口内の異物を取り除くなどの動作や、肋骨圧迫よりも呼吸が優先だったような気がしましたが、今はとにかく心臓停止の阻止が最優先だそうです。

救命講習 032AEDが届いたと想定して肋骨圧迫と共にAEDの操作を行います。

人形相手に笑いがありましたが、実際にこのような現場に出くわしてしまったら習った通りにはできないでしょうね。(過去に1度だけ気道確保まではしたことがありますが・・・。)

救命講習は、スタッフにも学んでもらいたいと考えていましたが、早速セミナーに取り入れたいと思います。



2010年6月5日

キャンプ研修

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 6:09 PM

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スキップスタッフが、おらが村・美濃の長良川に来て、サマーキャンプの事前実習をしています。

今回のテーマは「火を起こす」。

いつになったら食事にありつけることか…。



2010年6月4日

今年もプールレッスンのラッシュ到来

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 10:30 PM

6月中旬よりプール開きをする学校がほとんどで、それに伴いスキップにもプールの依頼が多くなってきました。

しかしながら何度となくブログに書いていますが、技術は一夜漬けができにくいのです。2・3回のレッスンで長年悩んでいたものが習得できることができたなら、魔術師か相当な腕利きの指導者でしょう。

受験勉強でさえ1年も前から対策をしていることを考えると、運動はそれ以上の対策が必要なのです。(実はね。)

じゃぁ今から申し込んでもプール開きに間に合わないじゃない! というお母さん。

残念ながら間に合いません。しかし、夏休み明け(学校によっては夏休み中かもしれませんが)に行われる泳力検定には間に合います。

このブログを見て「遅いんでしょ!?」と思った方。 今対応しないと本当に遅くなりますよ。



2010年6月3日

カルチャーセンター講師会

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

昨年から契約をしている株式会社カルチャーの講師会に招かれて、マリオットアソシアホテルへ吉田と2名で出かけてきました。

このカルチャースクールは東海エリアに5店舗あり、今日は合同であらゆる方面の講師の方々150名程が賑やかに交流を深めていました。

講師会 002「講師の先生方が私どもの支えです」と挨拶された社長さん。

月に1度のペースで全国の会場で講師の会を開いているとあって、喋り方は勉強になります。

 

 

講師会 003歓談が始まり私も名刺交換に勤しみました。

(吉田はここぞとばかりにガッついていました・・・。)

この縁がきっかけで仕事の縁、人脈の縁が広がることを願います。



2010年6月2日

平成22年度 関市PTA連合会定期大会

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

関市教育委員会生涯学習課から、平成22年度 関市PTA連合会定期大会の講演依頼を受け、「運動の基礎となる「あそび力」」という題目で講演をしてまいりました。

100602少年団の大会などで頂ける講演依頼は半分実技のものが多く、私自身もジャージでお邪魔することがほとんどですが、今回は30分のおしゃべり。このケースは初めてでしたので、ノートパソコンを用意してパワーポイントと格闘の1ヶ月間でした。

ほとんどが学校関係者やPTA役員の保護者の方々でしたので、食い入るように傍聴しているのが空気で感じとれました。

得意の手あそびや歌あそびも交えてのリラックスタイムを入れながら、子ども・大人・老人にもあそびの力が必要。という内容を話しました。

本日に至るまで、日向となり日陰となり準備してくださった関市教育委員会生涯学習課の吉田さん。また、講師の推薦をしてくださったRTA役員の方には大変感謝申し上げます。

私自身、良い経験をさせていただきました。



2010年6月1日

スキップ サマーキャンプ 申込み受付開始!!

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 6:04 PM

本日より弊社ウェブサイトにて「スキップ サマーキャンプ」の申込み受付を行ないます。

サマー8 小坂87月30日(金)・31日(土) 1泊2日 飛騨小坂ふれあいの森

低学年及びキャンプ初心者抜けの楽しさいっぱいのプログラムです。

 

 

スイカ割り8月4日(水)から6日(金) 2泊3日 若狭和田海水浴場

高学年及び宿泊経験豊富なお子様向けのサバイバルキャンプ。2日目には無人島へ渡ります。

 

 

イルカ今年の目玉!

7月21日(水)から24日(土) 3泊4日 東京都御蔵島 イルカと泳ごうツアー

これは、とんでもない破格ですが、とんでもない思い出になること間違いなし!!

今年の夏もお子様が1回りも2回りも成長することを願って企画致しました。皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしています。

詳しくはこちらから



2010年5月29日

スキップ 潮干狩りツアー ’10

Filed under: わらべ心・あそび心。,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:59 PM

潮干狩りツアー2010 040スキップ初企画、「スキップ潮干狩りツアー」を実施しました。

 

 

 

潮干狩りツアー2010 047会場は愛知県南知多市 山田潮干狩り場。

天気は良好。潮も良くシーズンとしても遅いくらいで込み具合としても多くもなく少なくもなく、最高の条件です。

 

 

潮干狩りツアー2010 024さ~開始!

「どこにアサリがいるのかな?」
「カニもいるよ!」
「あったあった!!」
子ども達の活気ある声がたくさん聞こえました。

 

潮干狩りツアー2010 067こんな遠くまで冒険に出かけた子もいます・・・。

 

 

 

潮干狩りツアー2010 069午前中の成果はこのくらい。午後からはもっと獲れました。

みんなしっかりと日焼けをして真っ赤な顔で帰路に着きました。

アルバムを注文された方は今しばらくお待ち下さい。元気な姿をお届け致します。それを観て話題に花が咲くといいですね。

皆さんお疲れ様でした。



2010年5月28日

側転の進化形

Filed under: プレジャートレーニング,わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:59 PM

中川区・富田体育教室にて。

通年してプレジャートレーニング・器械運動を行っており、体操競技までとはいきませんが学校体育で行う程度の種目は自身をもってできるようになっています。

平均台では台上側転もしくは台上側転降りに挑戦。

側転台上側転は両手両足が平均台の上で行わなければならないので難易度はかなり高く、まだ難しい子に関しては側転降りを行っています。

何回も行ううちに着手・着地点が見えてくるようになり、いづれは体が感覚で覚えるようになってきます。

側転がつま先までしっかり伸びると綺麗ですよね。いつかは台上後方回転を頑張りましょう!!



2010年5月27日

スキップ サマーキャンプのお知らせ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:36 PM

今年も夏休み期間中に 「スキップ サマーキャンプ」を実施致します。

昨年同様、飛騨小坂での山&川キャンプ。 2泊は福井県若狭和田海岸でのサバイバル海キャンプ。 

そして今年から目玉として2泊・3名限定、小笠原諸島イルカと泳ごうキャンプ。

6月1日よりウェブサイト及びDMでご案内予定で準備を進めておりますので、今年も皆さんからの参加をお待ちしております。

過去のキャンプの模様はこちらから。

2007・1泊
2008・1泊
2008・2泊
2009・1泊
2009・2泊



2010年5月26日

操作感覚

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:54 PM

改めてスキップが考える「プレジャートレーニング」の1つ、操作感覚について解説致します。

「操作感覚」
道具を巧みに操る感覚。また、そのものから伝わる感覚。

道具を使う行為はヒトの特徴の1つで、紀元前から道具を使うことで文化を形成してきています。

日常生活では、「箸でご飯を食べる」「鉛筆で字を書く」「スコップで砂を掘る」などの簡単動作から、「車の運転」「パソコン操作」「外科手術」などの特実技能に至るまで、道具を使うことはヒトとして生きるうえで切っても切れません。

上手に道具を使うだけでなく、道具から伝わる振動や抵抗を感じ取るのも操作感覚によります。

「打った瞬間ホームラン」とか「大物の魚がかかった感じがする」などの経験はあると思います。

道具そのものに神経はつながっていないのですが、手元の微妙な振動やしびれなどで感じ取ることができます。

操作感覚は連動感覚(体を上手に使う感覚)とは違い、使いこなすまでに何回も練習する必要がありますが、児童期から青年期が習得する力がもっとも強いので、色々な経験を積んでください。

(私は今になって苦労しています・・・。)



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