2013年6月11日

開田高原の旅

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:55 PM

私の唯一の趣味となってしまったバイクで先日仲間達と走ってきました。行き先は御嶽・開田高原。

中央道・国道19号をひたすら長野方面に北上し木曽福島方面に左折。空気が少しひんやりしてくる頃には小さな牧場に木曽馬が放牧されていたり、山には藤の花が咲いていたりと、いいロケーションが広がっています。

ふもと屋そんな人里離れた場所にあるツーリング仲間ご用達のお店が「そばの ふもと屋」さん。

そばのことは良くわからないのですが、ライダーにはなんとも良心的なお店。先代のご主人が「バイクに乗ってくる人は疲れているから」と、ライダーに限り、ざるそばを2段の金額で1段サービス。3段食べれてしまうのです。

それがこれ どーん!!

ざるそば二八蕎麦だと思いますがモチモチ感があり凄く美味しいです。

お腹も満たされたところで次に向かうは、ふもと屋さんからバイクで2分のところにある「開田高原アイスクリーム

 

 

開田高原アイスクリームここの店もこのルートではまずよるポイント。凄く濃厚なソフトクリームが食べられます。

 

 

 

 

ソフトクリームバニラ味とコーン味がレギュラーのようですが、今月限定でみそ味というのがありました。

食したメンバー曰く「キャラメルのような味で美味しい」とのこと。毎月限定メニューがあるのもこのお店の洒落た企画です。

満足に浸りながらまだ雪が残る御嶽山を眺め長野県から岐阜県に入り、高山へ。せせらぎ街道では「道の駅 パスカル清見」でオリジナルドレッシングをゲット!!

ここのドレッシングは本当にサラダが美味しく食べられます。

ツーリング月に1回のツーリングですが心はかなりリフレッシュできます。次の日の筋肉痛は避けられません・・・。

無事故で帰ることができるのが毎回の決まり事。今回もケガ無く無事に帰ることができました。

来月はどこに走りにいこうかな?



2013年6月7日

これができれば完璧です!

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 7:09 PM

逆上がりこの姿勢で3秒我慢ができれば逆上がりは100%できます。

天と地が逆さになる行為が子ども達は不思議な感覚のようで、意外にも好きなんです。

さー 子ども達! この姿勢ができるかな?

さー 大人達! この姿勢を見せることはできるかな?

※スキップサマーキャンプ開催! 詳しくはホームページをご覧ください。



2013年6月5日

歯と口の健康週間

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 3:33 PM

6月4日から10日までは「歯と口の健康週間」です。6と4のゴロ合わせで虫歯予防デーとして発足したようですが、名称を変更しながら今年よりこの名称で口腔ケアを呼びかけています。

歯だけではなく口や舌を綺麗にすることで健康な生活が送れ、なにより食事をおいしく食べることができます。

なんでもたくさん食べられる事が運動にも勉強にも直接繋がります。ご家族で口腔ケアに努めて下さいね。

詳しくは「日本歯科医師会ホームページ」をチェックしてみて下さい。

※スキップサマーキャンプ開催! 詳しくはホームページをご覧ください。



2013年6月4日

親子体操から伝えたいメッセージ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:09 PM

スキップの親子体操は、子ども達の行動を見ながら、一緒になってかかわり、親に学んでいただく体操です。子ども達にあそんでもらう体操ではなく「親になるための意識の体操」なのです。

春や秋にショッピングセンターやイベント会場で行われる「ふれあい体操」のようなイベントもありますが、その場だけが楽しいイベントでは子どもの成長が見込めず、参加した親御さんもただただ付き合った程度で済んでしまいます。

親子体操長座姿勢を足を前後左右にジャンプする事の意味。

 

 

 

親子体操馬の背にバランスを保ちながら立つことのねらい。

 

 

 

親子体操お母さんと手をつないでくるっと回る理由。

少々お高い講師料のスキップを呼んでみる価値は、依頼した団体や園・学校と参加した人だけが味わえます。

※スキップサマーキャンプ開催! 詳しくはホームページをご覧ください。



2013年6月3日

スキップサマーキャンプのお知らせ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 1:57 PM

今年もやってきました! やっちゃいます! やらせていただきます!

スキップサマーキャンプ

7月27日(土)・28日(日)1泊・山キャンプと、8月1日(木)から3日(土)2泊・海キャンプをご用意し、皆様の参加をお待ちしております。

昨年の1泊キャンプの模様→http://www.sf-skip.com/result/120728.htm

昨年の2泊キャンプの模様→http://www.sf-skip.com/result/120801.htm

サマー1泊 サマー2泊

今年もおもしろ内容が目白押し。参加した人しか味わえない感動をスタッフ達は今から計画しています。

ぜひご参加下さい。

申し込みはこちらから → http://www.sf-skip.com/ev-camp/index.htm



2013年6月2日

雑然とした雰囲気の中で様子を見る

Filed under: あそばなカン,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:35 PM

幼児体育で意識している事は「ルールを極力設けない」。規制が多ければ多いほど本来の子ども達の動きを見ることができません。自由な空間の中で用意された全てのものを使って好きなようにあそぶ。こんな設定から子ども達の行動を観察すると普段では見えない事が数多く見ることができます。

親子体操先日、未就園児の親子体操でテニスボールを使ってあそんでみました。普通でしたら1人1個・壁に投げたらダメ・電球に当ててはダメ・・・。などと規制が入るのですが、子ども達のやることです。ボールがあればいろいろなことをして当然。1人1個などとせず、ある限りのボールを全部ばら撒いてみました。

投げる子・転がす子・持って歩く子・片付ける子・お母さんに渡す子など子どもの行動は様々。でも1つ言える事は全員がテニスボールに興味を持ち、何がしかのあそびをしようとしています。

ガチャガチャしたところを多くの子ども達が好んでいます。まずはルール無用。徐々に規制をしていくことで子ども達も理解してくれます。

あそぶ? とはそこからじゃないでしょうか? お父さん・お母さん。あそばせ上手になってくださいね。



2013年5月30日

褒められる言葉を数えてみよう

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 10:46 PM

子ども達。お家の人に褒められる言葉と叱られる言葉。どっちが多いかを数えてみよう。

言う事を聞かなければ叱られる言葉が多くなるだろうし、お手伝いをすれば褒められる言葉が多くなるだろう。

でも、普通に生活を送る中でどちらが多いかを数えてみよう。

褒められる言葉が多い家庭で育てば100%君は非行に走らない。お家の人に感謝をしよう。

お家の方は逆発想で考えて下さい。叱ってばかりいるあなた。お子さんが非行に走る可能性を高めているのです。自分自身に余裕を持って、叱ることに目を向けるより褒めることを探してあげて下さい。



2013年5月28日

83運動

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 3:41 PM

「83運動」とは、地域住民で行う防犯活動のつで、8時と3時に学校に登下校する子ども達に声をかける事で、犯罪や交通事故を未然に防ぐ取り組みです。

私の場合は3時はほぼ不可能で、7:20運動を行っています。

83運動夜型人間の私が「はなこ(ブルドッグ)」を飼う事になってからというもの、早起きができるものですね。6時起き(決して早くないかもしれませんが・・・。)からの庭でのウンコちゃんを済ませ、花に水をやってから最近は6時50分出発。

1時間かけて散歩をする中で、ヘビ・幼虫・カラス・カエルなど色々な生き物に出会うことができ、何もかもが初対面な? はなこ は全てに興味があり突進していきます。

4月の新学期からもうすぐ2ヶ月。はなこもすっかり小学生に声を掛けられたり触られるようになり、私も はなこ を介して近所の子ども達の表情を窺う事ができます。

声を掛けたり観るだけでも大げさな話、子どもの命を救う事となるかもしれません。

朝や夕方にちょっとのゆとりがある方々、是非「83運動」いかがですか? 健康運動にも繋がりますよ。



2013年5月27日

運動指導ガイドライン

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:54 PM

部活やスポーツ指導に対する体罰問題が取り上げられる中、文部私学省が運動部活動の指導方法に対するガイドラインを策定し、6月にも全国に配布されるようだ。

正座や水を飲ませない・過度なランニングは懲罰とみなされ、勝敗や技術向上のみを重視するのではなく、部活動は楽しい活動で豊かな学校生活を送るためには重要。と講義。

柔道の「受身を取れないような投げ」、剣道の「長時間の面打ち」、バレーボールの「体を狙ったレシーブ練習」は懲罰となると、指導者としても相当慎重に指導しないといけないだろう。

日本と海外のスポーツ指導の歴史や考え方の違いも当然ある中で、幼児期・児童期・青年期・成人・トップアスリートのそれぞれの指導者育成プログラムを1から学ぶ必要があるのかもしれませんし、それらを教える指導機関が今後必要になるのではないかと思います。

技術を学ぶ中でケガが100%ないとはいえませんが、心の指導を無くしてしまうと選手を追い込んでしまう結果となってしまいます。指導者の「指導としての力」と「人間としての質」が今後のスポーツ指導において益々問われるのではないかと思います。



2013年5月25日

逃げ道を断つ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:45 PM

「決断」。決めるのも決断。断つのも決断。

実は決める事よりも断ち切る事の方が数段エネルギーが必要です。決めるのは興味本位で事が進んでいくシーンが多いですが、断ち切る場合は自分を追い込んだり人に嫌な思いをさせるケースが多いです。でも何時かは断ち切ることも必要です。

仕事においても部活においても逃げ道を断つ事ができるようになると一人前だと思います。自分がこの道!と決めた時から逃げ道を作らずに自分が納得いくまでまっしぐらに進む時期が老いも若くもあった方がいいと思います。友人や家庭・自分自身が少々犠牲になってしまうかもしれませんが、成功の影には栄光が必ずあります。

「時間があったらできたのに・・・。」 「何日になったらやってみる・・・。」 などの発想や、他人からの思惑など、逃げ方はいくらでもありますが、プラスとなる逃げ道などありません。

人生において、ここぞ!と思った時にあなたは真正面から立ち向かうほんの少しの決断はできますか? そして逃げ道を断ち切るだけの決心はつきますか?



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