2018年10月22日

スキップ スキースクールのお知らせ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:41 PM

今年も恒例となりました『スキップ スキースクール』を実施致します。

雪上で学ぶ様々な体験をスタッフ全員で応援致します。

詳しくはホームページをご確認下さい。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

https://www.sf-skip.com/ev-ski/index.htm

 



2018年9月29日

最強のフォーク

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:31 AM

よくスタッフにする話の中に『アイテムの使い方』の話をします。

好きなものごとに打ち込む事で特技となり自慢できる程の武器となります。それが仕事となれば周りの人達がそのアイテムを必要とするために貴重な人材となるはずです。

免許・知識・技術など、自分に無いアイテムを人は羨み企業は欲します。

しかし、学びとったのに使っていないアイテムやそもそも気持ちの入っていないアイテムでは、武器にはなるはずもありません。

様々な理由から畑違いの仕事をしている人は数多くいます。そんな仕事の中にも自分の得意な方向に導き出せる事ができれば重宝がられます。

「フォークでスープをすくっているものだ」

立派なフォークを手に入れても食べるものが違っているだけ。使い方を間違えているだけ。と思えば、その職場で使い方を見出すか、使える職場を探すか、のどちらかとなります。

スキップはあいにく体育指導の仕事でありながら体育大学や体育専攻の学校卒のスタッフは1人もいません。私を筆頭に全員が畑違いなのです。が故に一人一人が自分の持ち味を活かせるように常に工夫をしています。

保育免許を持っている者は幼児発達の面から体育を考え、食品衛生の免許を持つ者は食事から子どもの成長と運動を研究し、人間心理を専攻していた者は子どものやる気や興味の裏側を探りながらレッスンを工夫しています。

皆さんも光り輝く最強のフォークを携えてください。



2018年9月22日

放課後等デイサービス POCCO

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:50 AM

山梨県 甲府市・南アルプス市などで5事業所を運営している、放課後等デイサービス『POCCO』にて、スタッフの方々に対する運動療育研修および子ども達に対する運動あそびを4日間務めてまいりました。

跳び箱などの体育器具を運んだため今回は車での移動。途中富士山が覗いてくれました。もうすぐ初冠雪でしょうか?

2事業所を2日間、午前にしっかり3時間の座学、午後は各デイサービスに分かれて子ども達と思いっきりあそびます。

 

飲食店や珈琲屋のテナントを間借りしているデイサービスですので、下見の時は『出来るかな?』と思いましたが、かえって導線が整って子ども達が暴走しない事が判明。四角い部屋が運動しやすいという概念が覆りました。

工夫次第で特徴ある療育は無限に展開できますね。

今年度3月までにあと3回訪問予定ですので、元気な子ども達に会える事が楽しみです。

 



2018年8月22日

不便に慣れる

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:27 PM

私が契約しているモバイルはカミさんのスマートフォン・タブレットと共有で、3台で情報量を分け合っているのですが、夏休み期間中の連日の出張で、どうやら私がタブレットを使い過ぎたために通信速度が極端に落ちてしまいました。

自宅ではWi-Fiが繋がるので普通に使えるのですが、一歩外に出ると物を調べる事でさえ一苦労です。

という事で8月中は外出中のスマートフォンは使わない事にしました。そもそも20年前はパソコンすら持っておらず、ポケットにも入らない『しもしもフォーン』でしたので、そんな時代に戻ったと思えば我慢もできると自分に言い聞かせながらこの2〜3日過ごしていますが、慣れてしまえば以外と不便さを感じないものです。

まぁ私の場合は、普段から音楽やゲームは嗜んでいませんし、旅行先でも必要以外はモバイルを見ず景色や会話を楽しむ方なので、今回のハプニングも然程のダメージではないのですが、依存症の人には相当なストレスでしょうね。

皆さんはこのような不便さに10日間耐えられますか?

余談ですが、カミさんには今回の速度制限を伝えていないので、外出中にオカシイ!?となげいております。



2018年8月15日

調整機能

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:22 PM

乳幼児はONとOFFがハッキリしています。寝る時は長時間深い眠りにつき、起きている時は全力で情報を収集しています。

泣く時も全力、しゃべる時も全力、見る時も瞬きもせず全力、走る時も食べる時も全力なんです。

ONかOFFの生活から、小声でしゃべる、みんなと同じ速度で歩く、優しくなでる、などの、ちょっと力を抜く事ができたら調整機能が徐々に身についたと思ってください。

産まれたばかりの赤ちゃんは全力で産声をあげるように、子どもはボリュームアップではなくボリュームダウンを身につけていくのです。

かけっこで適当に走ったり、歌を歌っているフリをしたりしていたら、調整機能がついたのだな! と褒めてやってください。

但し入園前までのお子さんに限ります。

小学生でこれでは完全に怠けです。



2018年8月10日

猛暑

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:25 PM

私が現在住んでいる岐阜県大垣市やスキップ本部がある愛知県名古屋市は、地震や台風などの被害が少なく、本当に過ごしやすい。と思っていましたが、7月から様子がおかしい。

岐阜県多治見市は毎年有名ですが、大垣市の北にあたる揖斐郡揖斐川町や、以前住んでいた美濃市、名古屋市でさえも40度を超える猛暑に見舞われました。

気象庁も自然災害と言い切るほどの非常事態で、人命・作物にも影響が出ています。

不用意な外出は避ける。水分と塩分をこまめに取る。まさに非常事態です。

明日からお盆休みの人達が多いでしょうが、くれぐれも体調管理には気をつけてください。

 



2018年7月31日

些細な言葉がけ

Filed under: ちょっといい話,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 7:16 AM

誰もがディズニーランドには言ったことがあると思いますが、例えばグーフィーの帽子をかぶって入場したとしましょう。

お土産のレジ係の人・アトラクションの誘導係・清掃係まで、「グーフィー 可愛いですね」「ステキなグーフィーですね」などと声をかけてくれます。

女の子は特に、お出かけをする時は姿見を見て衣装やメイク・髪型・靴までをもチェックをして、いわゆるおめかしをすることでしょう。

そこで些細な「髪飾りの赤リボンがお似合いですね」などとお店の人などに言われたら、ちょっといい気分になりますよね。

些細なポイントをさりげなく褒める。常にアンテナを立てないとできない事ですが、センスのいい人になれるよう努力が必要ですね。



2018年7月12日

着地を決める

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:48 PM

運動療育グループレッスンでは、様々な粗大運動を繰り返し行っています。『跳び箱で開脚跳びが出来る。』『鉄棒で逆上がりが出来る。』などの技術は当然の目標ですが、身体を動かす経験値をたくさん費やす事が、子ども達にとっては楽しくもあり、出来たという達成感が彼らにとっては何より重要と考えています。

今回のテーマは『着地を決める』

高い跳び箱に登りマットに飛び降りる。手をつかないようにバランスよく着地する。足腰の力や体幹、指・かかと・膝・上体の全てが、『着地を決める』には必要なのです。

『跳び箱が跳べる。』『逆上がりが出来る。』は出来るようになっても、『着地を決める。』まで意識をさせて初めて完成です。

その準備のためのあそびを取り憑かれたかのように何度も繰り返し行っていました。



2018年7月5日

学歴より学習歴

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:30 PM

電車通勤中に車内広告の一部に興味をそそる一文が書いてありました。

『学歴より学習歴』

確かにまだまだ日本は学歴社会で、名だたる高校や大学を卒業することで、生涯にわたり『〇〇高校卒』という名誉が付いて回ってきます。当然のことながら有名大学に入るために猛勉強をし、入ってからも苦労は続いたからが故の名誉でありますので、社会や家族・支援者の為に貢献をしていくことでしょう。

が、勉強は出来ても社会になじまない。頭は良いのに使い方がちょっと違う。などという人達も多かれ少なかれいるのも事実です。

単位を取るための学歴ではなく、人としてどう学ぶか?という学習歴が社会では必要とされることを、社会に出てから気づかされることでしょう。

経験値(失敗経験や成功経験)・人付き合い(コネクション)・人望(人柄や魅力)・数少ないチャンスに対するチャレンジ などなど、自分から学んだもの勝ちです。

社会は、人間性を求めています。使える人間を欲しています。必要とされる人間を探しています。

勉強もさることながら、家庭環境・生活環境が学習歴を伸ばすのではないのでしょうか?



2018年6月30日

勝てば官軍

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:15 AM

日本は昔から戦い方にも礼儀がある。武将や先鋒などが「やぁやぁ我こそは」と自分の名を名乗る口上を述べてから刀を交える。蒙古襲来の時には口上中に火薬をぶっぱなされて驚いたらしい。

武道も例に始まり礼に終わる。日本は勝つ事と同時に相手への尊敬の念も重んじる。

ワールドカップ ロシア大会の予選リーグが終わり日本は辛くも決勝トーナメントに進む事ができた。

大会前の日本サッカー協会の対応はお粗末なものがあり、元監督のアギーレ氏の八百長疑惑で世界中から探し出しイヤイヤ引き受けた前監督のハリルホリッチ氏とのすったもんだがあり、後任の西野監督も当初はえらい迷惑ではなかっただろうか?

私個人としては、予選リーグを惨敗で帰国しサッカー協会が前監督に土下座をついて謝罪し全員解任という光景も見てみたかった。

解任させてまで引き継いだ以上、現監督の重圧は大きく、三日天下は決して許されない。内容は泥臭く各国メディアからの批判はあれど、決勝トーナメントに勝ち進む前提で主力6人を温存させ、目の前の敵を相手にしながらも同じ時間帯に行われているライバルとの情報合戦に打ち勝つ。天晴れな采配にと残した結果には前監督も納得だろう。

さ〜、あと4つ勝てば歴史的快挙である。日本人らしい組織力と巧みな戦術で国民を喜ばせてほしい。



次ページへ »

HTML convert time: 0.626 sec. Powered by WordPress ME