2010年11月9日

早、年末準備・・・。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:47 PM

今日は久しぶりに一日事務仕事。やるべきことが貯まっているのになかなか消化できないのが、この冬の仕事。(私の場合ですが・・・。)

提出期限が迫っている書類からやっつけないと大変なことになるからと、書き慣れない項目にペンの動きも鈍くなる。

どれもこれも来年、もしくは来年度の申請書類や今年の報告書。もうそんな次期なのかと感じてしまう。

でもこの冬の書類をまとめていると今年1年が思い出されるのも事実で、懐かしくもある。

さーもうひとふんばりするかっ!



2010年11月8日

力を出し切る

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 11:59 PM

大人になればなるほど力加減を身につけて、楽をしよう。手を抜こう。やらずにおこう。などと全力で体を動かすことを極端に嫌がります。

でも子ども達は毎日が全力投球。お父さんお母さんを呼ぶ時の声。ご飯を食べる時。鬼ごっこ。泣き声。全てがフルパワーです。

力を出し切る エネルギーがまだ残っている状態で充電をしてしまうとエネルギー効率が悪くなり、いざという時に全力を出し切ることができなくなります。

もう走れない。もう泳げない。もう力が出ない。 そのような経験をすることで、次にまた同じ事をした時に前回の限界が更新できるかもしれません。

定期でも不定期でもいいです。一度フルパワーで力を出し切ってみましょう。時にはそんな無駄とも思えるエネルギー消費が体と心を強くするかもしれません。



2010年11月7日

COMBi本陣文化祭 今年も実施!

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:59 PM

スキップが入居している地域密着型ビジネス支援施設(COMBi本陣)で今年も文化祭が行なわれました。

秋晴れにも恵まれ、今年は過去最多の予算で100人が来場されました。

子ども公園 おなじみの子ども公園

 

 

 

 

ダンス発表会 だいすけ先生とダンスクラブのお友達のダンス発表会。この日のためにたくさん練習を重ねたそうです。

 

 

 

 
ボディーペイント今年は、かつき先生がボディーペイントを担当。子ども達がいっぱい集まってきています。

各事業所の方も模擬や展示、ワークショップを行っていました。今年も無事に終了できたことが何よりです。関係者の皆様、大変ご苦労様でした。



2010年11月5日

お客様の評価があってこそ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:56 PM

弊社の個人レッスンでは「お試しパック」という40分レッスンを入会前に受講して頂き、スタッフとの相性や、どんなレッスンをするのかなどを吟味していただいた上で入会してもらいます。

このお試し。本当でしたら1回ではわからないものでしょうが、お試しばかりではお子様の悩みや運動技術の早期習得にはつながるいにくい為に、あえて1回にとどめています。

今では同業他社さんも増えてきているようで、どの体育家庭教師を選ぶかはお客様の自由であり、金額や質など選考基準は様々ですので、スキップもどうしたら会員様に喜んでもらえるかを納得いくまで探し続けています。

そんななかで、会員様より電話やメール・手紙などで感謝の言葉やお礼状を頂くことはスタッフ1人1人が素直に喜べる起爆剤で、次への自信につながります。

先日、お試しパックを受講された方より、40分で自転車に乗れてしまいましたと電話を受けました。今までの悩みが40分で解消されてしまうとは魔法のようですね。

良いも悪いも会員様の評価があってこその指導者集団だと常に思っています。



2010年11月4日

常勝

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ — スキップ江原 @ 11:41 AM

今朝の新聞に、高校バスケットボール選抜大会で私立岐阜女子高校が19年連続20回目の優勝を果たし、全国高等学校選抜バスケットボール大会(ウインターカップ)の出場権を獲得した。という記事がありました。

19年連続。凄いことです。当然勝つ為のチーム作り・選手育成をしているでしょうが、コーチも選手も「勝たなければいけない」という思いが宿ってしまうと、対戦相手以外の「相手」とも戦わなければならなくなり、プレッシャーとなるでしょう。

当然思いとしては県代表ではなく全国制覇でしょうから通過点に過ぎないかもしれませんが、それにしても凄い事ですよね。過去には全国大会で準優勝も成し遂げているだけに期待が持てます。

「スラムダンク」の中では「常勝」と掲げた神奈川・海南大学付属高等学校が順当に代表の座を射止めていますが、こちらは17年連続ですから、しっかり海南超え果たしていますね。

大相撲でも白鳳が大相撲界連勝記録となる、双葉山の69連勝に11月場所で並び新記録更新も夢ではない位置までつけています。

私自身は継続程度ですが、継続あっての常勝であり、継続があったとしても勝ち続ける事は容易ではありません。

NBAも始まりレイカーズも開幕4連勝。この次期からもスポーツが楽しくなってきます。



2010年11月2日

幼保一元化の動き

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:59 PM

今朝の新聞に「こども園に10年で統合」という記事が一面に出ていた。2013年以降順次、準備が整ったところから移動する方針だそうだ。

保育園は厚生労働省管轄の福祉の面から着目した、いわゆる「保育所」。働く親達のための一時預かり所から今に至っている。それに対して幼稚園は文部私学省管轄のいわゆる「寺子屋」。小学校準備のために読み書きを習うための勉強をするところ。

ルーツは違えど今も寺や教会が母体のところも多く、私立・公立もそれぞれ存在する。

都会では待機児童が多くいるようで、一概にこの問題はYesともNoとも言いがたいが、幼稚園によく見られる「学校法人」や保育園によく見られる「社会福祉法人」に加え、審査はあれど「株式会社」の参入も門戸を開くようで、さらに子どもの取り合いの様子も伺える。

実際問題、親への利便性を重視しての提案だろうが、現場で働く保育士や幼稚園教諭はこの問題に対してどのように考えているのでしょうか?

一概に「一体化」が良いのか悪いのかはやってみないとわからない点も多々あると思うし、こんな時代だからが故に改革(チェンジ)が必要なのかもしれないが、ゆとり教育のように子どもが振り回されなければと、ただただ願うのみである。



2010年11月1日

会員様より動画を送って頂きました。

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 1:54 PM

短期レッスンでアリーナに通っていたa,-1の男のお母様より、動画を送って頂きました。

夏休み中にどうしてもバク転をマスターしたいとの無理難題でしたが、5日目には補助無しバク転を、さらに延長で10日目にはロンダードバク転をマスターしてしまいました。

正直私も指導法に自信がついてしまいました。 お母様もビックリ。本人もビックリです。

学芸会に披露するという事で学校側も了承してくださったと、喜びのお声も頂きました。

http://www.youtube.com/watch?v=dqNAvSp5154  こちらからご覧いただけます。



2010年10月29日

グループレッスン調整休みのお知らせ

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 10:49 AM

プレジャーアリーナ及び各会場のグループレッスンにつきまして、年間練習回数の調整週間として、本日10月29日より11月5日(金)までお休みとさせて頂きます。

但し、個人レッスンに関しましては体育家庭教師・アリーナレッスン共に、平日・土日に関わらず承っておりますのでどうぞご利用下さい。



2010年10月28日

リスクはあれど・・・。

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:59 PM

親子体操や運動レッスンで、スキップの代表である私が先陣を切って、運動器具を本来の使用方法とは異なった使い方をする事が多々あります。

すべり台例えばこれはすべり台。未就園児の親子体操で作ってしまいました。手すりがないので危ないです。ましてや長机はこんな使い方ではありません。

 

 

 

跳び箱迷路さらにこれは跳び箱をバラバラにして格子の上を歩く迷路。踏み外して転んだとしたら大変です。

誤った使用方法は本来指導者が教えてはいけないものです。でもあえて行います。当然親御さんや関係者に必要性と安全面の配慮を十分に理解してもらってのうえです。

興味が沸いてくるとスリルを求めたくなるものです。でも慣れてきた時や調子付いた時に事故が起こりやすくなります。そこを指導者・保護者・関係者が言葉や補助でサポートをする必要があります。

実はこのようなあそび。普段はやらないだけあって、また、絶対に禁止されるだけあって、子ども達は喜んで何回でも挑戦するんです。

ダメと言われて禁止されることだからが故にやりたくなるのでしょうね。

賛否両論でしょうが、時には大人の責任の上でリスクのある事に挑戦させる事も必要かと思います。



2010年10月26日

集中力勝負。そして全員の団結力。

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:06 PM

中川区・富田体育教室にて。

幼児コースに引き続き、児童コースはドミノ倒しに挑戦。

ドミノ倒しテーマはみんなで1つのラインを作ること。始めはみんな好きなところに並べていましたが、高学年が現場監督になり支持をすることでグッと1つになりました。

 

 

 

ドミノ倒しさらに学生達は立体ドミノを作成。ここにもつなげなければなりません。

考えて考えて。

何度も倒してしまいその度に取り直しをしていました。失敗をしたくてしているわけではないのですが、ピースを取ろうとした拍子に触ってしまったり、姿勢を変えた時に触れてしまったり・・・。

以前ならこのような場合にいがみ合いが始まっていたでしょうが、長縄跳びやリレーを取り入れてから、1年から6年までの男女関係無く結束が強くなってきたように感じるのが、「また作り直せばいいよ」の一言から感じられます。

体育教室での積み木あそび。運動能力の向上以上に大事なこと。

さて、このドミノは止まる事無く全部倒れたのでしょうか・・・?



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