被災地支援 2013.10
先月の陸前高田市に引き続き、今日から福島県南相馬市へ行きます。
多くの方々に喜んでもらえるよう努めてまいります。
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Comments (0)目の前で転んでしまって泣きじゃくっている我が子に対し、駆け寄って抱え上げ、膝やお腹をはらい、慰めながら頭をなでる。
ほとんどの親御さんがこのような行動をとるでしょう。
でも、強くさせたい。と思いついたときから、転んだとしても気づかないふりをするなどしてあえて何もしない事も試してみて下さい。
「転んでも泣きません。」と多くの保育園や幼稚園が園児達に体育の中で教えていると思います。親元に戻った瞬間に少し甘えてみたいものです。
転んだ時に助けに来てくれるお母さんやお父さんが遠ざかってしまう。子どもながらに歯を食いしばり泣くのを我慢して立ち上がり、親元に到着してから大きな声で泣きじゃくる。それで良いんです。
全くの放置ではいけません。世間の目も気になることでしょう。でも、強くさせたいと思った時から心を鬼にして実行してみて下さい。
何もしない事がいつかお子さんを強くさせます。
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Comments (0)昨年までスタッフとして頑張ってくれた野口先生が、来年度の中学教師採用試験に合格したという連絡が今晩ありました。今年度は非常勤講師という立場だっただけに1年越しの採用試験合格はさぞ嬉しかった事でしょう。
運動神経はもちろんの事、子ども達に対する接し方が優しい先生で、学校現場では生徒から好かれる独特の雰囲気がある好青年です。
巣立っていったスタッフがまた一人夢を手にした事で彼らの努力をたたえると共に、本当にいいスタッフ達に恵まれていると感じます。
年内中に合格祝いをしなければならないかな。野口先生。合格おめでとう。
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Comments (0)一緒に仕事をさせていただいた大学教授から「失敗力」という言葉を何度と無く耳にしました。
失敗を生かす力。失敗経験から成功を導き出す力です。
努力(練習)と成果(結果)のギャップが大きければ大きいほど不安にさいなまれ、あきらめようとするマイナスの力が働いてしまいます。「私はどんなに練習しても上手にならないんだ~。」と落ち込んでしまう人はこのパターンです。
失敗はチャレンジしないと起こらない現象です。失敗経験の少ない人には2通りで、すべてにおいて物事が上手くいってしまう「天才型」か、まったく何もしない「無気力型」です。
どちらもある意味すごい人達ですが、ほとんどの人達がその中間層で、何度も練習をし、何度も壁にぶち当たり、何度も試行錯誤をし、やっとできるようになったり習得できたりする「努力型」です。
失敗は誰でも怖いです。できれば失敗はしたくありません。人前で何かを発表したり、時間制限があったり、少ないチャンスしか課せられなかったり、周囲からの期待が大きすぎる場合などはなおさらです。
皆さん、たくさん失敗して下さい。必ずその経験が役立つときが来ます。
自分を信じて目標に向かって行動する ⇔ そこで失敗したら作戦や行動そのものの変更をして改めてチャレンジする?。
この繰り返しを成功するまであきらめずにやり続ける力。それが失敗力です。
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Comments (0)今回、陸前高田市・気仙沼市を訪れ被災地の現状や地元に人達の活気を見てきました。正直言って完全復興にはかなりの時間がかかるのがわかります。
地震による津波がもたらしたものは数多く、押し流された船・家屋・波に耐え残った松・・・。広島原爆ドームのように被害状況を後世に残すために保存し観光名所化する動きと、不の記憶は早く忘れたいと解体を進める動き。
地元の人達の話を聞くと経験していない私の中にも複雑に揺れ動きました。
どこまでを残しどこから復興していくのか。
地元の人達にしてみれば余計なおせっかいかもしれませんが、他県の私の思いとしては訪れたい県として東北を選べられるよう、いち早く魅力的な街づくりをしてほしいと思います。
皆さんはどう思われますか?
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Comments (1)奇跡の一本松を見てから宮城県気仙沼市まで南下し、気仙沼港から津波により座礁した「第18共徳丸」を見に行きました。
今月から解体が始まり防護壁で囲われていましたが、こんな大きな船が気仙沼港から住宅街まで押し寄せてきたのかと思うと、自然の悪戯を悔やんでも悔やみきれない思いだったと思います。
震災後2回目の私の訪れにコスモスが咲いていますが、この船があった場所もその周辺も以前は住宅街で、玄関が合っただろう足場や駐車場の区画・ブロック片などが、帰らない主を待っているかのように道沿いに残っておりました。
船の脇に設置された献花台には今日も多くの方が手を合わせて冥福を祈っていました。
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Comments (0)陸前高田市で開催された「東北復興祭 2013 in 陸前高田」の翌日は帰郷途中に2箇所の被災シンボルを見に行きました。
陸前高田市内に保存が決定され復興のシンボルとなった「奇跡の一本松」
この日も多くの方々が手を合わせ高くそびえ立つ松を見上げていました。
後ろにある水門や建物、川向こうの中学校校舎は未だ手付かずのまま。それが逆に津波の威力を物語っています。
私達もただただ手を合わせて見上げるばかりでした。
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「東北復興祭 2013 in 陸前高田」 のイベントにボランティア参加させていただきました。天気は快晴、お客様の入りは上々、イベント運営には問題なし。1回目としては素晴らしいイベントです。
2年前に訪問した陸前高田市立米崎小学校の児童による和太鼓の技。私の顔を覚えていてくれた子達もいてくれて嬉しかったです。
今回の訪問では前回の訪問でお世話になった方々も駆けつけてくださり、再会できた事にご縁を感じました。
10時からの慰霊祭から始まったこのイベントもフィナーレを向かえ、17時からは会場となる高田小学校のグラウンドに一つ一つを切り抜いた牛乳パックの灯篭で、来場客・ボランティアスタッフら全員で、奇跡の一本松をかたどって設置していきました。その数3000個。東日本大震災で陸前高田市・大船戸市での死亡及び未だに行方不明の方々の数です。
すべての灯篭に火が灯り、被害にあわれた方々の慰霊と共に地域の復興を願って「ふるさとは今もかわらず」「ふるさと」「見あげてごらん 夜の星を」「365歩のマーチ」を合唱し、滞りなくイベントは終了しました。
関係者の方々は口々に「ようやくここまでこぎつけた」とおっしゃっていました。2年半が経ちましたが風化させてはいけないことだと改めて痛感しました。と共に良い意味で「復興祭」という名目のイベントが早く無くなるように応援したいと思います。それまでは要請があれば極力飛んでいきます。
関係者の方々、各地から来られたボランティアの方々、中学高校の学生スタッフの方々、そして参加されたすべての皆さん。大変お疲れ様でした。
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Comments (0)AM6:30 に名古屋事務所を出て20:30に陸前高田市に到着しました。 道中は子どもの様にメンバー5名でしりとりやリズムあそびをしながら、ほとんど走りっぱなしでした。
陸前高田市立高田小学校では明日の本番に備え間際までリハーサルや体育館内での準備が行われていました。
関係スタッフの方々のお邪魔になると思い挨拶をそこそこにホテルまで向かい明日の打ち合わせと仕込みをしてぼんやりとブログを書いています。
今日は長い一日でしたが明日はもっと長く印象的な一日になると思います。
名脇役ぶりを発揮したいと思います。
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Comments (2)実は明日からの3日間、被災地支援で岩手県陸前高田市に行きます。
車で12時間。2年前にも行きましたが月日が経ちどう変わっているのでしょうか。
地震・津波で犠牲になられた多くの方々への慰霊と共に、今その地で生活をしている人達への心の支援が今回の目的です。
私達ができる最大限のことをしてきます。
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