2020年11月21日

15周年感謝祭

Filed under: ちょっといい話,プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:36 AM

2005年4月に立ち上げた スポーツファクトリー スキップ が 『15周年感謝祭』を迎えることが出来ました。 これもひとえに皆様のおかげと感謝申し上げます。

 

午前だけでも20組35人の子ども達が遊びに来てくれました。午後から何人来るのかな?

次は16周年感謝祭が出来るよう、スタッフ共々頑張ります!!

 



2020年11月18日

良いチームです

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:41 AM

月に1回ではありますがスタッフミーティングをしています。とはいうもののコロナの影響とモバイルの進歩により自宅でリモート会議を採用しています。

弊社はスタッフ各々が現場に直行直帰のため、同じ空間に全員集合したのは3月に開催した緊急企画の学童保育以降、1度もありません。

会う事がなくてもそれぞれが責任を持って仕事をしてくれているのでモデル企業として着目して欲しいくらいです。

以前勤めていた同業の会社はほぼ毎日、レッスン後に帰社していたため、全員が集まるのは遅い時は21時過ぎ。家に帰るのは日付が変わっている事が普通でした。

これを反面教師に今があるのですが、今の時代は人間関係を重んじる業種ながら、会う事が少ない方が長続きするのかもしれませんね。



2020年11月16日

神様は不公平?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 2:34 PM

親御さんとの会話で「『天は二物を与えず。』って言うけどそうそんな事ないよねぇ」という内容になりました。

確かに、パーフェクトな人もお金持ちな人もいれば、見た目にダサい人や頭の悪い人もいるでしょう。

でも、いわゆる『3高』と言われる人も並々ならぬ努力やプレッシャーがあるはずで、万年平社員の人はその逆に気分的自由があるのかもしれません。

「先生は子供と遊ぶのが仕事だから幸せそうで良いよね。」

はい。幸せです。週に1回1時間、お子さんと遊ぶ事を仕事にしています。小憎らしい子も成長の早い子も平等にお相手しています。

でも、見た目とは逆に、人気商売ではあるが故のリスクも多々あります。

収入や容姿など、同じ比較対象だと当然差があり隣の芝は青く映りますが、視点を変えると自分の方が良い面ってたくさんあると思います。

所詮他人にはなれないのですから、自分と自分に置かれている環境・才能を十分楽しんだもの勝ちです。



2020年10月3日

生きている事に感謝

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:15 PM

今日は朝晩、部落の神社で提灯灯しの行事の当番。

提灯のロウソクが短くなるまでの2時間は班の方々とお神酒を頂きながら座談会。

先人の言葉は有難いもので、「自分で生きていると誰もが思っているが、周りに生かされている。」と。

ごもっともで、若かりし頃は『1人で生きていける』と突っぱねていたが、今となって現実を見ると、生きているのではなく、いかせれているのかも?とつくづく思います。

美味しいものを食べられる事に感謝。美味しいものを飲む事ができる事に感謝。

 

 



2020年9月23日

やりたい事 やれる事

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 2:09 AM

バイク仲間にヘリコプター整備の仕事をしている人がいます。ドクターヘリに多く携わっているようで、全国をヘリで飛び回っているようです。

前日のツーリングで仕事の話になり経緯を聞いた。

お兄さんから「好きなバイクや車で働くのはやめた方がいい。」と助言があったそうだ。

やりたい事とやれる事を切り離す事で趣味も仕事も長く続ける。どちらも嫌いになる事を避ける。

幼稚園や学校の先生になったのに辞めてしまった方に多く出会ってきました。子どもは好き。でもそれ以外の圧力が崩壊させてしまう。

私を含めてスタッフ達は保育科・幼児教育科卒。スポーツでインターハイや栄光に輝いた経歴は誰もいません。

やりたい事とやれる事の分離が良かったりもします。



2020年9月18日

迷惑

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:10 AM

よく講演会でも話すキーワードですが、人は生まれた瞬間から死んだ数年先まで迷惑をかけ続けながら生きています。

泣いたら周りに迷惑。言葉が足りないために手が出てしまう。忘れ物を学校に届ける。熱が出たので迎えにいく。こんなのは可愛いもので、仕事の都合で親にこの面倒を頼む。子を預けて遊びに行く。車をぶつけて警察沙汰になる。入社説明と現実とのギャップ。年を取れば飯はまだかと催促したり、携帯電話の置き場所を忘れたり。死んでも後処理は全て身内。死んだ後も法事。

つまり、生きている事が甚だ迷惑なのです。

ですから、「この子がいると迷惑でしょうか?」との質問に対しては「習っている子全員が迷惑です」「お母さんのその発想がお子さんに対して迷惑です」と答えます。

迷惑をかけない子どもはいません。迷惑をかけない人は存在しません。

大迷惑にならない生き方をすれば良いのです。



2020年9月9日

ダメージは今もありますが

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:08 PM

今年3月末に職員が2人退職し、仕事のやりくりが整う矢先のコロナ。5月6月は8割ダウン。あと1ヶ月自粛要請が伸びていたらスキップも存在していなかったかもしれません。でもやれる事をスタッフらが考えてじっと辛抱したおかげで皆さんが支えて下さいました。

育児も会社経営も似ているところがあり、誕生した時・成長過程は勢いがあり、育つ側も育てる側も勢いがあります。が、それが落ち着いて普通の暮らしになると、思うようにならなくなったり何をやってもダメな時が必ずきます。育児がイヤだ。経営がイヤだ。そんな時期を乗り越えて再び安定するのです。

ダメージを経験する事で自分のやり方を振り返ることができ、安定する事で次への戦略が練られるのです。

育児も経営も、今が踏ん張り時ですよ。



2020年8月29日

長く続ける秘訣

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:34 AM

先日スキップのホームページ管理会社との話の中で、『ビジネスを長く続ける秘訣』の話題になりました。

こちらの起業の約半年後にスキップが誕生し、職種は違えど年齢も近く、お互いに切磋琢磨してきたこともあり話が解り合えます。

儲かる話はできません(大きく儲からない職種ですから)。でも、実体験に基づいて長く続ける秘訣はお教えできます。

ビジネスプランナーではないので生中5杯でいつでもお受け致します。



2020年8月20日

バイクの日

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:32 AM

8月19日は語呂合わせでバイクの日だそうです。知らなかった。かといって平日だから乗って遊びに行くわけでもなく、バイク屋がセールをするわけでもなく、まぁせいぜいこの日1日くらいはバイクによる事故が全国0であってほしいと願います。

コロナのお陰で他県ナンバーを取り締まる自粛警官達がたくさんいるようで、天気が良くてもみんなと集まって走りに行く事がなかなかできない状況ですので、過去の写真を眺めながらニタニタ笑っているバイクの日でした。



2020年8月8日

倭奴国

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:47 AM

雇用調整助成金申請のためにハローワークで順番待ちをしていた時に、間違えて声をかけられた事から話が弾んでしまった。

彼はルーマニア出身で日本に7年住んでいるらしく日本語はペラペラ。私の顔を見て「あなたはに本当に日本人?」と言われてしまった。おおきなお世話だ。

貿易の仕事で行き来が多く、今回は1月に来て6月に帰る予定だったが帰られないと嘆いていた。

「日本は住みやすいですか?」との質問に、「とても良い国」と答えた。

些細なケガや病気でもすぐ診てくれる(ルーマニアは医療費は安いが腹や目の痛みは処方で終わりらしい)。人はみんな親切。忘れ物や落とし物が届く(これが1番驚いていた)。税金が安い(消費税は19%らしい)。

井の中の蛙大海を知らず。とはよく言ったもので今置かれた環境下での不満は多々あるが、外から見られている日本は羨ましい限りのようである。

チャンスさえあれば海外で7年住んで英語をペラペラに喋りたいものだが、その時に感じる日本はどんなものだろう?



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