2020年7月14日

トップとして

Filed under: ちょっといい話,わからなカン — スキップ江原 @ 8:38 PM

コロナの一件で家賃交渉の為に問い合わせた名古屋本部の仲介業者の方とのお話の中で、経営者は誰もが大変。という話になりました。

会社を経営している人のほとんどが、今の地位をなんの苦労もなく勝ち取った人は誰1人としておらず、一見華やかに見える社長でも過去や現在でも多額の借金を抱えている。むしろ殆どの社長が借金まみれだと思います。

また、初代は立ち上げから成長の苦しみを。2代目以降は時代の移り変わりを見据えた継承というプレッシャーがあります。

1番いいのは従業員。所属の部署に文句を言いつつも業務をこなし給料をもらう。子ども達にも継承に対する苦労はありません。

従業員に文句を言われながらも、その者とその家族を養い、自分のミスでなくとも全責任を負う為に頭を下げて、どんな風が拭いても無くさない様にと常に意識しているのが、悲しいかなトップの重責です。

雇われ側では味わえない良い事もあるのもトップの楽しみなんですけどね。

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