2013年7月22日

夏休みシフト

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:38 AM

今週からお盆明けまですべてのスタッフが夏休みシフトで動きます。通常業務の保育園・幼稚園レッスンに加え、短期スクール・個人レッスン・サマーキャンプなど、いつもの動きとは異なる少々ドタバタな勤務体制となります。

一般の仕事とは異なり、プールレッスンでは涼を得られるので羨ましがられる事もありますが、プールばかり1日入っていると体力の消耗は凄まじく、やはり熱中症を心配してしまいます。

この夏も子ども達の成長のためにやらなければならないことばかりです。暑さに負けず頑張っていきましょう!!



2013年7月20日

お友達があそびに来てくれました

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:57 PM

久しぶりにわが娘、はなこ の話です。

クーちゃんと以前、春にドッグランでお友達になったコーギーの「クーちゃん」がわざわざ一宮市からあそびに来てくれましたが、

 

 

 

かんちゃんと今日は、散歩中にいつも仲良くしてくださるフレンチブルドッグの「かんたちゃん」が遊びに来てくれました。

庭の垣根を破壊しながら2匹は仲良く(?)庭を走り回っていました。クーちゃんもかんちゃんも仲良しこよしのお友達で、会った途端大興奮で取っ組み合いが始まる間柄です。

はなこ は友達ばかりで幸せ者です。(相手が嫌がっているのに突っ込む癖があるのが玉に瑕ですが・・・。)



2013年7月19日

何を得て何を納める?

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 7:18 PM

人間は、道具を得た代わりに爪を納めた。

言葉を得た代わりに牙を納めた。

相手と戦ったり傷つけたりすることを控え、相手と協力する為に最大の武器を献上しました。

さて現代。携帯電話を得た代わりに収めてはいけないものを納めていないだろうか?

得る必要のないものだったのではないだろうか?

モバイルやアプリケーションに操られる事なかれ。



2013年7月18日

食物アレルギーの工夫

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:38 PM

私立幼稚園は特注弁当、保育園では調理室で調理した温かいお給食。というのが一般的なお昼ご飯のスタイルだと思っていました。

が、ご父兄さんとの話の中で 「通っている園は毎日お弁当を持っていきます。」という話になりました。

メニューを統一してお母さんが作って持たせるのでもなく、毎日自由なお弁当。これは朝忙しいお母さんにとっては大変だろうなと思いましたが、「食物アレルギーがある子にとってはこのスタイルの方が助かる。」との言葉に一理あるなと思いました。

昨今、食物アレルギー問題は毎日のように耳に入り、卵・蕎麦・小麦・乳などの一般的なものから、ピーナッツ・米・甲殻類など人によっては様々で、すべての子ども達に統一したメニューを提供するのは不可能なのかもしれません。

ケーキやビスケットなどを食べたくても食べられない子ども達は多くおり、アレルギー反応を起こす原因となる食品でそれらを作る工夫を有名パティシエやシェフ達が取り組んでいる党話しも聞いたことがありますが、栄養の偏りを抑えながらもおいしく食べられるような「食の工夫」は今後もなお研究されてほしいものです。

「何でも食べる丈夫な子」に少しでも近づけられるよう、お母さんの努力と工夫は絶え間ないと思いますが、笑いの耐えない食卓がどの家庭にもあればと思います。



2013年7月17日

おかげさまで満員御礼

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:04 PM

夏に実施するサマーキャンプのうち、1泊コースが先週末の時点で満員御礼となりました。

たくさんの方からの申し込みがあった事にスタッフ達もビックリしていましたが、その分責任とやりがいを抱き、夜遅くまでミーティングや準備をしていました。

2泊はまだまだ余裕がございますが今週末までの受付となっておりますのでお早目のお申込をお待ちしております。

お申込は「こちら



2013年7月16日

脳の注意

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 4:35 PM

これは私の勝手に考える発想です。何の根拠もございません。「ホンマでっか?」な気持ちで読んで下されば幸いです。

人間の脳みそが器で出来ているとしましょう。

コップ・バケツ・たらい・プール・・・。

器はなんでも結構です。

幼児期にあそべばあそんだだけ、あそびの器は注入口も広く容器も大きくなります。

幼児期にたくさんの言葉を聞いたら聞いただけ、日本語の器、英語の器、ポルトガル語の器など、器の数が多くなります。

幼児期に読み聞かせをしてもらったらもらっただけ、想像力が高くなり、色々な発想が湯水のごとくあふれ出ます。

が、幼児期からディスプレイ(PC.スマートフォン.ゲーム.テレビ)ばかりであそべばあそんだだけ、メスシリンダーのように注入口は狭く、見た目は深くてたくさん入りそうでも、あっという間に満水になるため、興味のない情報は入りにくく少しの水であふれ出てしまいます。

入りにくい = 言葉・漢字・数字・指示・・・。

あふれ出る = 蒸発・切れやすい・判断出来ない・落ち着きがない・・・。

生まれる前からこの器は決定していません。生まれてから器を大きくしていくのです。将来の生き方を決定付けるのはやはり幼少期です。



2013年7月12日

新たな出会い

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:53 PM

新年度に入ってから幼稚園1園、保育園2園の計3園と体育レッスンの契約を結ぶことが出来ました。年度が始まってからオファーがあり契約を結ぶことが出来るのはごくまれで、私もビックリしています。

うち2つの園は他園から紹介を頂いての契約ですが、1つの園は我々のことは全く知らずにホームページで探して、問い合わせを頂きました。

数社の他社さんともレッスン内容を見比べたそうですが今回ご縁があって契約させて頂きました。

「体育をしない体育レッスン」を訪問した時の説明とプレゼンの2回で理解していただけたことにとても感謝致します。それより何より末光のプレゼンレッスン後に園児達が「もっとやりたかったのに。」と泣いて訴えたことに園長先生や担任の先生がビックリされたそうです。その話を聞いた私もビックリしました。

型にはまった体育レッスンをせず、あそび力を高める体育レッスンが徐々にではありますが理解されてきていると手ごたえを感じました。

今年度より契約をさせていただいた園に関しましては、スタッフ共々全力でサポートさせていただきます。



2013年7月11日

短冊に願いを

Filed under: 先生、あのね。 — スキップ江原 @ 8:59 PM

幼稚園レッスン前の年中男の子との会話。

子 「先生、この前お星様にお願い事をしたよ」

え 「短冊に色々お願いしたの?」

子 「うん」

え 「どんなお願いをしたの?」

子 「20歳になったらお酒が飲めますように」

え 「・・・。この時期美味しいものねぇ・・・。 あとは?」

子 「死にませんように」

どれも大人びた願い事ですが、2つ目は絶対大事です。どうか2つとも願いがかないますように。



2013年7月8日

意味の違う「熱中症」

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:58 PM

この時期、体温調節がうまくできずに発症してしまう熱中症。でも、この記事でのそれは、ひとつの事に頑張りぬく。熱中する意味での熱中症。

やりぬく力。やりきる力。成し遂げる力。やり続ける力。

時間や年齢・立場を忘れ、ひとつの事に熱中する。皆さんにはそんな熱中できる事がありますか?

楽しい事や頑張れる事であれば多少の苦労や苦痛があったとしても続けられることができるでしょう。

どの年になってもこの思いは忘れたくないものです。



2013年6月28日

器具の使い方

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:29 AM

スキップのレッスンの大半が、「使用上の注意をよく読んでいますが正しく使わないことのほうが多い」です。

跳び箱をひっくり返してお風呂にしたり、鉄棒の上を歩かせてみたり、平均台を渡っているのにくぐってみたり、時には脚立やテーブルの使用、滑り台も反対から上ります。危惧以外にも木登りやフェンスのしがみつきなど、ありとあらゆる事を子ども達に行っています。

一般的には指導者としては失格でしょうね。

でも子ども達には大変喜ばれます。先日の末光の話では「レッスンをやらないで」と泣かれたそうです。

子ども達の成長において運動はとても重要な動きです。登る・つかむ・飛び降りる・投げる・走る・しがみつく・浮く・・・。

我々がサバンナの動物であったら生きていく上ですべてが重要不可欠な動きです。それらを運動器具や作業具・備品などを駆使して子ども達に「あそび」を通して体験させ、そのあそびの一つに「鉄棒はしっかり握れば前にも後ろにも回れる道具」というのを説明すれば、前回り降りや逆上がりの練習をしなくてもできてしまう可能性が広がります。

危険は伴います。故に大人の補助が必ず必要です。

間違った判断をしがちです。故に子ども達にも理解させなければなりません。

スキップの契約園は我々が考えるプレジャートレーニングを十分理解して頂いており、あえて昔ながらの体育指導(並んで立つ・跳び箱を跳ばせる・泳がせる)を望まず、幼児期に必要な「あそび力」の重要性を重視して行っています。

本来の使い方ではない器具の使い方。賛否両論ですが我々は子ども達の創造性と運動感覚向上のために今後も工夫していきます。



« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.285 sec. Powered by WordPress ME