2016年7月3日

その子の将来を見据えているか?

Filed under: やらなカン,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 10:59 PM

保育園やデイサービスでよく相談を受けます。

「子どもを叱って良いのでしょうか?」

ダメなことをその場でダメと言えず躊躇してしまうと、また同じ問題が次の日にも起こり、受ける側の保育士や指導員が業務に対し嫌気をさし、子どもと向き合えなくなり、業務拒否にもなりかねません。

ならぬものはならぬ」にも綴りましたが、理由はどうあれダメなものはダメなのです。それが人間の社会です。

「2回までは許しています。」そんな社会はあり得ません。

子どもだからこそ、成長過程だからこそ、その子のために叱る事が大事なのです。

問題は叱り方。そこが指導者1人1人の質です。

皆さんは毎日叱らない過ごし方ができるように子ども達としっかり向き合えていますか?

2 Comments »

  1. その子達の事一番に大切に思うなら“叱って”あげてほしいですよね?
    自分は憎く思う人なら笑って済ませます。←そんな人なかなか居ないですが。
    でも、叱り方一つでその人たち傷つけてしまうこともあるから注意が必要ですが。
    今は“叱れない”大人が多いように思います。

    Comment by HATANAKA — 2016年8月5日 @ 11:27 AM

  2. HATANAKAさん
    叱る=気づかせてあげる。「ダメ」ではなく「危ないよ」だけで子ども達はわかってくれます。子どものための、周囲のための、一言はあるかどうかですね。

    Comment by スキップ江原 — 2016年8月6日 @ 5:56 AM

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