2006年5月20日

鉄板焼き

Filed under: その他 — スキップ江原 @ 11:18 PM

852c9e13.jpg金曜の日に指導後にお客様のとセッティングがあり、東区の「はりまや」にて食事をしながらのビジネストークになりました。

カーナビには登録があるものの、大通りから中に入った細い路地のまったくの隠れ家の中にポツンとある、知る人ぞ知るといった雰囲気のレトロな店です。

メニューを決める際に何でもいいといわれたのですが、私の性格上、あれとこれとと頼むのが苦手でセットメニューとねぎ焼きをオーダーしました。

豚キムチや、ロース肉、じゃがチーズなど次々と出てきて見ているだけでも楽しくなってきます。また、各テーブルに鉄板はあるもののお好み焼きなどは厨房で焼いてくれて提供されるので、無精者の私にはうってつけのお店でした。

2時間半ほど舌鼓を打ちながら仕事の話に花が咲き、いい一時でした。いいスポットを見つけました。ご馳走になりました。



2006年5月19日

人気の私訣?

Filed under: その他 — スキップ江原 @ 2:47 PM

久しぶりに時間がとれたのでモサモサだった髪の毛を切りに、行きつけの美容院へ。

今年は週末に日どりのいい年らしく挙式の為の着付けやヘアアレンジに大忙しだそうで、ご自宅まで出張をして行うことも多々あるそうです。また、ナイトウエディングが最近は流行、それこそ早朝から夜までひっきりなしのようです。

そこで、人関係仕事に何が必要か?というビジネストークに発展しました。

例えばコンビニエンスストア。いろいろな店舗はあれど、置いてあるものはほとんど同じ(に思える時点でオヤジらしい・・・。)であるならば利便性(駐車場・家から近い・通り沿いetc)なのかなぁ?と話したら、「女性が思う、次に来たい第一印象は対応。話をするわけではないけれど、おつりのよこし方1つでも「2度とくるか!」と思った店はあるよ」と言われ、確かにと思いました。

男性からしてもお姉さんの職員だといい思いはするもの。しかし対応が悪いと「おいおい」と感じます。

以前、道路工事で活躍する交通整理の警備員に女性を多く採用している。という話を聞いたことがあります。なぜ?快く停車してくれるから。できれば停まっている間そのお姉さんを見ていたいという心理が働くから。だそうです。

初めが肝心とはよく言ったもので、人の第一印象派とても重要です。その人の表情やしぐさを見ると、育った環境やその会社の教育方針まで見えてしまうとも言われます。

私も指導者であるが故に参考になるひと時でした。

最後に「エッパラ先生。そんなモサモサ頭も常に見られているんだよ」とジャブを撃たれました。

 



2006年5月18日

狙い撃ち

Filed under: プレジャートレーニング,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 8:42 PM

7d8f3089.jpg単発依頼で瑞穂区内の幼稚園での課外体育教室児童コースを行ってきました。

鉄棒やマット運動を行って本日のレッスンは終了。お迎えの方が来るまで子ども達は思い思いにあそんでいます。

たまたま出っ張った壁に乗っていたリトルコーンを見つけた女の子が、「これ取ってみない?」と1人で倉庫からお手玉を探し出しコーン目がけて投げ始めました。

小さい的に対して距離感を測りうまく投げることは非常に難しく、物との距離を把握する距離感覚・情報を目で捉え、処理し、体をうまく操る連動感覚などが必要となってきます。

10球も投げないくらいで見事命中!当たった時の感動はやはり嬉しいもので、次に言った言葉は「エッパラ先生もう一回乗せて!」

こんな簡単なあそびでも学ぶことが多いです。



2006年5月17日

サスケ

Filed under: プレジャートレーニング,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 9:01 PM

4b42165a.jpg今日訪問指導をしたのは関市立富岡保育園。鉄棒をしようと外での活動をしていたのですが、雨がパラパラと降ってきた為におゆうぎ室に避難。室内運動となってしまいました。

別の園で前回紹介したロールマット登りをしましたが、ただ登るだけでは飽き足らず、4つあるならと違う配列かつ間隔をおき、某番組のようにバランス感覚とスリルを養う設定を作りました。

さすが年長さん。1つ目・2つ目とマットをクリア!最後のマットも登りきりみんなよりも高いてっぺんからジャンプ!みんな達成感にあふれた顔をしていました。

不安定なマットに対する左右へ・前後へのバランス、そこから飛び移り登る為の腕や足の使い方、体重移動がしっかり発揮される体育あそびでした。

見ている先生方が力が入るくらいスリルがありました。このようなドキドキ感が魅力があるのでしょうね。



2006年5月16日

仲良し親子会

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 8:40 PM

087023d9.jpg今日は美濃加茂市・明応保育園の園行事、仲良し親子会に遊び指導として招かれ参加してまいりました。

当初は健康の森でフォークダンスや親子あそびをする予定でしたが、あいにくの雨で保育園で参観をした後に移動をしてバーベキュー場で食事会となりました。

本来の仕事をせずに肉・野菜・おにぎりをしっかり頂いたのは言までもなく、仕事らしい仕事といえば火起こしと余った食材をしっかり食べたくらいです。(スミマセン)

園長先生が最後に取ったネギでミッキーマウス・アンパンマン・ハクション大魔王の壺?を作ってくださり、それを見た子ども達は「先生食べたーい」と集まってきました。

苦手な野菜も見た目が楽しいと食欲が増すもんですね。



2006年5月15日

しつけ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:50 PM

お客様が来ている時に普段と同じ子どものしぐさに恥ずかしいと思ったご父兄の方は大勢いらっしゃるでしょう。親はこの鏡です。普段のしぐさがそのまま子どもにうつってしまうのは言までもありません。

しつけは漢字で「躾」。読んで字のごとく「身を美しく」です。小さい頃先生に「服装の乱れは心の乱れ」とよく言われたことがあります。普段からのしつけが外に出た時にあからさまに映ります。

何もしっかりしろとは言いません。子どもらしくあればいいんです。その中でも脱いだものを脱ぎっぱなしや、食卓の上も下も汚れっぱなしでは結局お父さんお母さんが大変です。

普段の些細な心配りから、当たり前のことが当たり前のように出来るものです。挨拶にしてもマナーにしても。

運動能力を伸ばすのはその次からではないでしょうか? 



2006年5月14日

あこがれ

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:59 PM

人は尊敬する人物や架空の人物・キャラクターに憧れを抱くことがあり、特に子ども達はその希望に強いものがあります。

○×レンジャーになりたい! 恩師のようになりたい! パイロットになりたい!・・・。 頑張ればなれるものから現実的に無理なものまで様々ですが、夢を見ることは大切で、憧れを抱くことでそれに近づこうと努力をします。

頑張ると意外とチャンスが向こうから来るもので、私は幼き頃にそれこそ赤レンジャーになりたいと思っていましたが、学生時代にたまたま見つけたアルバイトで百貨店の室外ステージショーの戦闘員になれました。(敵じゃないかよ)

憧れの感情は人のやる気を奮い立たせます。幼児・児童期には大切なことで、成長とともに現実的なものへと変化するものの、思いがうせることは無いでしょう。

スラムダンクのゴリ(赤木)は初めて買った週間バスケットの表紙を飾った当時の山王工業を見て、全国制覇の想像をするとき、いつも決勝の相手は山王工業だったと言っています。(コミッは25巻)その相手に勝つ為に惜しみない努力をしてきました。

我々の仕事も子どもたちから憧れをもたれる職種ではありますが、それに恥じぬように新鮮な技術を提供していけるよう常に努力をしています。

いい存在としての憧れを子ども達が抱けるように、小さなことでも自信を持って取り組む必要が大人にはあるような気がします。変なことで真似されたくないですもんね。



2006年5月13日

目と手の協応

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:35 PM

療育の世界に「目と手の協応」ということばがあります。作業をする際に、目で見て手を伸ばす、逆に手で触ったものを目で確かめる、といった普段何気なく私達が行なっていることです。

子ども達の中で(時には大人も)これに少々欠けている事例があり、例えば靴下を履く場合に手は一生懸命引っ張って履かせるのですが、目が違うことに気になって履いてみたら踵(かかと)が上だったり、服のボタンをかう時に全部かって一段ずれていた・・・。

目で見て手を動かす・手を動かして目で確かめるといったごく当たり前な作業が実は幼児期には必要で、この協応が劣るとジャングルジムを登っていて頭をぶつけたり、靴を反対に履いてみたりという事になります。

生活の中でしっかり補うことができ、食事のお手伝いで食卓までなみなみスープを運ばせたり、食事後の食器を重ねて流しまで運ばせることでも、食器を落とさないように手元足元に注意をしながら慎重に運ぶはずです。

落とした時が大変!とちょっと心配になるかもしれませんが、遊び力=生活力と考えると、とても大切なことなのです。

出来るお手伝いや出来る身支度は、是非是非子ども達にさせてあげてください。



2006年5月12日

落ちている素材

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:50 PM

型にはまった指導ではなく、意外な物を使っての意外なレッスンは無いか?また、そのものの素材で違った使い方が出来ないか?と常々思います。

マットはでんぐり返しをするもの。縄跳びは跳ぶもの。鉄棒はぶら下ったり逆上がりをするもの・・・。

こんな考えをまずは取り払い、マットを登ろう(前回記載)。縄跳びをお尻にくっつけて逃げ回るシッポを足で踏んづけよう。など、本来の使い方をまったく無視した使い方により底知れぬ子ども達の力が開花する時があります。

子どもの頃、横断歩道をペイント部分だけ両足や片足ジャンプで跳んで渡ったり、歩道ブロックの上を歩いたり(私は自転車で乗ってましたが・・・。)、棒を持って壁づたいに歩いたりした経験は誰しもあると思います。これも立派な遊び力で、すべての運動の基礎なのです。

普段の生活で当たり前のように目にするものも、何か使えないか?と思えばいろんな教材に早変わりをします。

わらべ心をもって生活してみては。



2006年5月11日

マット登り

Filed under: プレジャートレーニング,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:39 PM

5d765d7d.jpg保育園の体育教室で巨大ロールマットを使ったマット登りを行なっています。

登りきった達成感と自分の身長ほどもあるてっぺんから反対側のマットに飛び降りるスリルを味わう中で、手足の使い方・指の力・助走から飛びつくタイミングにより根性を確認します。

小柄でも器用な子はマット一蹴りで全体が登れてしまう子、手足だけではなく顔やあごを使う子と作戦は様々です。

ジャングルジムや木登りなど、上に登るプロセスに足や手に力をいれて重心を移動させる(加重を預ける)動きがあります。バランスをとりながら且つ、落ちないようにしがみつきながら手足の役割を使いこなし、最終目標に到達する。体の移行がうまく出来ないとその場でしがみついているだけで、いずれは落ちてしまいます。

各部位の使い方が思い通りに機能して初めて出来る運動(遊び)の1つとして、何度と無く取り入れています。見ているほうも力が入るくらい頑張っている姿が見られます。



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