五月病対策
今年は暦通りでいくと3日の飛び石連休。しかし、休みを調整すると10日間の大型連休。残すところ今日と明日の2日で通常の生活が待っています。
昨日(金曜日)は通常の体育レッスンがあったのですが、中にはグズってしまう子もいました。
5月病。日本独特のものだと思いますが、新年度が始まり新しい環境に慣れないままゴールデンウィークが訪れ、連休明けに新生活に戻りづらい人がいます。大人も子どもも。
子どもの場合は親や第三者が強引に連れ込む事もできますが、大人の場合は出勤拒否や退社にもなりかねず、せっかく就職活動や面接・試験までして苦労をしたのにもかかわらず、台無しになるケースをよく耳にします。
今週末をどのように意識するか。
① 生活リズムを通常に戻す
起床・食事・就寝 など通常リズムを戻すことで遅刻とグズりを防ぐ対策になります。
②連休中の思い出を絵や日記に書く
絵や日記に書くことで週明けの学校や園で、こんなところに行った!こんなことをした!と人に話したくなる真理を高め、月曜日が来るのを楽しくさせる。
③休みの学校や園に行ってみる
昔は休みでも学校で遊べましたが、今はセキュリティー面から校庭の出入りを制限しているところが多いかもしれませんが、お子さんと手をつないで通学路を一緒に歩いてみるのも週明けを楽しくさせる策のひとつと考えられます。
ごく一部の人の心理的病ですが、子どもより大人の方が深刻だと思いますし、大人になって習慣化させないためにも今のうちに五月病対策をご家庭で考えてみて下さい。
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