2017年7月26日

頭の中でまとめさせる

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:58 PM

お子さんに、今日の出来事を毎日毎晩聞いてあげて下さい。子ども達は話したくて毎日ウズウズしています。思いを話す(アウトプット)が出来る事がコミュニケーション能力を高める第一歩です。

毎日の日課のように話すようになったら、30文字以内・50文字以内と制限をかけて頭の中でまとめさせるように心がけましょう。

「えーっと」「うんとね~」も、当然文字数に入ります。余分な発語を削除する事できれいな日本語、相手に聞き取りやすい日本語が身につくはずです。

私も年を重ねるにつれ余分な発語が多くなり、言いたい言葉が出にくくなってきています。

私もこの夏にトレーニングしたいと思います。



2017年7月3日

エールの仕方

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:21 PM

たまたま食事に行ったお店に2人の力士が講演会の方々か地元応援団の方々と一緒に食事をしていました。名古屋場所が近いと力士の姿が良く目立ちます。これも名古屋の夏の風物詩です。

食事を終え、帰る際に1人の初老の男性が 「稽古を積んで頑張っているのだから 『頑張れ』 とは応援しない。『精一杯やれ!』」

良いエールだと思いました。子ども達も常に頑張っています。でも「頑張れ頑張れ」と言われると、それ以上にどう頑張ればいいのでしょうか。

精一杯やれ!

ちょっと肩の荷が下りますね。



2017年6月27日

ブームに乗る

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:32 AM

藤井聡太4段が前人未到の29連勝を果たしましたね。まだまだ連勝記録が続く勢いが感じられます。これが私くらいの50目前のオッチャンだったらここまでメディアは取り上げないと思いますが、14才・中学生・デビューから無敗 などのキーワードで、急加速で時の人となり、彼のお陰で『将棋』『勝負メシ』がブームとなりました。

常にブームというものは訪れます。ポケモン  バスケットボール  けん玉  ヨーヨー  たまごっち  ハイブリット  ルーズソックス  チアシード etc

走り方もオリンピックイヤーになると、大股走法  手を振らない走法  前傾走法  前を向かない走法 など、ブームが訪れます。

ブームにあやかって乗ってしまえばいいんです。そこから自分に合うかどうか? 持続できるかどうか? 心から楽しめるかどうか? を自分自身が吟味すればいいのです。

結果無駄銭となる場合もありますが、経験をしないよりは経験をしたということが後々大きな自信となります。

さー、今日から将棋をしますか。



2017年6月25日

チームワーク

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:42 PM

今日は悪天候で仕事に穴が開いたため上期の経費をまとめていたのですが、数字嫌いな私ですので1時間もしないうちに疲れてしまい、モバイル情報を見て市内の体育館にスポーツ観戦に行ってきました。

バレーボール小学生大会

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岐阜県内の地方予選を勝ち上がったチームが優勝を目指してボールを追っています。

男女混合チームも多く目立ちましたが少子化のための配慮なのだそうです。野球やサッカーでも混成チームは多くなってきているのは、男子限定のスポーツという昔ながらのイメージからの脱却。だけではないようですね。

子ども達の頑張りだけではなく親達の応援もかなりの熱でした。あれくらい親が狂わないと強いチームにはなれないのだろうと感じましたし、コーチ陣も土日を子ども達に捧げる覚悟がないと子どもは育たないのだろうと感じましたし。

私が応援していた2チームは、1つが勝利、1つが涙を飲みましたが、両チームとも次への目標に向けてもう切り替えていると思います。

選手の皆さん  ご父兄の皆さん  お疲れ様でした。

バレーボール経験のない私も勉強になりました。

 



2017年6月1日

First visit

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:22 AM

NHKの『総合診療医 ドクターG』をカミさんと初めて見ました。カミさんは医療従事者なので見いっており、私も内容的に興味津々でした。

『42才 男性 吐き気がひどい』この3つの情報だけで訪問した初診の患者に対して、3人の研修医が症状名を1つに絞り診断する、という内容でした。そこで救急救命医のスペシャリストがVTRを細かく分析していきながら、短時間で確実に原因を追求していきます。

『吐き気』だけでも100近くもの病名が予想できるらしく、脳・臓器・神経系など、疾患箇所も様々。「吐き気をもよおすから胃薬を出します。」ではないのです。

初めての患者を診る時に、待合室で患者を呼ぶ時から診察は始まっていると言います。『42才 男性』という情報から、『女性ではない』ので男性を見ます。更に老人や子どもは削除され、該当患者が絞り込まれます。待合室に入った時にドクターに気づくかどうか? 名前を呼んだ時に反応に応じるか? 診察室まで歩いてくる時の足取り、表情、目の動き、ろれつ などで、診察室の椅子に腰かけるまでに100の内の半分くらいに絞り困れるらしいです。

結果として、『糖尿病ケトアシドーシス』という死に直結する病気のシミュレーションでした。

私達 スキップの個人レッスン(特に療育目的)でのお試しの際も、ここまで重いものではありませんが、最初に頂いた情報に対して予めの予測をたて、アリーナにお越し頂いた時に、初めての教室にどのような表情で入ってくるか? こんにちは が言えるか?  靴が履き替えるれるかどうか? 口頭指示が伝わるか?などをレッスン前に見ています。

主訴は大人、対象は子ども。という点では違いがあるものの、できうる事ならば大人も子どもも納得いくレッスンを提供したいと考えています。



2017年5月19日

アットすまいる

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:03 PM

京都にある放課後等デイサービスより 「2号店開設につきスタッフ研修をして欲しい」 と連絡を受け、訪問をしてまいりました。

アットすまいる  http://kmcp.info/

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2号店は運動療育に特化する予定のようで、1日でしたが朝から夕方までしっかり遊びを教えてまいりました。

新幹線で40分。時間的には通えなくはないのですが、スタッフも私も業務が過密なのと交通費の負担を考えると、スポット的なサポートとなりますが、明るく元気な支援員さんがいるので2号店も直ぐに子ども達でいっぱいになるのでは?と思います。



2017年4月27日

ミライム キッズアカデミー

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 3:45 PM

福島県福島市で5月1日開所の ミライム キッズアカデミー に立ち上げ前のスタッフ研修及び療育相談の為、3日間講師を勤めてまいりました。

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運動療育もさることながら英会話ができるスタッフが2人もいるため、日本初『英会話療育』デイサービスが福島県から誕生しそうです。

5月4日(祝)にはミライムキッズアカデミー主催の講演会も開催されます。

今後福島から目が離せません。

詳しくはこちら → http://www.miraimu.jp

 



2017年4月26日

特技を生かす

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:29 PM

自分の特技を改めて書き出してみよう。

私の特技は『人を笑わせる事』。小学生の頃は牛乳を飲む女子に対して変顔をして、よく吹き出させていました。当然自分の顔にも吹きかかります。そんなセンスが功を奏してか? 今の仕事にかなり役立っています。

出張で訪問している放課後等デイサービスで1人のお子さんに療育相談をしたところ、お母様曰く「学校に行けていない。恐竜図鑑は飽きずに見ている程、恐竜が好きだが友達に認められない。」との事。

お母様に「恐竜好きは絶対にやめさせないで下さい。本人の進む道が無くなります。むしろ恐竜好きが高じて考古学を学びたくなるかもしれません。そうなれば数学・英語を自ら学びだすかもしれません。」とお伝えしました。

ラッキーな事に、5月から新規立ち上げを目指しているこのデイサービスには英語に堪能な指導員の方が2人もおり、スキップがなし得なかった『All ENGLISH day』も可能では?とアドバイスをしました。

子どもにとっても夢をつかめるチャンス。スタッフも自身の得意技を生かしきれる。他には真似のできない特化したプログラム。

特技を活かしきる。皆さんは職場や学校で発揮できていますか?



2017年3月30日

心に残るサービス

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 5:57 PM

移動中に郵便物を投函するために初めて寄ったショッピングセンターで、清掃作業員の方に郵便ポストの場所を尋ねました。

「北出口の隣です。」のような答えが返ってくると思ったら、「このワゴンを置いてきたら案内しますのでちょっとお待ちください。」と。

1分程待つと「お待たせしました」と声をかけられてサービスカウンターまで案内されました。

「あそこにポストがあるのが見えますか?」と言われ、無事投函することができましたが、仕事を止めてでもわざわざハガキ1枚投函する客のために道案内をするそのサービスに感動しました。

言葉で説明すればわかってもらえる。と思うのは説明した側の意見であり、尋ねた側は理解していないかもしれません。

教育でも同じことで、教えたつもりでも子どもは解っていないことが多々あり、その度にイライラしている先生をよく目にします。

教えるのであるのであれば、大人も子どもも納得いくまで付き合ってあげる。これが心に残るサービスだと気付かされた出来事でした。



2017年3月27日

無病即死

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:01 PM

健康をテーマとしたテレビ番組で、元気なお年寄りが「よく食べ・よく遊び・よく歩き・よく寝て・よく笑う。」と語っていました。

そんな人達だから我が子やお嫁さんのお世話になりたくない。ピンピンコロリで旅立ちたい。とも言っていました。

病気はせず逝くときは安らかに。

なかなか望んでもできないことでしょうが、いざという時のために終活をしておかないといけないのでしょうね。



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