追悼
今日、67回目の終戦記念日を迎えます。
私達が不自由なく毎日笑って過ごせるのも当時、戦って下さった方、守って下さった方、争いを食い止めようと努力して下さった方、生き延びて下さった方、復興しようと勇気を与えてくれたすべての方々のおかげと感謝します。
毎年の事ながら黙祷を捧げることにします。
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私達が不自由なく毎日笑って過ごせるのも当時、戦って下さった方、守って下さった方、争いを食い止めようと努力して下さった方、生き延びて下さった方、復興しようと勇気を与えてくれたすべての方々のおかげと感謝します。
毎年の事ながら黙祷を捧げることにします。
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Comments (0)ロンドンオリンピック男子陸上でパラリンピック金メダリストの南アフリカの選手が堂々とトラックを走っていましたね。献花の選手と走るために義足の使用素材など厳しいチェックがあったそうですが、ハンディを抱えている人でも対策に戦えると照明したオリンピックでもありました。
身体的に障がい者として認定されてしまうとオリンピックには出られないのでしょうか?健常の人でも車椅子バスケットをしたいと思う人も数人いますが、(私も1回だけやりましたがハマります)レベルを落とすことは難しいとしても、一定基準のレベルやタイムに達すればこの壁を取り外しても良いような気もしました。
ただでさえパラリンピックは開催されるが放映されにくい。魅力的な競技がライブで見ることがほとんど不可能。
これだけ盛り上げた各局のキャスターが改めてロンドンに行って中継してくれたらその可能性も出てくるのですが・・・。
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Comments (0)ロンドンオリンピックもとうとう最終日。
実は一番楽しみにしていたのがバスケットボール決勝。やはりUSAとESP。北京と同じ顔合わせ。昔の血が騒ぎます。
ブログはそこそこにテレビに噛り付きます。
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Comments (0)例年の事ながら、プレジャーアリーナ及び体育家庭教師はお盆にもかかわらず休まず営業です。なお、体育家庭教師は担当スタッフのスケジュールを確認してご予約を承りますので、お受けできない場合もございます。予めご了承下さい。
13日から16日までの4日間は、プレジャーアリーナで何かがある!!!
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Comments (0)ロンドンオリンピックを見ていて、どうしても柔道の事が気になってしまいます。
男子は金メダル1、女子も1。「お家芸」「発祥のスポーツ」「獲れて当然」これら全てが日本に金を獲らなければ…という重圧になっていたのではないでしょうか。
オリンピックにおいて、群を抜いてこの種目だけはこの国が常に強い!という種目はないと思います。あのアメリカですら、ドリームチームを結成したにもかかわらずバスケットボールで金メダルを獲れなかった時もありましたし、陸上100mもいつしかジャマイカが独占するようになりました。
この大会をきっかけに、追われる立場や勝ち続ける常識などを一度捨て去り、初心に戻って挑戦者の気持ちでリオを目指した方が意外にも良い結果が出るのではないかと思います。
柔道のたしなみも無い私がブログで軽々しく書いていますが「柔道日本」を今一度見てみたいです。
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Comments (0)昨日も眠れない夜でした。金メダルには届かないもののメダルラッシュでしたね。今夜も目が話せません。眠らせてくれ~。
前大会でフェンシング個人フルーレで銀メダルを獲得し、一躍時の人となった大田雄貴選手が、今大会は団体で銀メダルを獲得し私も大興奮でした。ただ漠然と見ているのですが、決まったかの判断がわかりづらく意外とルールも難しい。第1回大会から正式種目となっているだけにこれはやはり歴史と伝統を重んじる紳士のスポーツです。
そんな太田選手が今朝の報道番組でのインタビューで、「日本の武士道のように騎士道を持って戦いました。」とのようなコメントが出ました。
フェンシングにも「道」が存在しました。
「騎士道」。太田選手が先駆者となって今後もフェンシングが普及しそうな大きな言葉のように思いました。
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Comments (0)体育指導者として、子ども達に運動を教えお金を頂く。お金を頂く以上、プロでなければなりません。
依然、「プロ」と「プロフェッショナル」の個人的意見を綴った事がありますが、常に高い意識を持ち、人に喜ばれ、人に頼られ、人が必要としてくれる。そんなプロフェッショナルでありたいと常々思います。
スキップスタッフ達も会員様から必要とされ、それぞれの個性を出して子ども達にあったレッスン方法を考え、さらには大学や専門学校で学んだ最新の指導スキルを提供しています。彼らには学校の先生になるという夢がありますが、私よりも数倍もプロフェッショナルのようにも思います。
時々、「会員様に育てて頂く」という表現をよく使いますが、このことがプロとして失格というわけではなく、プロとしての更なる向上を手助けしてくれているのだと感謝しています。
私たちはプロ集団です。さらにはあそびのプロ集団です。そんなスキップのスタイルは今もこれからも変わりません。
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Comments (0)ほとんどすべての「道」とつくスポーツは、礼に始まり礼に終わります。
お互いに礼。会場にも礼。審判にも礼。はじめの礼をしたその時から試合開始。今まで積み重ねてきた力を存分に発揮して相手と真っ向勝負します。
試合終了が告げられると終わりの礼。その瞬間からノーサイド。互いの健闘をたたえあい握手や抱擁をすることでしょう。
オリンピックの柔道は様々な問題が取り上げられ、結果的にメダルラッシュとはなりませんでしたが、礼に始まり礼に終わるという「道」の精神がすべての階級において伝わってきました。
でも、国際柔道に勝つためには技のみではなくまだまだ課題があるような気もしました。
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Comments (0)本日は、ビジネス提携をしている (株)トーアトレーディング さんと共に、神奈川県大磯町の「海のみえる森」へ訪問致しました。
この 海のみえる はターミナルケア(終末期医療)を必要とする子ども達とその家族が生きる力を育むためのショートステイ施設で、本日はチャリティー祭りと題したイベントに呼んで頂きました。
トーアトレーディングさんのストリートオルガンが山裾にあるウッドデッキのステージにヒグラシのセミ時雨と共に優しく鳴り響き、参加なされたお客さんを楽しませていました。
今回のお祭りは一般開放ということで、入所なされている患者の方には面会できませんでしたが、またの機会に病と闘っているお子さんとそのご家族の方にも楽しんで頂ければと思います。
今回の訪問では健康でいられる日々に感謝しなければと痛感致しました。
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Comments (0)スキップのグループに、大道芸人やクラウン(ピエロ)を出向させてイベントやお祭りの場をお手伝いする「がらくた工房すきっぷ」があります。幼稚園・保育園や結婚式などの依頼は決まった観覧客が約束されていますが、いわゆる路上パフォーマンスの場合は不特定多数のお客様に足を止めてもらい楽しんでいただく。お客様にとっては「こんなところで偶然にも大道芸が観覧できた」と、いわばサプライズ的に楽しんでもらっています。
どちらのパターンも毎回の事ながら芸人の思い通りにはお客さんを喜ばせたり誘導できたりしているかというとそうではないようです。
アルコールが入っている方の場合は思わず舞台にあがってきてしまったり、子どもの場合はクラウンの顔を見て驚いて泣いてしまったりと、予期せぬ出来事は様々です。
スポーツやビジネス・生活においてもイレギュラーは多々ありますが、それを如何に軌道修正して自分のペースにもっていけれるか。最終的には見ていただいた人や体験していただけた何名の方々に満足していただけるか。それは毎日が課題のようです。
静かに芸を鑑賞したり、言われたとおりにレッスンをする子よりも、少し外れた行動をする方々のほうが勉強になることが多いです。
日々様々な方から学びを得させていただいています。
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