2019年9月16日

いい仕事と思われている

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:05 PM

「子どもにあそびを教えるっていい仕事ですね。」

「仕事で色々な地方に呼んでもらえるっていい仕事ですね。」

ありがとうございます。確かにいい仕事です。でも大変ですよ。いい仕事の裏には何かを犠牲にしているのです。

やり甲斐はありますが、これはこれで大変ですよ。

大変さを表に出さないのがいい仕事でありカッコ良さだと思います。

やってみよう!



2019年9月6日

ようやく。やっと。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:16 PM

日本で開催されるという理由であっても、日本初のドラフト指名という理由であっても、日本人に馴染みのないラグビーやバスケットボールが地上波のゴールデンタイムで放送されるようになった。

決して世界レベルではないだろうが、ルールが分かりづらいだろうが、国民の熱気はスポーツに向いている。

ようやく。やっと。



2019年8月24日

裏方の力

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:01 AM

表舞台で光り輝く人の裏には裏方と言われる人がいて、光り輝かせるために人知れず苦情を受け止めたりお金にならない事を愚痴らずに務めたりしている陰の功労者がいます。

弊社にも事務のお姉さん(?)がおり、社員や家庭内の愚痴はこぼしますが大変重宝しています。

企業で社員食堂の調理師をしている人と飲んだ事があり、職場と寮の行き来で楽しみが少ない社員の為に声をかけたり愚痴を聞いたりするけど、せめて食事だけでも『今日のメニューは何かな?』という期待と、美味しいものを安く食べさせたいというのが魅力。と。

目立ちたい意識が数百倍も強い私には我慢できないポジションですが、いつかこの地位になれるように務めたいと思っています。

ぶっちゃけカッコいい生き方です。



2019年8月23日

minorityを意識する

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:17 AM

たまたまご縁がありこの夏はホテルに缶詰めになっている。いつもとは違う環境ですので仕事がはかどり多くの発見や発想が降りてくる。

夏休みは流石に家族での利用が多い。夏の思い出にと遠方のナンバーが目立ち、様々な家庭の雰囲気が感じられる。

夏休みでも7月・お盆・お盆明けでは当然料金が違うわけで、ハイシーズンは平日の3〜5倍であろう。当然人は集中し利用客も多い。それでもその期間しか休めない人にとっては予約できただけでもラッキーであろう。

ホテル従業員だった人と話をしたことがある。

平日は格安料金だからほとんどが良い評価。逆に心配される。ハイシーズンの客こそクレーマーにもなるが芋ズルにもなる。

特別な時期に利用する少数派に普段と同じサービス内容をいかに特別料金で満足していただくか。更には次も訪れたいと思わせるか。

少数派の意見こそ無理難題が多いが正当なのかもしれない。



2019年8月7日

爆発力

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:18 PM

ゴルフ 全英女子オープンで渋野日向子選手が優勝し、一躍時の人となりましたね。

テニス 大坂なおみ選手も再び世界ランキング1位の可能性が出てまいりました。

スポーツに限らずその筋に興味のない人でも、ヒーローやヒロインがヒョッコリと出る事で興味を持ったり注目したりするものです。冬季五輪の女子カーリング日本代表が良い例ですね。

それは偶然ではなく地道な努力と生まれ持ったセンスが噛み合ったものだと思います。

オリンピックまであと1年。陸上100mやバスケットボールなど、日本人にとって不利な種目も大変盛り上がっています。世界レベルに近づいてきた証です。

国民の多くが笑顔になれる事を期待します。



2019年7月20日

たくさんの思い出を

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:10 AM

義姉家族も我が家もカミさんの実家に近い事から、ほぼ毎週末は集まって食事をしている。私と義兄にしてみれば『Wマスオさん』であるが、息子のいない親父さんにしてみれば、酒飲みの息子が2人もできたわけだから今が1番楽しいのであろう。

旅行というより旅が好きな私は、学生時代は『乗り鉄』で、北海道から九州の国鉄(時代がわかってしまう)の鉄道をほぼ前線乗りつぶしてきた。社会人になってからは鉄道をバイクに乗り換え、休みになると遠出をしたものですが、結婚をしてからはバイクはツーリング程度にとどめ、いわゆる旅行にシフトチェンジをしている。

実家での話の中でよく話題になるテーマが旅行。夏にみんなで旅行しないかという話題になる。9割は甥と姪の思い出づくり。1割は義両親の冥土土産だろう。

私の両親は飲食を営んでいたので、家族で旅行に行った回数があまりなく、故に1回の旅行先のインパクトが強く残っている。逆にカミさん家族はほぼ毎年のように夏になると旅行に行っていたようで、行きたい先の候補をあげても返ってくる答えは「行ったことがある」。でも義両親はご当地での思い出話を楽しそうに話しをしてくれる。

子どもの頃の記憶は鮮明に覚えているわけではなく、絵日記やアルバムで振り返る事で更に話題が盛り上がる。休みの過ごし方とはそんなもののようにも思う。

旅行が全てではないが、子ども達にとっても大人達にとってもたくさんの思い出を2学期に話せることができる40日間であってほしいと思います。



2019年7月7日

尊敬できる人物と出会えているか

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:57 AM

学生時代は幼稚園教諭を漠然と望んでおり、夜間の専門学校に進学をしたが、昼間に勤めた幼児体育指導員派遣会社でのとんでもない先輩方との出会いが今の私を確立していると今でも感謝している。

1人は、虫博士。虫の話で子ども達を引きつけ、「前回りはダンゴムシ」「ドッジボールの逃げ方はザリガニ」などとわかりやすい説明で教えていた。

1人は、サッカーの天才。サッカー未経験だった私がサッカーブームのために業務として教えなければならないサッカーを1から教えてくれ、楽しみを植え付けてくれた。

1人は中学教師を辞め入職した柔道家。アホな私のレベルまで降りてきてくれる配慮と高学歴だからが故のアホなあそびをたくさん教えてくれた。

1人は同じ学校の先輩で、幼児体育・幼児教育のスペシャリスト。やる事なす事が常識を超越し、お腹が空いたらカレーを1,300g食べ、暑ければホースで子ども達に水をかけ、木に帽子が引っかかったらその本人が登って取りに行かせる。とにかく破天荒。でも人の何倍も本を読みあさり、知識は豊富。

これらの先輩達は、子どもの心を掴み、親の心を安堵させ、私の心を揺さぶった。

故に更に上を目指すべく、1人はヘッドハンティングで幼稚園園長に。1人は高校教諭として復帰。1人はやはり幼稚園副園長に。

出会いとは、どのように遭遇し、どの方向に導かれるか検討もつかない。でもそんな出会いが多ければ多いほど財産となる。

元会社だけではなく多くの偉人達にお世話になり勉強させて頂き真似をさせてもらっている。

強い意志の人(ルーク・スカイウォーカー  孫悟空  桜木花道)に師匠(ヨーダ 亀仙人 安西先生)が逆に近寄ってくるものである。

それを身を以て経験しているだけに、更に凄い偉人が現れるべく日々を過ごしていきたい。



2019年7月2日

こだわり抜く

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:06 PM

昨日、某所の保育園から「来年度の体育講師契約を結びたい」との電話がありました。

弊社と契約を結んでいる保育園からの紹介で、園長先生同士が話しをしているうちに、色々な幼児体育の会社があるがここは逃してはならない。と思われたようで、電話での会話の中で「あなたのところに決めた!」とおっしゃって頂きました。

譲れないと思われた点が『スタッフが保育士免許を持っている。保育経験がある。』という事です。

ここはスキップのこだわりで、幼児体育専門でありながら保育専門。幼児心理専門。児童福祉専門。故にバリバリの体育をやってきた優等生ではなく、体育に関してはちょっぴり劣等生。でも子ども達の悩みやつまずきを同じ角度で見ることができるスタッフを揃えて育成しています。

お金も時間もかかります。

しかし、ここだけは他社には負けない自信があります。

ですので金額ではなくレッスン内容や子ども達への思いが同じ考え方の園や放課後等デイサービスがwin-winの関係で長くお付き合い頂いています。

お陰様で10ヶ月先の事を計画する運びとなりました。

感謝です。



2019年6月28日

満員御礼のお知らせ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:54 AM

スキップ サマーキャンプ

お陰様で40人定員を遥かに超えて満員御礼となりました。

多くの方々のお申込み誠にありがとうございました。



2019年6月24日

嬉しい誤算

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:49 AM

夏に開催される『スキップ サマーキャンプ』募集から3週間足らずで定員の40人に届く勢いで申込みが殺到し、予備枠での受付けとなり今週中にはキャンセル待ちでの対応となります。

どのタイミングでキャンセル待ち対応となり、申込み打ち止めとなるかは今後の動きで判断させて頂きますが、スタッフの人員補充やキャンプ施設の収容キャパなども考えると、線引きが難しいところです。

1人でも多くの子ども達に夏の思い出を。と思う反面、安全確保を第一に考えなければならないので無理はできません。

昨年も大勢の申込みがありましたが、逆進行の台風12号の影響により中止となり悔し涙を飲みましたので、今年は天候に恵まれる様祈願するのみです。

実施は1ヶ月後。嬉しい誤算により準備にかける時間が十分取れ、当日を迎えることができそうです。

申込みをしてくれた皆さんにとって待ち遠しい企画となるよう努めてまいります。



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