2008年8月9日

持つべきものは友

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:59 PM

高校の同級生が千葉から戻るということで、久しぶりにみんなで集まることに。結婚式に参加してくれた仲間なので、お礼の挨拶もかねて現状報告となりました。

家族の話、仕事の話。 家族の話、仕事の話。 ・・・。

20代だったら女の子の話や、仕事の悩み、趣味の話。その後はカラオケに突入もしたのでしょうが・・・。

話の内容も食べ方や飲み方も、やはり確実に「おじさん」になっていますね。

でも、持つべきものはやはり友です。 旧友とはなんらかのつながりを保っておきたいものです。



2008年8月8日

開幕

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:59 PM

いよいよ北京オリンピックが開幕しましたね。 4年に1度の祭典は選手も関係者も、そして観戦をする世界の人々も興奮することでしょう。

子ども達にとっては夏休み中の開催とあって、とてもいい刺激となります。

世界の頂点を極める演技や競技に目が付いていかないかも知れませんが、今お子さんに興味があるスポーツや、苦手意識のある種目をどしどし見せてあげて下さい。

教えてもらう事も大切ですが、最高のものを見る事は何よりの習得への近道です。

そのスポーツや選手に憧れて打ち込むきっかけとなればこの夏は有意義だったと思いますし、4年後・5年後は見られる側に立っているかもしれません。

ほとんどの選手が「憧れ」から頑張ってきたのですから。



2008年8月7日

みんな夏休み

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

日本幼児教育研究会実技セミナーで仙台に来ています。今は七夕祭りの真っ最中。アーケード街にはあちこちに七夕飾りが飾られており、観光客を楽しませてくれています。

そんな雰囲気半のその。受講生の先生たちは3日間のセミナーを有意義に利用しようと必死です。

仙台に限らず言えることですが、この夏休みに何かを得ようとしている意識レベルの高い先生方が多く受講されており、みんなの真剣さがわかります。

私もその意気込みに恥じないように「あそび」の講座を勤めていきます。

受講生の先生方。運動会のために、自分のために、そして子ども達のために頑張って下さい。



2008年8月6日

エリア内からの問合せ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:16 PM

夏休みになってから東海エリア外の方からの問合せやレッスン予約が多くあります。

地元がこちらで帰省中に短期5日間レッスンを受けられる方、見学がしたいという方、プレジャーアリーナの視察も兼ねて療育とプレジャートレーニングの考えを聞きたい、お試しだけでもやらせてみたい・・・。

千葉・東京・大阪からわざわざお越し頂いています。

出張スポーツ家庭教師もさることながら、プレジャーアリーナという施設があるのもスキップの売りのひとつ。

長期休みを利用してまでお子様の能力アップを考えておられる以上、スタッフも暑さに負けずに頑張っていきます。



2008年8月5日

受験対策夏期講習

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:59 PM

希望者による小学校受験対策夏期講習が今日より3日間の日程で行なわれました。

スキップで行う受験対策は、行動観察や運動機能の充実、姿勢保持、挨拶、表情、指示理解、生活態度、躾など、運動面で補正が可能な事柄や、過去に出された課題対策などを中心に行っております。

模擬面接や運動の課題をこなしレッスン終了。 さー後片付け! この時間が子ども達にとって「課題」でした。

跳び箱やマットを片付ける事はわかっていても、協力をするためのボイスが出ない。

「跳び箱を運ぶから手伝って。」 「私はこっちを持つからあなたはこっちを持ってね。」

指示を受けることは慣れていても協力をするために指示を出す事は難しいようです。

簡単なお手伝いでも子ども達から興味を持てるような物事の進め方や、次にどうするかを考えさせる手順を組むだけでもお子さんの創造性は確実に変化していきます。

3分で済むことが10分以上かかってしまうかもしれませんが、この1年は親子での戦いです。頑張っていきましょう。



2008年8月4日

五領域

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:59 PM

幼稚園・保育園の手引書とも言える、幼稚園教育綱領(幼稚園)及び、保育所保育指針(保育園)内の、「ねらい」と「内容」の項目に、「五領域」といわれるものがあります。

健康 、 表現 、 言葉 、 人間関係 、 環境 。

これらはすべて、保育士及び幼稚園教諭がテーマとして掲げているものですが、社会規模で崩れている事さえ感じられます。

モバイルの普及や近所付き合いの薄さ、人的・物的環境の変化、食の安全・・・。

幼児用にまとめた手引きを、大人の手引書として活用した方がいい項目がほとんどです。

幼児から学ぶ事の方が多いのではないでしょうか?



2008年8月3日

ワザと配置する

Filed under: 保育・指導のツボ,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:59 PM

当たり前の配置から少し危険でもワザと難しい配置にしたり、いつもと違う構造にする事で、少し構えるものの好奇心が駆り立てられやる気が出たり、時間がかかっても獲得する事がよくある。

中川区・冨田教室にて。

幼児コースは毎回といっていいほど準備体操に、舞台によじ登り飛び降りるあそびを繰り返し行っている。

「登る」 = 跳びつきのタイミング、指・手・腕・時には頭をも使って登りきる連動感覚(体の使い方)、登りきった時の達成感・・・。

「飛び降りる」 = 高さに対する恐怖心の克服、降りた時の重力不安の鍛錬、着地した時の膝の使い方やバランス感覚・・・。

飛びつき1この時は跳びつく事を意識させ、ワザと舞台より離れた所に跳び箱を置きました。

右斜め前方の舞台に跳びつかなければいけません。

 

 

飛びつき2手は届くものの、跳びつくタイミングがなかなかつかめません。

斜めに跳ぶ事が普段の生活には出てこないために、両足の跳躍配分が難しいと思います。

 

 

飛びつき3跳びつけても落ちないように登りきらなければなりません。

見ていると簡単な動作でも、子ども達なりに距離感覚・バランス感覚・リズム感覚・連動感覚を駆使しています。



2008年8月2日

アブラゼミ

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:54 PM

サクラの木に毎日早朝くっついている夏の名物「アブラゼミ」。

更に暑くなると子どもの背丈くらいまで降りてくるので、手でも捕まえられます。

ハイ、このアブラゼミ。

アブラゼミ鳴くのは雄です。 求愛のために鳴くとされています。

地中で1年、成虫で14日ほど。 おおよその日数ですが、子孫繁栄のために彼らも必至です。

よーくみると・・・。

目と目の間に逆三角形の赤いポツポツがあるのがわかりますか? これも目の名残といわれています。

だから、セミの目は擬眼を1つと数えると合計5つあります。

セミの種類を絵に描いてまとめても十分夏休みの自由研究になりますよ。

さー、明日からセミを捕まえよー。



2008年8月1日

環境が変われば

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

この夏に子ども達はたくさんの冒険をすることでしょう。海、山、川、海外にも足を伸ばす人もいることでしょう。

人的にも物的にも環境が変わると、新鮮さを感じ、できなかったものができるような事になったり、苦手だった事に挑戦しようという意欲が湧いてくる事さえあります。

ゲームや携帯などはこの際、家にしまっておいて、体一つでいろんなことに挑戦をしてみましょう。

学校ではできなかったことが、意外と自分自身の力で克服できるかもしれませんよ。

みんなはこの夏どこへ冒険に行くのかな?



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