2011年10月12日

1本の電話で勉強させられました。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:04 PM

私自身、体育指導者である前にスキップの代表ということに、気持ちのどこかで薄れていたというか心に隙があったのだと思います。夏休み中のキャンプや講演会・客員講師などを消化し、お盆明けには運動会のプランニング、9月からの運動会が無事終了し、ホッとし過ぎたのでしょう。

心に隙がある時に限ってレッスン中の事故があるものです。私もレッスン中にケガをさせてしまい、スタッフにも事故報告がありました。事故が無く成長するのが理想ですが、100%事故が無いレッスンはありません。しかし、絶対に事故はあってはなりません。

そんな中、1人のご父兄様より貴重なご意見を頂きました。「代表自らお詫びに来るべきなのではないのか?」

保険の対応や会員様に対する処置をスタッフに指示をし、電話で迅速な対応とお詫びをすればそれで事が済むと頭の片隅にあったのでしょう。しかし、事故は現場で起きており私の頭の中で解決されたと思っていた事は会員様とその家族には解決にはなっていません。

私がその日に謝罪に行かなかったことは会員様のおっしゃるとおりで、責任が取れなかった点では代表失格です。

レッスンに定評があったとしても、これでは台無しです。スタッフ1人1人が自信を持ってレッスンに励めるように私自身がスタッフとすべての会員様を守っていかなければと気づかせてくれた1本の電話でした。

お子様が傷ついたにもかかわらず、私にご丁寧にご指摘いただき大変感謝致します。またこのブログをお借りしてレッスン中の事故の再発防止に努めてまいります。



2011年10月7日

岐阜市立島小学校 2年生親子交流会

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:53 PM

今日は岐阜市立島小学校へ訪問をし、2年生親子交流会と題して親子体操の講師を務めてまいりました。

島小学校4クラス約100名の児童とその親御さん、計200人の久しぶりに大人数での活動となりました。

ここの小学校の凄いのは、私が話し始めるとみんな静かに説明を聞けるところで、大きい声を出す必要が全くありませんでした。

 

 

島小学校親子での体操・グループワークトレーニングなどを45分間の授業内での活動でしたので凝縮バージョンでお贈りしました。

お母様方もゲラゲラ笑いながら動いてくださいましたし、子ども達のエネルギーには私も凄い力を与えてもらったような気がします。

桐山様をはじめPTAの方々には、本日までの準備に大変感謝申し上げます。



2011年10月6日

安心していただけた1本の電話

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:29 PM

初めての方からの問合せや相談の電話は良くあります。これらの電話が直接お客さんとなっていただけるかというとそうではなく、運動のアドバイスや子育ての助言で終わることがほとんどです。

でも、体育家庭教師にお金を使わずに家族で運動への取り組みをしていただけれるのなら、それも私達の仕事と思っています。本来そうあるべきだと思うからです。

名古屋市内のお母様から1本の電話があり、相談を受けていました。どうやら体育参観だったようで跳び箱が跳べていなかったようです。

お母様自身、学生時代に運動に自信があったようで、故にお子さんを見ていてふがいなさを感じ、階段ダッシュやジョギングなどもしてはいるようですが、親子だとイライラしてつい声が厳しくなってしまうようです。

私は、「まずあそばせてあげて下さい。公園あそび・アスレチックあそび・プールあそび・水あそび。何でも良いので体を使ったあそびを十分にしましょう。跳び箱や鉄棒はその後です。」とお伝えしました。

1時間くらいの電話でしたのでお子さんの特徴など細かいこともお聞きした上で出来うる限りの助けをさせてもらいました。運動経験があるお母様だからあそびの重要性が理解していただけ改めて基礎から一緒に付き合っていきます。と最後は明るい声で電話を切られました。

スキップの考え方は色々なスポーツ理論の中の1つに過ぎません。その中からどれを選ぶかはやはりお子様であり親御さんです。スキップの理論が当たりかハズレかは未だ研究中ですが、1つ言える事は、「楽しくなければ運動じゃない」ということです。教える側も受ける側も幼児期・児童期は楽しく学ぶのが一番です。

参考になりましたでしょうか?



2011年10月4日

あたりまえ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:41 PM

あたりまえ

あたりまえ こんなすばらしいことを みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえで あることを

お父さんがいる お母さんがいる 手が二本あって 足が二本ある

行きたい所へ自分で歩いてゆける 手をのばせばなんでもとれる 音が聞こえて声が出る

こんなしあわせはあるでしょうか

しかしだれもそれをよろこばない あたりまえだと笑ってすます

食事がたべられる 夜になるとちゃんと眠れそして朝がくる

あたりまえ

空気を胸いっぱいすえる こらえる 泣ける 叫ぶことも出来る 走りまわれる

みんなあたりまえのことを こんな素晴らしいことを みんなは決してよろこばない

そのありがたさを知っているのは それを失った人たちだけ

あたりまえなぜでしょう

あたりまえ



2011年10月3日

運動会の花形

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:43 PM

運動会の花形。私は勝手にリレーと思っています。

リレー単なるかけっこなんですけど、走っている選手も、出番を待っている選手も、走り終わった選手も、見ている人も、全員が力が入り拍手と声援が出てしまいます。

リレーの魅力はバトンの手渡しもさることながら、抜きつ抜かれつのデットヒートがたまりません。

ジャマイカチームのリレーも魅力的ですが子ども達のリレーの方がドラマがあり、毎年のように感動します。



2011年10月1日

運動会

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 10:45 PM

運動会契約園の運動会初日です。

天気も良く運動会日和です。

未満児も、3歳児も、4歳児も、5歳児も、お父さんお母さんも、おじいちゃんおばあちゃんも。

みんな頑張りました。そして友情と団結の心が1つになりました。

もちろん園の先生方も頑張りました。そして、私もスタッフも次の園に向けて来週から切り替えていきます。



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