2012年9月19日

企業生存率

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:43 PM

連続ドラマをほとんど見ない私なので、若いスタッフの会話についていけない今日この頃。カミさんが貯め撮りしていたフジテレビ系列の「リッチマン、プアウーマン」にハマッてしまい思わず見続けてしまいました。

最終回に石坂浩二が演じる、業務提携先の大手企業の代表取締役が「株式会社の99から98%が30年後に無くなっている。残ることは奇跡に近い。奇跡をおこせ!」と小栗旬演じる主人公のIT社長に言うシーンが衝撃的だった。

企業生率。

設立1年で40%

設立5年で15%

設立10年で6%

設立20年で0.3%

設立30年で0.02%

これは生き残っている企業のパーセンテージです。会社を立ち上げて10年で9割が倒産もしくは解散するのが実情のようです。

スキップは株式法人ではないのでこれに当てはまらないかもしれませんが、7年と半年が経とうとしています。数学的には2割の生存率の部類でしょうか。

仕事を継続することが「奇跡」と呼ばれる時代になってしまったようです。

私の父も有限を取得して結婚式場を立ち上げましたが、時代の移り変わりが災いし25年ほどで店をたたみました。もう10年以上前の話です。

時代が日々進歩する中で10年もの長期にわたり維持させるユーザーのニーズを柔軟なアイデアで切り抜けていきたいです。

私も奇跡をおこします!



2012年9月1日

行楽の私

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 12:00 AM

実は、先日カミさんとどこかへ行こうということとなり、残務処理を早めに終わらせて中津川行くことにしました。私達の場合はいつも思いつきの弾丸トラベル。だからいつもロースタートなんです。今回も11時スタートでしたがそれでも程ほどに楽しんできました。

 

川上屋 まずは、売り切れるといけないと思い「川上屋」に栗きんとんを買いに。やはり行列でした。他県ナンバーが圧倒的に多く、行列が出来る店の真髄を探りたい衝動に駆られました。

 

 

 

だるまや次に蕎麦を食べに「だるまや」へ、ここでも1時30分の時点で30分待ち。有名な蕎麦店なだけに当たり前の光景です。

お腹も膨れたところで、先程の川上屋でもらったチラシの栗拾いへ行くことに。道に迷いながら走ることi30分。タイムアップギリギリで到着。栗拾いは実に小学生ぶりの体験です。

栗拾い「早朝から来ないとイガグリはみんな取られてしまっているからなー。」 と農園のおじちゃん達が栗をばら撒いていました。そのばら撒いた栗を拾うという池の鯉のような栗拾いでした。それでもそこそこ楽しめました。

 

 

博石館〆は恵那市にある石の博物館、「博石館」。この施設は個人的に長いお付き合いで、今回は下見と称して入場させて頂きました。

ピラミッドの迷路や宝石拾いの体験ができ、家族やカップルが多くいました。お弁当を持って1日いても飽きない場所ですよ。

短い時間でしたが十分に楽しめた行楽の私でした。(なんだか夏休みのえ日記のようなブログになってしまいました・・・。)



2012年8月31日

夏休みにもロスタイム?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:40 PM

宿題に追われている君たちへ 今年はロスタイムが48時間もあるじゃないか。

この2日間を有効に。むしろこの2日間の思い出作りが夏休みの締めくくりになるかも。

大晦日と8月末は毎年の事ながら名残惜しい月の終わり。でも週があければ現実はやってくる。

ロスタイムを制するものが夏休みを制し、2学期を制する。(ちょっと大げさ。)

冗談はさておき、2学期に向けて、負けない心と身体の調整をこの2日間でしておいて下さい。



2012年8月28日

絆が深まる瞬間

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:32 PM

東海学園大学 野外運動実習2日目。 午前は暑い日差しの中、浜辺での砂像作り。午後は体育館でフライングディスク。夜は飯盒炊飯とキャンプファイヤー。今日も1日休む間もなく活動をしてきました。

他人から見れば遊び。でも学生達は真剣。それが学びであり将来の仕事につながるから。

毎年気になるのは仲間関係。普段の学園生活では気の合う仲間と行動を共にしている学生も、学部も違う話したことも無い学生と班活動を余儀なくされる。気軽に話せる性格の学生もいれば人見知りが激しい学生も当然いる。

どのようにサポートしようか? プログラム以外に気軽に話し合うことが出来ているか?

私を含めて先生方は人関係に不慣れな学生を遠巻きに見守っていましたが、そんな心配をよそにキャンプファイヤーが終わった頃には固い絆で結ばれていました。

学生に学んでほしい事。 勉強も運動も当然ですが、その前に人間性。 人と話す。人と協力する。人と助け合う。 人間性が身につけば社会で通用します。

この数日間で学ぶ事はたくさんありますが、今回参加した全員と話す事ができ、みんなと仲良くなれたら大収穫かと思います。



2012年8月24日

シンクニティー

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:44 AM

この夏休みの間、スタッフの末光とシンクロしていた事が2回もありました。むしろ末光が行っていた事を後日私が追っかけていたのです。

「シンクロニティー」 = 「共時性 (きょうじせい)」 意味のある偶然の一致。とあります。志が高いと偶然にも同じ方向を向く事は多々あります。というか、狙いが同じだから偶然ではなく必然的に向きが同じになるんでしょうね。

私が起業家だから先駆者。の時期はとっくに通り過ぎ、信頼置けるスタッフから学びを得る事の方が多くなってきました。

良いアイデアや斬新な発想を1手も2手も先に若い戦力が温めて、少し遅れて 「こんな事はどうだろう?」 と提案した時に 「実はその企画なのですが、」 と切り出してくる組織になってきました。

私がスタッフを追いかけるシンクロニティーも悪くはありません。



2012年8月19日

キャッチコピーの重要性

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:35 PM

末光のブログに便乗させて頂きます。

彼がこのブログを書いていたとはまったく知らず、次の日に同じ場所にカミさんと出かけました。そして彼と同じ体験をしました。

誘導係の方が、「ここの駐車場には13500台が収容できます。ということは13500分の1を探さなければなりませんので、停めたエリアを忘れないで下さい。」(以上のフレーズは末光のブログにて

CMに良く使用されるキャッチコピー。簡単で尚且つ覚えやすい。「いいことあるぞ」「お口の恋人」「スカッと爽やか」など、次に続く企業名や商品名がすぐに思い出されるのはイメージ戦略の1つです。

最近は歌になっているCMが多く、子ども達も無意識に口ずさんでいるCMソングが多いですよね。

レッスン中の説明で子ども達から 「え~っ?」 と言われた時に 「「え~」は、えっぱらの「え」。」 と、よく言ってしまうのですが、子ども達はその言葉を持ち帰って、家庭内でもいいタイミングで口ずさみ、 「えっぱらって? 」と感じた親御さんも少なくないともっぱらのうわさです。

スキップのキャッチコピーは 「お子様のあと少しを手助け致します」 この言葉が全国的に・・・。とはいかなくとも知る人ぞ知る!くらいにはなれればと思っています。



2012年8月17日

家出をしよう

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:51 PM

8月16日付けの朝日新聞に政治学者の姜尚中(かんさんじゅん)氏が「家出をしてみよう」称して、いじめを受けている若者にメッセージを送っていました。

家出をしよう。ドラえもんがいてくれたらと思う事は誰でもあるはず。

自分を苦しめている世界から脱出すれば何かが変わる。見たことのない場所を訪れたり、自分の知らない果てしなく遠い町で住み込みで働いてみたりする。

「最初1ヶ月」と付け加えられているが、その長きにわたる月日の中で人生観も変わり、自分の立ち位置がなんとちっぽけなものかと見つめ直すことがきっと出来る。補導されそうになったらうまく切り抜けて生きる力を奮い立たせれば、親も心配し学校も社会も血相を変えて動き始める。当然、いなくなった原因を考え始める。

そこで保護もしくは帰宅した時には人的環境はきっと変わっている。「家出の原因はいじめだった」と堂々と言えるようになっているはず。

すごい内容の若者へのメッセージで、一面にそのページ案内が書いてあり初めは目を疑ったが、記事を読んでみると、なるほど納得。確かに共感がもてました。

私も中学の時に「冒険」と称して夏休みに21日間にわたり北海道鉄道の旅をしたことがあります。家出とは違い、親にも承諾を受け学校の当時大嫌いだった担任と少し理解ある校長に許可をもらい現実逃避をしました。

北海道に身内がいるわけでもなく、ただただ行ってみたかった。それだけだったのですが、生き抜く術は確かに身につき、帰った時には一回り大きくなった気がしました。

時代が違うと言われれば確かにそうかもしれませんが、残り少ない夏休みの間、2学期が始まるのをビクビクしている児童・生徒も少なくはないはず。

親に迷惑をかけたくないのは十分理解できますが、生きる事が一番の親孝行です。

生きろ、君たち。時には逃げるのもおおいに結構なのです。



2012年8月15日

追悼

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:18 AM

今日、67回目の終戦記念日を迎えます。

私達が不自由なく毎日笑って過ごせるのも当時、戦って下さった方、守って下さった方、争いを食い止めようと努力して下さった方、生き延びて下さった方、復興しようと勇気を与えてくれたすべての方々のおかげと感謝します。

毎年の事ながら黙祷を捧げることにします。



2012年8月14日

オリンピックとパラリンピックの壁

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:57 PM

ロンドンオリンピック男子陸上でパラリンピック金メダリストの南アフリカの選手が堂々とトラックを走っていましたね。献花の選手と走るために義足の使用素材など厳しいチェックがあったそうですが、ハンディを抱えている人でも対策に戦えると照明したオリンピックでもありました。

身体的に障がい者として認定されてしまうとオリンピックには出られないのでしょうか?健常の人でも車椅子バスケットをしたいと思う人も数人いますが、(私も1回だけやりましたがハマります)レベルを落とすことは難しいとしても、一定基準のレベルやタイムに達すればこの壁を取り外しても良いような気もしました。

ただでさえパラリンピックは開催されるが放映されにくい。魅力的な競技がライブで見ることがほとんど不可能。

これだけ盛り上げた各局のキャスターが改めてロンドンに行って中継してくれたらその可能性も出てくるのですが・・・。



2012年8月12日

最終日のお楽しく

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:00 PM

ロンドンオリンピックもとうとう最終日。

実は一番楽しみにしていたのがバスケットボール決勝。やはりUSAとESP。北京と同じ顔合わせ。昔の血が騒ぎます。

ブログはそこそこにテレビに噛り付きます。



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