教える側の姿
今の時代は便利なもので、モバイル1つを持っているだけで欲しい情報も欲しくない情報も勝手に入ってきます。(その情報を全て真実と捉え思い込むのも危険ですけどね)
私はビジネスツールとしてFACEBOOKをやっています。このブログも更新と同時に添付したり、キャンプなどのイベント情報もホームページと共にSNSで発信しています。
そんなネットワークにたまたまご紹介頂いた神社の宮司さんがアップされたお言葉をちょっと拝借しました。
平凡な教師は言って聞かせる
良い教師は説明する
優秀な教師はやって見せる
最高の教師は子供の心に火をつける
私達指導者は親御さんの依頼に基づき、子ども達のその時の運動能力と興味(総称して あそび力)をうかがいながら徐々にステップアップし、最終的にはできなかったことができるようにしています。
言って聞かせるというよりはやって見せたほうが子どもも大人もわかりやすく、さらに時には一緒に、時には手をとりながら、付き合って行う事で、言葉や視覚だけでなく肌で感じる体からの受動も習得の近道と考えます。
子供心に火をつけれるかは実は指導者の感性で、教えることは誰でもできますがその子にとってスーパーヒーロー・スーパーヒロインになれるかどうか。それは経験や訓練だけではなかなか備わるものではありません。
子ども達に憧れを持たせ、次までにできたところを見せてやろうと気体を持たせ、こんな大人に慣れたらいいなという光を放つ。
教える側の姿って、むしろそこのような気がします。
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